子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:子連れ海外旅行 > 2015.12 台北母娘旅(10歳)

image

久々のLCCじゃない飛行機に乗り、お出掛けしてきます。

成田空港は空いていて、殆ど並ぶことなく出国してしまいました。

ということで、出発まで二時間近く、のんびり待つことにします

image


すみません、ちと変身してみました(笑)

修整してくれるそうなので、本当に別人のようでしたらアップしたいと思います

image

台湾旅行から無事に帰国しました!

近くて安全な国とはいえ、外国に娘と二人で行くのは若干緊張しましたが、大きなトラブルもなく楽しい時間が過ごせて良かったです。

バタバタの毎日に旅行をぶっこんで、我ながらアホだなーと思うのですが、これが働くモチベーションになっているので、今後も旅は続けたいと思います。

今年もあと数時間。

旅行していたので大晦日という実感はありませんが、まあ良い1年だったかな。

皆様にも大変お世話になりました。

ブログ読んでいただいたり、コメントいただけるだけで励みになります。

新年が皆様にとって良い1年でありますように!

では、よいお年を☆

今日からぼちぼちと年末の台北旅行記を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

まず、恒例の旅行費用ですが…。

1.航空券

当初は親子3人で行く予定だったため、大人はマイルで、まる子の分だけ有償で手配しました。

ところが、まさかの夫仕事による不参加…。

マイルでの特典航空券はキャンセルできますが、まる子の航空券は既に発券していて、キャンセルできなかったので、私とまる子の二人で旅行することにしました。

ハハ(特典航空券) 2万マイル+諸費用11000円
まる子(有償で購入) 44800円

2.ホテル

航空券手配と共に取り敢えずホテルも押さえましたが、その後、楽天トラベルのセールをマメにチェックし、台北駅近くのホテルを割安で予約しました。

3600元×2泊+サービス料10%=約30,000円

3.合計

ということで、11000円+44800円+30000円=85800円にて二人分の旅行手配完了

食費や交通費等の滞在費がおおよそ3万円くらいだったので(写真館の費用は除きます)、全部の費用を足しても12万円弱かな

年末の海外旅行としては、かなり割安に手配できたかなと思います。

やっぱりマイルによる特典航空券て、お徳ですね。今後も、地道に陸マイラー続けようと思います

image

これまでの海外旅行では、ドコモの海外パケ放題を使うことが多かったのですが、費用が嵩むので、今回初めて海外専用のWi-Fiルーターをレンタルすることにしました。

イモトのWi-Fiとか色々あったのですが、4G回線で、自宅での受け渡しが無料で、かつ一番安かった台湾DATAにお願いすることにしました。

正直、あまり聞いたことのない会社だったので心配だったのですが、二泊三日でこの料金(2763円)ならばいいかなーと

結果的に、出発日の前日までにきちんと機械が届き、現地でも快適に使用できたのでお願いして良かったと思います

Wi-Fiルーターのレンタルって空港での受け渡しが殆どで、自宅の場合はオプション料金がかかることが多いので、当初は「空港での受け渡しでいいかなー」と思っていたのですが、実際に使ってみると、自宅で受け渡しできて、本当に楽でした

特に帰りなんて電車の時間があったりして急いでいることも多いから、自宅に戻ってきて郵便ポストに入れればいいのは便利だったなー

オプションで借りた予備のバッテリーは結局使いませんでしたが、これは安心料だからね。

とにかく、慣れない海外でWi-Fi設定に四苦八苦することがないのは快適でした

また、方向音痴なので、GoogleMAPに何度助けられたことか(笑)

今後も海外旅行の時にはお世話になることと思います

今回の台北旅行は、貯めたJALマイルを使って企画したので、当然のことながらJAL便でした。

LCCの癖で(笑)事前にインターネットでチェックインをし、搭乗券を印刷していきましたが、JALのカウンターはさほど混んでいなかったので、無くても大丈夫だったかも。

荷物を預けるのも無料なので、中型のトランクを預けました。

いやー、レガシーキャリア楽だわ!

