子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:子連れ国内旅行 > 2018.9 喜寿いわき旅(13歳)

三連休に、家族みんなで父の喜寿祝い旅行をしてきました。

旅行記は別途書く予定ですが、まずはハイライトをご紹介(^^)

お祝いの特注ケーキを旅館に持ち込んだのですが、旅館の方に、「どこにロウソクを刺したらいいでしょうか?」と聞かれました。

そりゃそうだよね

18-09-25-07-45-38-185_deco

だって、顔に刺すわけにはいかないし。笑

父と母の顔で作ってもらったケーキ、立体的で素晴らしい出来ばえでしょ?

18-09-24-16-35-11-708_deco

で、問題は、誰がこの顔を切るかということで。笑

家族間で揉めた結果(笑)父本人が切ることになりました。

18-09-24-16-38-10-187_deco

悲鳴のような歓声をあげて一同見守りましたよ。笑

この後、写真が載せられないくらいに切り刻まれ、みんなで美味しくいただきました

9月の連休に、夏生まれのお誕生日会拡大版で、いわきまで行ってきました!

DSC_5593
DSC_5594

同じ特急に家族それぞれが、それぞれの駅から乗ってきて、合流するスタイル。

可愛い子が我が家に増えましたよ。笑

DSC_5596

もちろん、冗談で(笑)妹の子ですけど

湯本駅からまず向かったのは、アクアマリンふくしま❗

DSC_5598

いきなりグロテスクなものにお迎えされちゃいましたが(笑)展示が工夫されていて、本当に楽しい水族館でした。

DSC_5606

DSC_5608

残念だったのは、この水槽を眺めながら食べられるお寿司屋さんが、売り切れだったこと。

水族館で見慣れた魚を見て「美味しそう」と思ってしまったことはあると思いますが(笑)ここは、その気持ちを受け止めてくれて、大水槽見ながらお寿司食べられるんですよ。

タッチの差で売り切れていて残念でした(^^;

また、楽しかったのが、バックヤードツアー。

ボランティアの方が、水族館の裏側を丁寧に案内してくれます(^^)

DSC_5611
DSC_5617

ここの塀↓の段差、どうしてだと思いますか?

DSC_5616

東日本大震災の時に、建物側は耐震補強してあったから大丈夫だったけど、屋外に続く部分は地盤沈下してしまい、今に至るのだとか…。

これだけの地盤沈下って、本当にひどい被害だったんだなと実感しました。

アクアマリンふくしまの周囲も綺麗に整備されていましたが、当時は本当に大変だったという話を伺いました。

DSC_5619

水槽に入っている岩はレプリカで軽いとか、へーー、という話満載でした。

DSC_5624
(剥製を延々とナデナデする中2女子)

なお、屋外には体験ゾーンがあって、水のなかに入って、海の生き物と触れ合うことができます。

DSC_5630

甥っ子(4歳)は、もちろん入ったんですが、ここにも参入する中2女子。笑

DSC_5633

この他、釣り堀もあって、釣ったお魚がその場で焼いて食べられたり、1日楽しめそうな場所でした

DSC_5637

シーラカンス(たまにしか動かないけど生きてます)も観られたし、本当に楽しかったな

いわき旅行記に戻ります😉

今回の旅は、夏生まれのお誕生日会拡大版と言いつつも、メインは父の喜寿だったので、両親にサプライズを仕掛けました😆

まず宿泊先なんですが、普段泊まらないような「貴賓室」を予約。

自分が手配したので知ってはいたけど、実際に行ってみたら予想以上にゴージャスでした✨

DSC_5712
DSC_5714

だって、いきなり坪庭あるし!

私の写真では部屋の全貌が分からないと思いますが、和室4室、洋室1室、トイレ2つ!

DSC_5715
DSC_5656
DSC_5654

応接室?ここだけ洋室です。

DSC_5653

書斎スペース??

DSC_5652

2つあるトイレの1つ。笑

DSC_5660

内風呂も温泉が出るので、「部屋でゆっくり温泉に入れて良かった」と好評でした💕

三連休にこの部屋に泊まったので、両親は宿泊代を気にしていましたが(笑)こんなすごい部屋なのに、そこまで高くなくて。

やはり震災以降、お客さんが減っているとのことで、以前だったらきっとこんな値段では泊まれなかったんじゃないかなと思います…。

温泉旅館に泊まる楽しみには、食事もありますよね💕

今回は、スタンダードな1泊2食つきプランに、尾頭付の鯛をお願いして総勢11人で食事しました😊

DSC_5666
DSC_5664
DSC_5665
DSC_5667
DSC_5669
DSC_5670
DSC_5673
IMG_20181019_074230
DSC_5676

このお料理が美味しくて、かつ、すごいボリュームで✨

写真だと分かりづらいかもしれませんが、品数が多い上に、それぞれの量が多いんですよ

笑えるくらいお腹いっぱいでした。

しかも、ここにサプライズの品が登場!!!

