子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:子連れ国内旅行 > 2014.11 結婚記念京都旅行(9歳)

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去年、京都に行ったあたりから気になっていたのですが…

ついに、御朱印帳始めました

いやね、先日、湯島天神に行ったときにシーズンオフで(笑)空いていたので、「そうだ!」と思って御朱印帳を購入し、お願いしたのです。

一応、番号札を渡されましたが、

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あっという間に書いていただけました。

今回は御朱印帳を買ったので、御朱印込みで1500円でした。

そして、次に伺った根津神社。

小さな社務所には、若いお兄さんが座っていました。

「御朱印お願いします」

と言うと、受け取って、その場でサラサラと

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300円でした(通常、このくらいのようです)。

いやー、皆さん達筆ですね

私なんて御朱印帳に直接書いてと言われたら、ドキドキして間違えそうです

とても有り難い気持ちになって、帰宅しましたよ

実は、来月初旬に京都へ行く予定なので、その時にまた、御朱印いただけたらいいなーと思っています記念にも残りますしね。

そうそう、もし京都の食に詳しい方がいらっしゃったら、お値ごろな美味しいお店を教えていただけると有り難いです

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今日は14回目の結婚記念日でした

今回の旅行で、珍しく夫とツーショット写真を(まる子撮影)

いやー、結婚して14年て長いですね。

恐らく、お互いにマイペースで自由なことが(笑)仲良くできている理由だと思います。

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京都旅行で記念日は終わってしまったので記念日ディナー等はありませんが、これからもよろしくねー。

三連休の初日と最終日に東京駅を利用したのですが、いやー、すごい混雑ですね

気を付けないとキャリーカートに轢かれて大怪我しそうでした…。

しかし、そんな混雑の中、昨日の夕方ようやく帰ってきたというのに、今日は朝からまた東海道新幹線で出張。

何だか既視感あります(笑)

昨日に比べたらガラガラですけど

まあ、そんな感じで京都旅行記、始まります



えー、最近の旅行だと毎度の事ですが、旅行前日の朝(金曜日)起きたら、喉が猛烈に痛い…。

ヤバい、このままだと確実に重症化する、仕事休むか早退したい…と思ったのですが、この日はどうしても外せない会食があり…。

悩んだ結果、午前半休して体力を温存し、夜に備えることにしました(笑)

10:30頃まで二度寝して、スッポンスープ飲んで、会社ではユンケルの高いの飲んで(笑)

温存作戦の結果、会食は何とかクリアー。

さすがに二次会は失礼させていただきましたが…。いやいや、大変申し訳なかったです。

そして迎えた出発の朝。

起きたら頭が割れるように痛い

とはいえ、出掛けるしかないので、バファリン飲んで、9:30頃に自宅を出発!

倦怠感いっぱいで東京駅に到着し、車中で食べるお弁当を買ったりしましたが、いまいち気分が上がらず…。

夫が「液体のカコナールが効くよ」と言うので購入して、いざ新幹線へ

ところが、改札でトラブルが…

まる子が入れた新幹線の切符(指定席券)が行方不明になり、代わりに大人の京都までの自由席の切符が

夫と私の切符があったので、すぐに事情は理解していただけて、代わりの乗車券を出していただけました。

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とはいえ、かれこれ10分くらいはかかったかな。

時間に余裕があったので良かったですけど、こんなこともあるんですねー。

いや、でも三連休の新幹線改札は、阿鼻叫喚地獄みたいな感じだから、何があってもおかしくないですね

そんなこんなで、ようやく新幹線に乗車。

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ここまでで疲れましたわ(笑)

のぞみの指定席は満員でしたが、今回はJR東海ツアーズで手配してあったので、3人並んだ席を確保できました。

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お弁当は、銀座泥武士のもの。

食欲ないので、いつもより小さめです(笑)

体調不良のせいか、お味は普通でしたー。

食後、しばらくしてから液体カコナール飲んで。

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駅の薬局のお兄さんが「こちらの方が飲みやすいですよ」と勧めてくれた「はちみつジンジャーフレーバー」。