その後、すぐに出国手続きをし、制限区域内へ。

飛行機が眺められるお店でまったりしておりました。

image

分かります?コーラなんですよ!

いやね、ビール飲みたかったのですが、まる子との二人旅なので、体調崩したら嫌だなと思い、節制しました。

11:00の飛行機なので、最初は飲み物だけのつもりだったのですが、何故かラーメンが食べたいというムスメが…。

image

(何も言わなくても取り分けのお椀を添えてくれるサービスが素敵)

これから台湾行くのにね

まあ、日本のこういうベタな醤油ラーメンはないだろうからね

image

ということで、11:15発のJL805に搭乗。

image

席が広い!モニターがついている!という、初歩的なことで喜ぶ母娘(笑)

まる子は早速ゲームに夢中に

しかも、今回は窓際から2列シートで、後ろが壁の席だったので、気兼ねなくリクライニングもできて、のんびりできました。

機内食も久しぶり

image

選択肢はなく、この1種類だけでしたが、ちゃんと美味しくてびっくり

デザートは…

image

ハーゲンダッツ

まる子が大喜びして、「JALはいいねー」と(笑)

しかもこれ…

image

JAL仕様のハーゲンダッツなんですねー。へーー

とか何とか言っているうちに、台北桃園空港へ到着

とっても快適なフライトでしたよ。

やっぱり、レガシーキャリアはいいなーと母娘共に思ったフライトでした

image

台北桃園国際空港へ到着しました!

あまりにあっという間だったので、実感わきませんが、台湾です

image

飛行機に乗る前に「ちゃお」を買ったのですが、それを持ったまる子が、まるでコンビニ帰りの人みたいで笑えた(笑)

海外旅行という感じしないんですけど

image

とはいえ、ここは外国。

入国審査を受け(多少待ちましたが、指紋取られるだけで特に質問もなし。親子一緒に審査受けました)、荷物を受け取って、いざ、入国!

前回来たときはツアーだったので、到着してすぐにツアーガイドさんにピックアップしてもらえましたが、今回はそういうのないから、バス乗り場を探します。

バスのマークをたどっていくと、すぐに見つかりましたけどね。

image

事前に台湾観光協会でいただいた空港からのバスに無料で乗れるクーポンをバスのチケット売り場に出して、バスチケットに交換してもらいます。

image

よく見てみて下さい。

ちゃんと、大人115元、子供65元のチケットになっているでしょ??

最近、大人扱いされて憤慨しているまる子ですが、チケットカウンターの女性は、何も言わなくても子供と理解してくれたんですよ。

この方は恐らくアラフォー以上だったと思うのですが、子供を持つ年齢の方だと、子供か大人か判別つくものですよね

まあ、いずれにしても無料なので、有難いことです(普通に払うと二人で700円くらい。台湾の交通機関て安いです)。

その後、行列に並んでバスに乗車。

まだ座席に余裕があるのに、積み残しの乗客をそのままにして行ってしまうのが謎だったのですが、次に止まったのが別な空港ターミナルで、そこからも多くの乗客が乗ってきたので、そのためだったということが分かりました。

バス自体は結構立派ですが、運転手さんは英語全く分からなそうでした

image

謎だったのがこのステッカー。

わざわざバスの窓に貼るとは、何か大きな問題でもあったのでしょうか??ちと気になります。

乗車して1時間強。

車の苦手なまる子の限界が近付いたところで、終点の台北駅到着!

