子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:旅人になるなら今なんだ スピッツ旅 > 2016.7大阪ロクロク旅

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ロックロック!

こんにちはー!!!

ということで、しばらくは変なノリになっていると思いますが、週末、大阪城ホールで行われたスピッツ主催のイベント「ロックロックこんにちは!(以後、ロクロク)」に行ってきました

大阪ということで、もちろん、泊まり。

ライブ翌日にはお会いしたかった方にも会えたし、充実したロクロクとなりました

色々書きたいことがあるので、今日はライブに絞って書こうと思います。

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1.RADWIMPS

オープニングは、RADWIMPS。

今年初めてのライブがロクロクだったということで、RADWIMPSファンが凄かったです。

正直、今回のロクロク、ファン層としてはスピッツ→50%、RADWIMPS→40%、ユニコーン→10%、okamoto's→数%だったのではないかと思っています。

感想としては、曲はカッコイイし、歌詞も普通じゃないし(もちろん、いい意味で)すごいバンドだなー、と。

でも、それと、好きになるのとは違うんだよね。音楽って不思議ですね。

2.okamoto's

世間一般的には「ダウンタウンの浜ちゃんの息子がベースやっているバンド」という認識のokamoto's。

ただ、私としてはThe privatesの延原達治さんの息子がいるバンドらしい!という情報の方が興味深くて

顔から考えてギターがそうかと思ったら、よもやのドラムでした。

演奏はカッコイイし、盛り上げ上手だし、若いのに芸達者なokamoto'sでしたが、残念ながら、これぞ、という曲がないのでね。

延びしろに期待ですね。

3.奥田民生特別企画 アコギブー

実は、アコギブーがあったからこそ、「大阪まで行こう!」と思ったんですよね。

だって、スピッツのイベントのために、奥田民生(ユニコーン)、手島いさむ(ユニコーン)、YO-KING(真心ブラザーズ)、浜崎貴司(FLYING KIDS)がユニット組んで参加ですよ!

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で、出てきたらこんなヅラ(笑)

アコギブーだけに、奥田ブー、ブッシー、ブーキング、ブーザキとか呼びあっているし(笑)

でもね、もう、出てきて少し歌っただけで、歌い手達の力量がすごくて感動

セトリはこちら。

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何かね、オールスター戦でしたよ。

オリジナル(笑)のアコギブーのテーマは、Hey Judeに激似(笑)だし。

ジャンケンでソロ弾き語りの順番を決め、それ以外のメンバーは舞台袖に消えちゃうし。

YO-KINGの歌は、ゴールデンウィークの尾崎世界観の日に続き2回目で、勝手に馴染みの雰囲気だし(^^;

民生が歌えば、もう民生ワールドだし。

ユニコーンのギターの手島いさむがソロ弾き語りで歌うデーゲーム(テッシー作)を聞くという貴重な体験もできたし。

浜崎貴司は、ウィスキーのCMのあの歌を歌ってくれたんですが、歌、上手すぎ!

で、ソロの後は、それぞれの代表曲をみんなで歌う!という、これまた贅沢なコーナーで。

FLYING KIDSの「幸せであるように」、真心ブラザーズの「どかーん」、ユニコーンの「すばらしい日々」を、生で聞けるなんてねー。

もうね、この時点で感無量。

RADWIMPSファンの若者達が全くその価値を分かっていないようで、もったいなかったですが、まあ、楽しんじゃったもの勝ちですからねー。

ということで、本題のスピッツに入れなかったので、続きは次回(^^;

ロックロック!

こんにちはー!!!

というコール&レスポンスを3回くらいやったスピッツです。

普段そういうのやらないのにね。

ロクロクではこれが恒例のようで(^^;

RADWIMPSとかokamoto'sがあまりに盛り上げ上手なので、マサムネさんが羨ましがってました。

まあ、スピッツは、そういうの無くて全然いいですから!