いやいや、充分まずかったのですが(笑)どうもこれが効いたようで、新幹線で少し寝たらすっかり元気になってました

ありがとう、液体カコナール

そして、体調が回復したちょうど良いタイミングで京都駅に到着

良かった、これで京都旅行が楽しめそうです


13:30頃京都駅に到着したので、地下鉄烏丸線に乗って四条駅までやってきました。

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今回のホテルは、四条駅出てすぐの「からすま京都ホテル」。

京都にはまっていて頻繁に行っていた学生時代に泊まったことのあるホテルです。

といっても20年前の話ですから、記憶は殆どなく…。

立地がとても良いのと、京都ホテルオークラ系列できちんとしていそうだったことから、決めました。

ホテルの中に複数のレストランがあったりして、それなりの格式のあるホテルだということが分かります。

また、1階にスターバックスがあるので、すぐにコーヒーが飲めて便利でした。

さて、お部屋です。

今回はJR東海ツアーズのパックなので、全く期待していませんでした。

まあ、何せ、自分が学生時代に泊まったことのある宿ですから(笑)経年劣化は仕方ないでしょうし(リニューアルされたお部屋はあるようでしたが、ツアーですからね)。

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7階のお部屋でしたが、広さは程々にあり、ソファがエキストラベッドとしてベッドメイキングされていました。

ビジネスホテルだとエキストラベッドの対応不可なことが多いので、3人家族の我が家にはこういうホテルが有り難いです。

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お風呂は、普通にユニットバス。

狭すぎるということはありませんでしたが、広くはありません(笑)

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写真には撮りませんでしたが、アメニティは程々にあって、体を洗うスポンジがあるのには驚きました。

また、歯ブラシが3人分色が違うのも、助かりますね

しかし、経年劣化は否めませんねー。

丁寧にお掃除されているのだと思いますが、それでは対応しきれないレベルになってます(笑)

とはいえ、フロントの方はどなたでも丁寧な対応で、「ホテルマン!」て感じでしたから、とても快適に滞在できましたよ。

京都の街中を楽しみたい場合、立地は重要ですから、こちらのホテルはお勧めです

からすま京都ホテルのチェックインもスムーズに済んだので、お茶を一杯飲んだら出発です!

通常の我が家でしたらここでダラダラしがちなんですが(笑)今日はどうしても行きたい場所があるので、シャキシャキ動きますよ

行きたい場所…

それは、京都御所の一般公開です

通常でも事前に申込みすれば入れますが、春と秋の1週間ずつは、一般公開されるんですよねー。

今回はこれをメインに京都に来たと言っても過言ではありません。

地下鉄四条駅から2駅の今出川駅を降りると、もう御所です!

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さすがに沢山の人がいましたが、思った程ではなかったかな。ゆっくり回ることができました。

諸大夫の間。

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虎、桜、鶴の襖絵です。

牛車もありました

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卒論が源氏物語だった私としては、わくわくします(て、恐ろしいくらい王朝文化についての知識を忘れているけど…)

承明門から見た紫宸殿。

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紫宸殿全景。

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一応この辺りで、何故、右にあるのに左近の桜なのかという豆知識を披露したりして

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お庭は、どこもかしこも素敵でした

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THE 京都!ですよね

平安京の雰囲気を少しでもまる子が感じ取ってくれるといいなー。

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しかし、昔の輿って、こんな狭いところに正座して長時間乗るなんて、今考えたら地獄ですわ

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襖絵は、殆ど模写のようですが、それでも素晴らしいです。

今は普通に歩いているこの場所ですが、昔は殿上人しか入れなかったんだと思うと、感慨深いです

京都御所を出た後は、目の前のお茶席へ。

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お菓子が選べましたが、やはりここは、菊のご紋の薯蕷饅頭でしょ

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学生バイトさん達が丁寧に接客してくれましたが、お客さんが多すぎて、ちょっとキャパオーバーになってました