途中にもバス停があり、降りられるようですが、これはハードル高いかも。終点すぐそばのホテルにしておいて良かったです。

そして、バスに預けた大きな荷物は、自分で取り出す方式なので、ご注意下さい

桃園空港から1時間。バスで台北駅までやってきました。

今回のホテル選びは(も?)、二転三転しました。

そもそもは、夫も一緒に来る予定だったので、駅から少し離れているけれどラグジュアリーで特価だったエバーグリーンローレルホテルを予約していたのですが、途中から母娘旅に変更…。

評判の良い小規模ホテルを予約したりもしたのですが、やっぱり、女性だけで泊まるのだったら、地の利と安全性が第一かなと、最終的には台北駅前の大型ホテル、シーザーパークホテル台北を予約しました。

ここも、普通に予約すると高いので、楽天スーパーセールを狙って予約。

余談ですが、楽天の海外ホテル予約は、先払いでないので、結構ギリギリまでキャンセル可能で、現地支払いなので、使いやすかったです。

ということで、楽天トラベルから下記の通り予約しました。

部屋タイプスーペリアルーム
部屋の広さ約26-30平米 (surt)(バス・トイレ付/禁煙/シングルベッド(120cm X 200cm) 2台
★最大収容人数大人2名様、添い寝のお子様(身長100cm以下)1名様まで。)宿泊プラン【楽天スーパーSALE】最大68%OFF!駅前の立地、出張・観光の方へ応援します。
2015年12月29日(火)3,600TWD x 1室 = 3,600TWD (朝食なし・夕食なし)3,600TWD2015年12月30日(水)3,600TWD x 1室 = 3,600TWD (朝食なし・夕食なし)3,600TWD合計7,200TWD × 1部屋 = 7,200TWD(円参考価格 約26,424円)
宿泊料金に含まれるもの:VAT 5 %
宿泊料金に含まれないもの:サービス料 10 %


サービス料を入れても2泊で3万円くらいだったので、年末のこの時期の宿泊としては結構安く泊まれたのではないかなと思っています。

なお、台北駅からシーザーパークホテルは道一本隔てた向かい側でとっても近いのですが、大きな道で信号がないので、渡るには必ず地下道を使用しないといけません。

知らないと戸惑うと思いますので、念のため書き残しておきます。

さて、チェックイン。

日本語の分かる若い男性が手続きしてくれました。

「元の予約からアップグレードしました」と言われ、「やったー!」と思ったのですが、よくよく聞くと、「改装後の綺麗な部屋だがバスタブがない部屋」とのこと…。

「改装後でバスタブのある部屋はないんですか?」と聞いたけど、無くて…。

「改装後で綺麗だけどバスタブがない部屋」か「バスタブはあるけど改装してなくて微妙な部屋」の二択となりました

お兄さんのバスタブなしの部屋リコメンドが半端ないので、きっとバスタブありの部屋が不足しているんだろうなーと思いつつ、日本人なのでバスタブ欲しいしなと悩みましたが、まる子が「綺麗な部屋の方がいい!」と言ったため、決定

まあ、2泊ですし、たまにはムスメの意向に添ってみようかと。

と、散々引っ張りましたが、時間がなくなってしまったので、お部屋の紹介は次回に。



チェックイン手続きも無事に終わりましたので、お部屋に向かいましょう。

シーザーパークホテルは、ドアマンがいるし、エレベーターはカードキーをかざさないとボタンが押せない方式なので、セキュリティはしっかりしているなと思いました。

今回のお部屋は8階。

それぞれの部屋のドアに、各国の言葉で挨拶が書いてあるのですが、我々の部屋のドアはこちら

image

偶然なのか、日本人だからそうしてくれたのか分かりませんが、こういうの嬉しいですね

部屋の中はこんな感じ
image

image

予想外に、モダンな雰囲気のお部屋でした。

image

image

image

image

部屋自体はコンパクトですが、必要なものは全部揃っています。

問題の水回りですが…。

image

やはりシャワーだけ

でも、かなり広いシャワーブースだったので、改装前はユニットバスが入っていたのかもしれません。

浴槽を取るか、バスルームのゆとりを取るかということなんでしょうが、日本人としては浴槽が欲しい(笑)

image

洗面台もお洒落でしょ?