「盛り上がるため」に集まっているわけではないですからねー(いや、もちろん盛り上るのだけど)。

さて、ロクロクのトリは当然スピッツです。

会社のフェス好きの後輩に「ロックロックこんにちは!に行く」と言ったら、「スピッツは2日間とも出るんですねー」と言われたのですが、いえ、あの、スピッツ主催のフェスですからね

スピッツのセットリストはこちら↓

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いきなり、メモリーズカスタムから始まりましたからね攻めてますよ、スピッツ☆

最近、ライブ盤で聞いて、「カッコいいなー。ライブで聞きたいな」と思っていたので、もうドンピシャ

いやねー、ロックでしたよ。

私はロックなスピッツが大好きなので、堪能致しました。

トピックスと言えば、ゴールデンボンバーの「女々しくて」のカバーですかね。

夏のイベントで女々しくてやっているらしい、という噂は聞いていましたが、アレンジが全然違うから、始まってもしばらくは何の歌か分かりませんでしたよ。

でもね、マサムネさんが歌い、スピッツがガッツリ演奏すると、この曲、こんなにいい曲なんだ!ということがよく分かりました。

演奏後、マサムネさんが「今日はで一番盛り上がったような」と言っていましたが(笑)確かに客席は盛り上がってましたね。

フェスだと客層が様々だから、いわゆるスピッツ定番曲以外は知らないお客さんも多いと思うので、こういう、みんなが知っている曲は盛り上るんでしょうね。

「バンドでゴールデンボンバーを完全にコピーした人達なんてそういないんじゃ?」とマサムネさんがどや顔してましたけど確かにそうですね。盲点ですわー。

アンコール前は、「エスカルゴ」「8823」「ヒバリのこころ」という、怒濤のスピッツ盛り上がりメドレー。

カッコよかったです

8823って、スピッツファン以外にはあまり認知されていないような気がするのですが、名曲だし、私はスピッツの中で一番好きかもしれないです。

そして、8823の時の田村さんの壊れっぷりが面白すぎます

アンコールでは、新曲「醒めない」も聞けましたしね。

題名だけ聞いていた時には、シリアスな歌なのかと思っていたのですが、そうじゃなくて、初々しくてかわいい歌でした

ラストの「野生のポルカ」では、土地柄を反映して「上方の空を」と歌ってました(通常は武蔵野の空を)。

ということで、スピッツの出番は1時間半弱、全15曲。

フェスとしては沢山曲をやってくれて嬉しかったです。

それでも聞き足りないとか言ったら贅沢ですよね

今回、泊まりで大阪に行ってロクロク参加させてもらいましたが、本当に楽しかったです!

アーティストとアーティストの間の時間は映像が流れるのですが、今回は笑福亭鶴瓶さんとスピッツのトークという、ゆるっとした映像で(笑)

そういうのも含めて楽しかったなー。

また機会があったら、是非参加したいです!!!

なお、翌7月10日(日)のロクロクは、ミスチルが出たのですが、よもやのミスチルがトップバッター、その後、キュウソネコカミ→MONGOL800→スピッツだったらしいですよ

しばらく続きます、ロクロクネタ。

今回の大阪は、新幹線ではなく飛行機で行きました。

何故に飛行機かと言うと、これでも主婦なので(笑)なるべくお金を使わないようにという思いで、貯まったJALマイルで航空券取ったのです。往復で12000マイルでした(^^)

マイルは飛行機に乗ったり買い物したりした副産物ですから、現金使わなくて済むという

調べてみたら、羽田→大阪は1時間に1本出ているし、大阪空港から大阪市内へはリムジンバスで行けば近そうだし、問題ないかなと。

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ということで、11:30発の大阪行きに搭乗したのですが、機材の遅れ&滑走路の混雑で、45分遅延しました…。

羽田→大阪間は、飛行機時間1時間ですから、それで45分の遅延は大きいですわ。

時間に余裕あったから問題ないですけどねー

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でもね、そんな短い飛行時間でしたが、空弁食べましたよ(^^;

食べ終わった瞬間に着陸体制になりましたけどね

大阪空港からは、リムジンバスで大阪駅前へ。

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30分かからずに到着。ホテルのすぐ近くに止まるから、本当に便利でした。