とはいえ、御所を見た後に、お茶をいただけて、よい休憩になりました。

こういう時に必ずお茶席があるのは、さすが京都ですね

昨日の遠足はお天気にも恵まれ、まる子は楽しい時間を過ごしたようです。

が、しかし、お弁当を作ることに注力しすぎたハハは、大事なものを持たせるのを忘れてしまいました…。

それは、お箸

お弁当に入っていた爪楊枝で何とか食べたそうです…。

本当にごめんね

おにぎりで良かったー。

さて、そんな前置きの後ですが(笑)京都旅行記の続きです。



結婚記念京都旅行と銘打っておきながら、京都御所から帰ってきた後は自由行動となりました(笑)

いえね、そもそも、夫の趣味のイベントがこの時期に京都で開催されたため、京都旅行することになったようなものですから

せめて、早めの夕食を家族揃って食べようと思ったのですが、お目当てのお店、「串八 烏丸店」が満席で…。

某旅行ブロガーさんのブログで知ったこちらのお店、食べログ等で調べて大人気ということは知っていたのですが、17:30に行って、「1時間待ち」とは

夫は夜の予定があるので待てずに行ってしまい、私とまる子は近隣をブラブラしながらお店から連絡が来るのを待ちました。

便利な場所にあるので、時間を潰すにも困らないですしね。

ということで、一時間強過ぎたところでお店から連絡があったので、すぐに伺いました

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大衆的なお店で、お値段もとっても安いのですが、とても丁寧な接客なのが素敵です

ビールとコーラ(200円)と人気の串あげセット700円をまず注文。

カウンター席だったので、揚げたてがそのまま出てきます。

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お勧めの食べ方(ソース、塩どちらがいいか)も教えてくれるので、串あげ初心者には有り難いです

また、一つ一つの具材が小さめで、油っぽくない揚げ方なので、サクサク食べられます

追加で何本か頼みましたー。

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あとですね、まる子曰く「おにぎりの塩加減がちょうどよくて、おいしい!」そうで。

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(写真はお店のHPからお借りしました)

鮭おにぎりを二回注文しました(笑)

サクッと食べてサクッと帰ったこともあり、お会計は何と…

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2484円

素敵すぎます♪

おいしいし、安いし、接客は丁寧だしで、そりゃあ繁盛しますよねー。

まる子も気に入ったようなので、次回の京都旅行の際には夫も連れて(笑)再訪したいと思います

あ、予約もできるようなので、次回は予約必須で!

さて、京都旅行2日目です。

今回のパックツアーには朝食はついていないので、リサーチしておいたパン屋さんのカフェに行くことにしました。

からすま京都ホテルから歩いてすぐ、四条烏丸の交差点の角にあるラクエという複合ビルの地下にある「進々堂」です。

京都では有名なパン屋さんで様々な形態のお店があるようですが、我々が行ったのはセルフサービスのお店でした。

お店で売っているパンをイートインするもよし、モーニングセットを頼むもよし、ということで、夫と私はモーニングセットを、まる子は好きなパンを選んで食べることにしました。

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ということでお会計は2176円。

前回の京都旅行の際に、イノダコーヒで6310円払った我々としては、非常にお手頃価格となりました(笑)

てのは冗談にしても、ホテルの朝食の一人分ですからね。地元のパン屋さんのパンが食べられるし、京都は外で朝ごはんがいいですね

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私はスクランブルエッグセットにしたのですが、注文後に作ってくれて、出来立てを席に運んでくれます。

店内もそんなに混んでいなかったので、ゆっくりいただくことができました。

また、頼みはしませんでしたが、ホットコーヒーはお代わり自由なようで、レジに持っていけばお代わりできるようでしたよ。

新しいビルの中のお店だから、店内も新しく清潔で、店員さんの感じも良かったから、この近辺に泊まるのならばお勧めです

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朝食後は、本日のメイン目的地である銀閣寺へと向かいます。

当初、京都観光1日乗車券を買うつもりはなかったのですが、未だに京都の市バスがSuica対応ではないという驚愕の事実を知ったので(駅のポスターに「12月24日からICカード使えるようになります!」って、書いてありました…)、乗り降りする時に小銭無くてあたふたするのが嫌だったので、購入しました。