どこに何が入っているか標識のような絵で書かれているので、分かりやすかったです

image

トイレはウォッシュレットで素敵なんですが、ペーパーホルダーが左奥の取りづらいところについていて、難儀しました(笑)

image

部屋からの眺めは、オフィスビルビュー(笑)辛うじて台北駅が見えました

image

と、色々書きましたが、角部屋だったので特に静かでしたし、快適に滞在できました。

また、地下鉄の台北駅とつながっているので、アクセスが本当に便利でしたよ





ホテルにチェックインし、しばしのんびりした後は、夕食を目的に出掛けました。

シーザーパークホテルは地下鉄台北駅と直結しているので、そのまま出掛けられて本当に便利

台北の地下鉄にもSuicaのようなチャージして使うICカードがあるというので、入手しようとしたのですが、チャージする場所はあるものの、簡単に購入できる場所が見つからなかったので、ウロウロしていたら、まる子に「普通に切符買えばいいじゃん!」と言われ、そうだよなーと。

冷静になれば、長期滞在するわけではないので、普通に切符買った方が早いよね。お金が残ったら、チャージを戻す手間もあるしね。

さて、向かったのは鼎泰豐のある東門駅

でもね、予想通り鼎泰豐はすごい混雑で、70分待ち…。

image

まあ、想定はしていたので、整理券もらって、近隣のお店探索へ向かいます。

ぐるぐる回って、ガイドブックで見て気になっいた天津葱抓餅を発見(よく見たら、分かりやすいところにあった)

image

すごい行列だったのですが、「台湾の行列の先には上手いものしかない」が鉄則なので、並ぶことにしました。

image

屋台なので、作っているところがよく見えます。

1枚分ずつの生地がビニールに包まれてあり、まずそれをプレスでペタンコに広げます。

クレープみたいに平べったくなった生地を鉄板で焼き、途中で生地を叩きつけて空気を入れ、ふわっとさせている様子。

image

20〜30分くらい並んだかな。

並んでいる途中でお店の方が注文を取りに来るので、その時に種類と個数を伝えます。

で、受け取ったのがこちら。
image

座るところなんて無いので、お行儀悪いですが、道端で立って食べます。

私は卵とハム入りにしたのですが…

image

うまーーー

何これ!

1つ150円くらいなんですが、サクッとして、もっちりとして、初めて食べる食感でした。

最初は並ぶことにブーブー言っていたムスメも、無言でがっつくの巻(笑)

いやー、今回の旅で一番印象に残った美味しいものはこれかもしれないですね

天津葱抓餅の後は、お待ちかねの鼎泰豐

image


でもですね、待ち時間の70分を過ぎても順番が回ってこない

前に来たときは少し早めに案内されたように思うのに、全く順番が進みません…。

そんな時に「二人で相席いただける方を探しています」という案内が。

まる子と二人なので、相席でも何でもいいですということでお願いしました。

入ってみると、10人掛けくらいの四角いテーブルに案内されました。

それぞれの面に2〜3人座れるので、1つの面には我々、もう1面には中国人のお母さんと息子、もう1面には韓国人の若い男性二人が座りました。

なるほど、敢えて違う国の人を座らせて(言葉が違うから)、気を遣わせないという方式なんですね。

確かに、日本人同士だと相手の話が気になるものね(笑)

image

注文は待っている間に紙に書いてあるので、どんどん持ってきてくれます。

image

あ、ちなみにビール頼んだらグラス2個出てきました(笑)

私は爆笑しましたが、まる子がお怒りで

台湾は18歳からお酒飲んでいいみたいだしねー(って、全くフォローになってませんけど)

あと、整理券の画像を見たら、「大人2人」になってるし

まあ、余談は置いておいて。

キュウリのピリ辛漬の後は…
image

小籠包
image

あっという間に1個食べられてしまったので(笑)食べかけの写真ですみません(^^;