今回の宿は…

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贅沢ですが、ヒルトン大阪です

いえね、最初は安いビジネスホテル探していたのですが、大阪のホテルが高くて。

外国人観光客が増えてホテル高騰しているとの噂は聞いていたのですが、大したことないホテルでも高いから、いっそのことヒルトン泊まろうということで。

もちろん、普通になんて泊まれませんので、貯まったヒルトンポイントと現金の併用で予約。

20000ポイント+12000円でした。

ヒルトンに着いたのはチェックイン時間の大
大分前だったので、ダメ元で聞いてみたら、「アップグレードさせていただいているのですが、そのお部屋がまだ準備できないので、15時までお待ち下さい」と。

そっかーと、荷物を預けて周辺散策しようと思ったのですが、これからライブなのだから体力温存しないと!と思い返して、ヒルトンのカフェでお茶することに。

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ホテルのカフェだから、ゆっくりできるだろうと思って入ったら、周囲はお見合い?初デート?みたいな、カップルだらけ。

混雑していて、座席の間隔も狭いです。

休日なのに男性は全員スーツで、女性はキレイ目な格好してました。

狭いから話丸聞こえで、隣の男性が延々と仕事の話しているのを、「いくら話題がないからといって、そりゃアカンだろ」と思いながら聞いてました(笑)

こういう場所なのね、ヒルトン大阪のカフェ

ある意味面白かったですー(^^)

ヒルトン大阪のカフェはいまいちゆっくりできなかったので(笑)15時前にダメ元で「もう、お部屋の準備できましたか?」と聞いてみたところ、無事にチェックインできました。

「狼様はゴールドメンバーですので、アップグレードさせていただきました」と、エグゼクティブルームに

ポイント&マネーなので一番低いカテゴリーのお部屋を予約していたのですが、ありがとうございます

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1人で泊まるのでキングのお部屋にしてもらいました。ベッド広い!

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窓際にある長いソファ、とっても居心地良かったです。

最近よくこういうのありますが、ゆっくり座れていいですね(^^)

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トイレとお風呂が分かれていて、かつお風呂は洗い場つきだったので、快適でした

やっぱり、バストイレは日本式が一番いいですよね

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アメニティはいつもの感じ。

しかし、なぜヒルトンはヘアブラシじゃなくて櫛なんだろうと、いつも謎で仕方ありません。ビジネスホテルでも、結構ちゃんとしたブラシが置いてあったりするのにね。

エグゼクティブルームだからだと思いますが、バスローブがありました。

そうそう、せっかくのエグゼクティブルームなので、エグゼクティブラウンジにも行ってみました。

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こんな感じであまり広くないラウンジでしたが、お客さんもさほどいなかったので、のんびりとアフタヌーンティーを。

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何だかまったりしてしまって、このまま本題を忘れてラウンジでダラダラしそうになったのですが(笑)そういうわけにもいかないので、大阪城ホール行ってきます

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大阪城ホールにやってきました!

最寄駅の大阪城公園駅は、環状線で大阪駅から5分だったので、ヒルトンからも近かったです。

普段行かないところって、距離感がよく分からないですからね(方向音痴とも言う…)。

今回は指定席なので慌てる必要はないのですが、入場にすごく並んでいて、結構時間かかりました。

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アリーナではなくスタンド席だったのですが、想像よりもステージに近くでよく見える席でした(といっても、表情なんかは分かりませんが)

ライブに関しては先日書いた通り。

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16:30〜21:15までの長丁場ですから、途中、こんなもの飲んじゃったりしてねー。

ですが、ビールの利尿作用をなめてました(笑)

大阪城ホールはトイレが少なくて、スピッツが始まる前にトイレ行ったら大混雑。何とか間に合いましたが、こういう時、ビール飲んだらダメだなーと反省

ライブ終わって混雑を心配しながら環状線に乗ったのですがで、後ろの方の車輌に乗ったら全然混んでなくて、普通に座って大阪駅まで戻ってこられました

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ホテルに荷物を置いてから、1人打ち上げ

ツイッターを見ると「今日はぼっち参戦」みたいなことがよく書いてありますが、大人になるとそういうことどうでもいいのです。大人で良かった(笑)