元が取れたかどうかは、分かりません(笑)

銀閣寺はバスで行くしかないということなので、始発である京都駅まで地下鉄で戻り、乗り込むことにしました。

三連休ですからねー。

案の定、京都駅からは何とか乗れたものの、途中のバス停では積み残される方もいて…。

満員のバスでの移動、とっても疲れました

1時間近くかかって、ようやく銀閣寺最寄りのバス停に到着

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哲学の道を通っていきます。

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残念ながら、バスに乗っている途中で雨が降りだしてきて…

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とはいえ、雨に煙る銀閣寺も風情があります。

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途中、ひどく降ってきたので、軒先で雨宿りさせてもらったところ、ほぼ雨が上がって。

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以前来たことがあるのに全く記憶がないのですが、こちらのお庭は山の方まで登れるのですね。

今のうちに!と思って散策しました。

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こうして見ると、結構紅葉してますね

散策の後は、お願いしていた御朱印帳を忘れずにいただいて
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こちらの御朱印帳は、ご親切にも何が書いてあるかの説明書がついています。

英語併記とは、さすがです

参拝の後は、お約束のお抹茶を。

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お天気が悪くて外の席に座れなかったのが残念でしたが、ゆっくり座れて良かったです。

こちらのお薄は、結構濃いめかつ温度も高めで、冷えた体には有り難かったです。

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銀閣寺参拝の後は、哲学の道を歩き、南禅寺を目指します。

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雨も上がり、寒くもなく暑くもない、散策にはよい日和です。

道沿いにちょこちょことお店があるのですが、「この辺に住んでいたら、日曜だけカフェとか開きたいねー」なんて話ながら歩きました。

結構歩き、ようやく南禅寺付近まで来たところで湯豆腐の有名店「奥丹」を発見。

南禅寺付近は湯豆腐のお店が多く、どこにしようか悩んでいたのですが、疲れていたこともあり、最初に見つけたこちらに入りました。

13:30頃だったこともあり、さほど並ばずに通していただけました。

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通されたのは、一階の広間の奥の席で、正直、景色はあまり望めません。

こちらのお店は、湯豆腐のコースしかないとのことだったので、それを二人前とお酒を注文しました。

胡麻豆腐ととろろ。
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とろろは、そのまま食べても、後で出てくるご飯に掛けて食べてもよいそうです。

精進揚げ。
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豆腐田楽。
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豆腐田楽は、山椒が効いていて独特の風味があります。

そして、湯豆腐!
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正直、「え?二人分でこれだけ??」という気持ちになりましたが(笑)

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こちらの湯豆腐は、山椒の効いた七味を掛けて食べるとのことで、確かにやってみたらおいしかったです

他のお客さんが七味について尋ねていたので、聞き耳をたてて(笑)情報収集。

有名な「七味屋」のものをブレンドして使っているとのことだったので、最終日に京都駅で買いました。

湯豆腐に七味って、合いますね

その後、ご飯が出てコースは終了。

お会計は下記の通りでした。
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約8000円。

正直、これならば龍安寺の湯豆腐の方がおいしかったし、雰囲気も良かったなーというのが正直な感想

別にコースじゃなくていいんですよね…。

湯豆腐好き一家としては、とことん湯豆腐を楽しみたいという

とはいえ、「南禅寺で湯豆腐」というお題はクリアできたので、良かった!

靴を脱いだので、濡れていた靴下も乾いたしね

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湯豆腐を食べた後は、本題である南禅寺へと向かいます。

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そういえば、この水道は見たことあるわー、でもいつだったっけ??

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記憶って、本当に薄れていくものですよね…。

まあ、20年前の話だから仕方ないか

参拝料を払って、お庭に入ったりもしましたが、結構さらっと見て回りました。

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紅葉がもう少し進むと、もっと綺麗なんでしょうね(メチャクチャ混むんでしょうけど…)

散策途中で、「座禅体験」という看板を見て、何故かまる子が「やってみたい」と騒ぎましたが、子供が気軽にできるようなものでは無さそうだったので、止めておきました。

あんなの一番嫌がりそうなのに、どうしてやりたがったのかは謎です

さて、結構歩いて疲れたので、地下鉄の蹴上駅まで行って帰ろうかと思っていたら、途中で気になるお寺を見つけました!