これは間違いない味

次は、妹に「鼎泰豐に行ったら絶対に食べるよう」厳命された(笑)トリュフ入り小籠包。

image

うーむ、これは好みが別れる味かな。

もっと肉々しいのかと思いきや、トリュフが強いです。

まる子は一口食べて断念(笑)

3人の時の癖で色々頼んだら、かなりお腹いっぱいに…。

image


まあ、天津葱抓餅も食べてるからねー。

お会計はこんな感じ。

image

台湾の食事の安さを考えると高いけど、ここに来れば間違いないからねー。

また台湾に行くことがあれば、きっと食べに行くと思います

鼎泰豐の後は、デザートを食べに行きます

鼎泰豐本店の周辺は色々な飲食店がまとまってあるので、観光客にも行きやすくて助かります!

前に来たときに行った思慕昔が勢力を広げていて、近場に2店舗あったので、オープンエアではない2階のお店に行きました(いくら台北でも、外でかき氷を食べるのは寒そうだった…)。

image

JTBツアーか何かの団体がいたので少し手間取りましたが、無事に座れてマンゴーかき氷を

image

うん!美味しい

前回で懲りて(笑)さすがに二人で1つにしたのですが、やっぱり量があるし、しかも室内なのに寒いし(多分、クーラー入っていた)、必死に食べました

image

ユニクロのウルトラライトダウンを着て食べるかき氷(笑)

余談ですけど、この旅行中、ウルトラライトダウンジャケット大活躍でした

台北の冬は、そう寒くはないけど冷えるときには上着が必要なので、暑いときには畳めて持ち歩けて便利でしたよ

冬に南国に行く時には必携ですね

台北旅行2日目。

朝ごはんは外で食べようと、ホテルは朝食なしでお願いしていたので、身支度を終えたら出掛けます。

向かったのは、中山駅近くにある四海豆漿大王

何故、ここを目指したかというと、ホテルとこの後に行く写真館の中間地点にあったからです。

ホテルから駅地下に下り、そのまま地下道を歩いて行きました(方向音痴なので迷いそうになりました…。地下道って、目印ないしね)。

何とかたどり着くと、すごい行列が…。

でも、ネットでの予習で、それは持ち帰り用の列だということが分かっていたので、ためらわず店内に入りました。

image

よく分からないながら、店内で食べたいということを伝えると、注文表を渡してくれました。

台湾のお店はこういう方式のところ多いんですが、注文間違えがなくて合理的ですよね

レジ付近で注文を考えていたら、席に座って注文表書いて、というジェスチャーだったので、座ってよく検討してから注文しました。

image


注文表を渡して程なくしたら渡されたのがこちら。

これで114元(440円くらい)って、素敵すぎませんか

小籠包4個入り30元(120円)も、ちゃんと美味しいし(値段相応ではありますけどね)

そして、台湾に来たら絶対に食べたかった鹹豆漿25元。

image

温かい豆乳に少し辛めの味付けがしてあって、食べているうちにおぼろ豆腐っぽくなってきます。

これだけで朝ごはんOKそうな健康的な食べ物でした。そして、これも美味しい

この翌日に行列のできる朝ごはん屋さんに1時間並んだのですが、すぐに食べられるという意味では、こういう普通の朝ごはん屋さんに軍配が上がるかもしれないですね

何故、朝ごはんを中山駅付近で食べたかというと、次の目的地が中山駅から電車に乗るところだったから。

向かったのは、MRT松江南京駅から徒歩3分の場所にある変身写真館・薇閣數位影像館です。

image

雑居ビルの2階にありますが、比較的すぐ分かりました。

って、変身写真館て何ですか??って感じだと思いますが(笑)