1人打ち上げしたお店はたこ焼きのお店だったのですが、自分で焼かないといけないとのことで、関東者には上手く焼ける自信がなかったため、日和ってお好み焼にしました(これは焼いて持ってきてくれる)

キャベツ多めで美味しかったです

ちなみに、今回のロクロクは、20周年ということでグッズ売り場は長蛇の列でしたので、さっさと諦めました(スピッツのグッズはすぐに買えました)。

だからというわけじゃないのですが、今回着ていったのはこちら↓

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天の邪鬼ですからね、7月19日〜20日開催の新木場サンセットTシャツを事前に入手しまして、敢えて着ていきましたよ可愛いので気に入ってます

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1人打ち上げの後は、部屋に戻ってきてスピッツを聞きながら余韻に浸りつつお風呂に入り、のんびり(ダラダラとも言う)してから眠りました。

翌日も大事な用事があるので、朝ちゃんと起きないといけないですからねー(^^)

ということで、翌朝、(休日の私にしては早い)9時に起きて、エグゼクティブラウンジで朝ごはんを。

ラウンジでもレストランでも、どちらでもいいと言われていましたが、お昼ご飯をしっかり食べる予定なので、ラウンジで軽めにね。

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て言いつつ軽くはありませんが

ヒルトン大阪のラウンジは、思ったより種類があり、かつ、ちゃんとした物が置いてありました。

夜のカクテルタイムも行きたかったですが、旅の目的はロクロクですからねー

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時間が遅かったこともあり空いていて、窓からの景色眺めながら、のんびり食べられて良かったです

さて、部屋に戻って、今回の旅のもう1つの大イベントに向かいますか

大阪2日目。

この日は、ロクロクに匹敵するくらい重要なイベントがありました。

それはブログを通じて10年近いお友達である、関西在住ワーキングマザー・はやんさんとお会いすること

プライベートで大阪に行くことは滅多にないので、図々しくもお声掛けしてランチすることになったのでした。

待ち合わせの30分前になって、「そういえば、お互いの顔知らないじゃん」ということに気付き、見た目の特徴を伝えあったという(笑)

いやー、ずっとお知り合いなので、顔知らないということに気付かなかったんですよね(^^;

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待ち合わせしたのは、ヒルトンの近くにあるyasai french NRという野菜メインのフレンチのお店です

お店の前には他に人がいなかったので、すぐに分かりました

いやー、はやんさん、想像していた通り、というか、想像していた以上に素敵な方でした。

明朗快活というのが一番近い表現でしょうか。

お仕事で色々大変なことがあったと思いますが、それを消化して昇華しているというところがすごいな、と思いました。

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美味しいフレンチ食べたのですが、話すことのほうに気を取られて、いまいち覚えていません

ちなみに、はやんさんもスピッツファンなので、ロクロクのお話をして盛り上がりました!

でも、あまりにロクロクが素晴らしかったので、行けなかった方に自慢するのは(笑)良くないかと自重

いや、ほんと、スピッツファンでライブ行ったことがない方(1年前の自分含む)には、絶対にライブ行ってほしいです

ワンマンライブのチケットは本当に取りづらいですが、ロクロクとか夏のイベント系は比較的取りやすいように思いますので、まずはそこからでも

てな感じで色々お話ししているうちに、時間になってしまい、リムジンバスで空港へ。

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まる子へのお土産も無事に入手し、ほぼ定刻で帰宅したのでした

これにて、楽しかったロクロク旅の記録は終了。

そして、そんな余韻に浸ったまま、今日は「新木場サンセット」です

何だろう、この素敵すぎる流れ。

ロクロク→はやんさんとランチ→5日間働く→3連休→新木場サンセット

しかも、7月27日にはスピッツのニューアルバム「醒めない」が発売になりますからね。

夏が楽しすぎるー。

苦しかった今年の前半への神様からのプレゼントだと思って、楽しみます

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