18-09-25-07-45-38-185_deco

近くのケーキ屋さんにお願いして作ってもらい持ち込んだ、両親の似顔絵ケーキです。

ロウソクをさす場所に困った仲居さんから相談された妹の判断で、頭にさされた結果、ちょっとネイティブアメリカン風に登場。笑

18-09-24-16-35-11-708_deco

まじまじ見ると、髪の毛とか肌の質感が立体的で、すごくよく出来ています。

本当に顔っぽい😂

で、「これ、誰が切るの?」「顔だよね」「顔切るの?」みたいな話になりましてね。笑

18-09-24-16-38-10-187_deco

みんながギャーギャー、ヒャーヒャー言う中、父本人が切断しました。笑

ケーキ登場以上に、切断でここまで盛り上がるとは想像してませんでしたよ😆

ケーキは、手作りの味わいでとっても美味しかったです!

こんな似顔絵ケーキを作ってくれるところってそうないと思うので、今回お願いできて良かったです💕

なお、本来でしたらデザートにメロンが出る予定だったんですが、旅館の方が機転を利かせてくれて「メロンは明日の朝食にお出ししましょうか?」と言って下さったので、翌朝美味しくいただきました。

良かったよ、これ以上、絶対に何も食べられないもの😂

いわき旅2日目に入る前に、我々の泊まった普通の部屋をご紹介。

DSC_5645
DSC_5651
DSC_5646
DSC_5647
DSC_5648
DSC_5649

お部屋広々としていたし、部屋風呂で温泉も出るしで、十分でした。

しかし、温泉てすごいですね。

お風呂ためる時、あんまり気にせず浴室のドアが開き気味のままにしていたら、部屋中に硫黄の臭いが充満…。

大浴場だと全く硫黄臭なんて気にならなかったのですが、やはり温泉パワーって凄くて、狭い空間だとえらいことになるんだなと分かりました(^^;

さて、2日目。朝ごはんです。

DSC_5717
DSC_5719

食べてみたら結構なボリュームで。

朝からお刺身出るの珍しいですよね!

さすが海辺の街、と思いました(^^)

松柏館は、元々 本陣だったそうで、歴史を感じるものが色々ありました。

DSC_5720
DSC_5722

お庭に立派なお社がありましたが、このお祭りが毎年行われるとのことでしたし。

最後に旅館の前で写真を撮ってもらいました。

全体写真の後に、「じいじ、ばあばと孫で」ということになったのだけど、素直になれない孫(13歳、女)。笑

ばあばが手を取って呼び来て、ようやく写りましたよ。

simple_mosaic20181023_223426

まあ、そんな年頃ですね😆

旅館をチェックアウトした後は、「いわき市石炭・化石館ほるる」へ行きました。


最初は化石の展示が沢山あって、4歳の甥っ子を始め、一同興味津々。

DSC_5730

上野の科学博物館なんかだと複製標本が多いですが、ここは本物の化石が無造作に置いてあって、「優しく触ってね」なんてコーナーもあったりして、大盤振る舞いです

でもね、ここの真骨頂は、やっぱり「石炭」なんですよね。

DSC_5732
DSC_5742
DSC_5743
DSC_5744

これから行く方の楽しみを奪ってはいけないので詳細書きませんが、再現性高いし、本当に楽しかった!!!

怒られるかもしれないけど、石炭・炭坑に関するディズニーランドでしたよ✨

昔の人達の大変さとか、当時の暮らしとか、よく分かりました!

家族だからだと思いますが、一同こういうの大好きで、かなり熱心に見ておりました(^^)

さて、館内全部見て入口に戻ってきました。

知らなかったのですが、ドラえもん映画に出てくるピー助のモデルは、いわきで発見されたフタバスズキリュウなんですね。

そのフタバスズキリュウの特設展示もありました。


DSC_5747

ところで、妹が下の甥っ子に授乳をしようとして、授乳室を探したらしいのですが、見つけられず。

近くにいた職員の方に「授乳室ありませんか?」と聞いたら、「ないので、自分の部屋使って下さい」と案内してくれたのは、なんと館長室だったそうです✨

いわきの方って、みんな優しいな💕と、しみじみ感じました。

この後は特に観光せずに帰ってきたのですが、本当に良いところでした。

やっぱり行ってみないと、その土地の良さって分かりませんね。近いうちにまた訪れたい街です✨

このページのトップヘ