台湾には、メイクや衣装で別人のように変身させてくれ、写真を撮ってくれるところがあるのです。

台北旅を盛り上げようと買ったカータンのこの本に変身写真館のことが載っていて、まる子が「絶対にこれやりたい!」と言い出したので、一番お手頃な写真館を旅々台北経由で予約しました。




体験した方のブログを読むと、「朝一番の予約の方が時間が押さなくていい」と書いてあったので、営業開始の9時で予約。

年末だから混んでいるのかな??と思いましたが、何せ半年前から予約したので、余裕で予約できました

9時に伺うと、お客は我々だけで、程々に日本語ができる女性が説明してくれました。

ただ、少し説明したら「じゃあ、娘さんのメイク始めます」って、いきなりまる子が連れていかれ、その後は基本、別行動だったので、あんまり小さいお子さんだと難しいかもしれないですね。

いや、普通、子供だけ撮って、親は付き添うのか(笑)

そうです、我が家の場合、当然母も変身に挑戦したのでした

長くなってしまったので、変身の成果は次回に

さて、変身写真館です。

メイクをしてくれる方は、ほぼ日本語が出来ませんが、例えばアイメイクをしている時に、「うえ」とか「した」とか言ってくれるので、その指示に従っていればきちんとメイクしてくれます。

衣装2着・写真3枚で、1人2000元(8000円弱)のプランだったので、ベースメイクができたところで一着目の衣装を選び、その後、髪型やアクセサリーをつけていきます。

まる子は10歳と伝えたからなのか、かなりナチュラルメイクでした。といっても、普段全くメイクしない本人としては、かなりのメイクだったようですが

1着目は、ドレス。

心の準備はいいですか?(笑)

image

いや、正直、別人です

生まれて初めて付け睫しましたが、ツケマってすごいなーと思いました。

カメラマンは、まる子と私それぞれについてくれ、私の担当は英語のみ、まる子の担当は少し日本語が出来る方でした。

かなりの枚数撮ってくれます。

言われるがままにポーズ取るので、恥ずかしがる暇もないです

二着目は中国風の衣装で。

image

最初に言っておきますが、足は修正入ってます(笑)

写真撮る時点で、「細くするから心配しないで」と言われました

予約の時点では写真3枚のプランだったのですが、撮った写真から選ぶ際に選びきれなかったので、お薦めされた5枚で3000元(11000円)のプランに変更しました。

その日のうちに仕上げてくれて、データでもくれてこのお値段なので、納得です

変身写真館での撮影の後は、故宮博物院に行こうと思っていたのですが、初めて履いたハイヒールでの撮影に疲れたまる子が「少し休みたい」と言ったので、ホテルまで戻ることにしました。

ホテルに戻る前に、台北駅のフードコートにあるクリスピー・クリーム・ドーナツでお茶を。

image

ソウルに行ったときにもクリスピー・クリームに行きましたが、子供と一緒だとこういうお店助かりますよね。

ホテルに戻って休憩(ダラダラ)してから、再び台北駅のフードコートに行ってランチを。

image

あまりお腹が減っていなかったので、担仔麺と魯肉飯を1つずつ頼みました。

まる子が担仔麺、私が魯肉飯ということで食べ始めたのですが、魯肉飯を一口あげたら美味しすぎたようで、危うく奪われそうになりました(笑)

しかし、2つ合わせて400円くらいですからね、素敵すぎます

食後は、やはり台北駅のフードコート内でデザートを。

image

image

豆花をいただきました。

私は温かいのを、まる子は冷たいのにしたのですが、冷たいのは氷でシロップが薄まっていまいち足がしなかったので、温かいのが正解でした。

ていうか、結構量があるので、食後のデザートとしたら、二人で1つで十分でした

変身写真館は、仕上がりまで時間がかかるところが多くて、出来上がってから国際郵便で送ってくれるのですが、我々はそんなに仕上がりにこだわらないので、当日中に受け取れるところというのも、写真館選びのポイントでした。

ということで、夕方の指定された時間に薇閣數位影像館へ写真を受け取りに伺います。

朝イチに撮影すれば当日中に受け取れるので、滞在日数が少なくても写真撮れますね

さて、せっかく薇閣數位影像館のある松江南京駅まで行くので、夕食はその近くで食べようと探してみました。

今回の旅では、「魯肉飯を食べる」というのも目的だったので、お昼ご飯でも食べましたが、魯肉飯のお店をね

そこで見つけたのがこちら↓

梁記嘉義鶏肉飯です。

image

はい、地元の方でいっぱいの食堂です。

まる子が尻込みしているのがよく分かりましたが、気にせず入店(笑)

下調べによると、入り口に小皿料理があるので欲しければ取るスタイルということだったので、並んでキャベツなんかを取っていたら、お店のご主人が日本人と分かったようで、「魯肉飯1?」「鶏肉飯1?」と聞いてくれたので、大きく頷いたら、席まで案内してくれました(相席です)。

スープも評判で、それは席に座ってから頼むとのことだったので、魚丸湯をお願いしました。

image

image


こちらは鶏肉飯で有名なお店のようなのですが、魯肉飯も人気とのことで、1つずつ注文。

また、目玉焼きを乗っけて食べるのが最高とのことなので、小皿料理のところで忘れずにゲットして、乗せてみました。

結果は…

image

最高です

魯肉飯に目玉焼きって、最強の組み合わせですね

魚丸湯も薄味なのに深い味わいで美味しい。

最初はお店に入るのを嫌がっていたまる子が、無言でキャベツまでがっついて食べておりましたので、その美味しさが分かっていただけますでしょうか

これだけ食べて全部で175元(700円くらい)ですからね。台湾て素敵過ぎます

ごちそうさまでした

安くておいしい夕御飯の後は、やっぱりデザートでしょう!

ということで、冬ではありますが、かき氷の有名店・ICE MONSTERにやってきました。

流石に混んではいなくて(夏は大行列らしい)、すぐに入れました。

冷凍マンゴーを使ったかき氷もありましたが、まる子のリクエストにより、イチゴのかき氷を注文(240元)。

レジで注文してから席に案内される方式です。

image


多少時間がかかるんだろうな、とトイレに行っている隙に…

image

まる子に食べられていました

ということで、写真は食べ掛けです(笑)

image

かき氷自体が、イチゴミルクを凍らせたものでメチャクチャ美味しい

しかも、中に苺がゴロゴロ入っていて、これまた美味しい

あっという間に完食

二人で1つしか頼みませんでしたが、これなら1人1つで良かったかも

いや、ちょっと足りないくらいが美味しい記憶として残るんだよね

ICE MONSTERは日本にも進出していて、表参道にお店があるらしいので、今度、日本のお店にも行ってみたいと思います

さて、台北最終日です!

ただ、お昼の便で帰るので、今日は遠出できないため、何しようかな??と。

ということで、朝ごはんをメインイベントとすることにしました。

そうです、大行列のあのお店に行ってみようかと…。

前々から気になっていた阜杭豆漿です。

場所は、台北駅から地下鉄で一駅の距離なので、歩いても余裕です(我々は歩いていきました)。

image

お店に行くところまでは順調だったんですが、予想通りすごい行列で

ネット情報によると「地下鉄の駅入口まで行列が続いている時は1時間待ち」とのことでしたので、こりゃあ1時間コースですね…。

image

ちなみに、向かい側にはここの駅名の由来と思われる善導寺があります。

あと、何度か買い物したスーパーが同じビルの一階にあります。

image

まる子はKindleでマンガを、私はスマホで調べものをしながら並んでいましたが、いやいや、なかなか列は進みません

image

ようやくビルの中へ…。

image

image

結局、たっぷり1時間待ちました…。

なんて書いていたら時間が無くなってしまったので、食べるところは次回に(笑)

このページのトップヘ