ここはね、入ってみて本当に良かったです

次に続きます

南禅寺から蹴上駅へと向かう途中に、お寺がありました。

何気なく、入ろうかどうか覗いてみると、金地院というお寺で、「特別拝観中で、小堀遠州のお茶席と長谷川等伯の襖絵が見られます」とのこと。

特別拝観料が高額だったので躊躇したのですが(笑)こんな機会はないだろうと思って、拝観することにしました(大人は通常拝観料400円+特別拝観料700円)。

金地院崇伝」て、日本史でやりましたよね

何だか懐かしい人に会えた気分です(笑)

ただのお坊さんではなく、政治力を持った結構なワル(?)だったようですが

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お庭が非常に立派で入口だけでも見応えがあります。

正直、さっき南禅寺で見た南禅院が、霞んで見えます

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金地院の概要は以下の通り↓(京都観光ナビから引用させていただきました)

南禅寺塔頭。応永年間(1394-1428)足利義持が北山に創建、1605年(慶長10)崇伝により現在地に移築された。方丈は重文で、狩野派による襖絵は有名。茶室八窓席(重文)は、鶴亀の庭(特別名勝)枯山水庭園とともに小堀遠州作で名高い。〔茶室の拝観は往復はがきで。〕東照宮(重文)は寛永5年(1628)の造営で権現造り様式で家康の遺髪と念持仏とを奉戴し、拝殿天井の鳴龍は狩野探幽の筆、36歌仙の額は土佐光起の筆である。尚、八窓席茶室の襖絵長谷川等伯筆「猿猴捉月図」及「老松」は有名である。
建立:1626(寛永3)年

境内に東照宮があり、きちんと手水舎もありました。
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この後、本堂に上がり、特別拝観のお茶室を拝見したのですが、写真撮影NGだったので、京都観光ナビからお借りした写真を↓

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本当に当時のままの状態なのにびっくりしました。

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長谷川等伯の襖絵も、退色が激しくて消えてしまっている部分もありましたが、お猿が可愛くて、まる子も「可愛いねー」なんて言いながら見ていました。

そして、特別拝観の何が良かったって、きちんとした説明を聞きながら拝観できたことでした。

鶴亀の庭も、知らずに見たら何のことか分かりませんでしたが…

こっちが鶴で(長い石は鶴の首)、

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こっちが亀(丸いところが甲羅)、

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を表したものなのだそうです。

知ってから見ると、何だか可愛いお庭ですよね

偶然通りかかった金地院でしたが、特別拝観に出くわし、かつ、ちょうど拝観時間だったので(1日数回しか茶室には入れない)、タイミングよく貴重な文化財を間近で見られて、本当に幸せでした♪

金地院参拝後は、歩いてすぐの蹴上駅へから地下鉄に乗り、ホテルへと戻りました。

少し休憩してから、ここからまた夫とは別行動で、まる子と私は京都駅へと移動します!

京都駅前まで何をしに来たかというと…

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ジャーン!

そうです、これをやりに来たのでした

あのですね、夕方からまる子と二人になってしまうので、何かないかなーと思っていたところ、まる子が「舞妓さんになってみたい」と言い出して。

普通、こういうお店の最終受付は17時のようなのですが、今回伺った「夢工房」は、最終18時まで受付ということだったので、18時に予約して伺ったのでした。

舞妓体験50万人記念プラン、5900円

まる子は、それでいいとしても、さすがに私は舞妓じゃまずいだろう(笑)ということで、芸妓にしました。

何故か+3000円になっちゃうんですけどね…。

自分で着物を選んで、メイクして、着付けして。

結構、事務的に進んでいきます

写真も、カメラマンさんが指定したポーズをとって、あっという間に撮影終了

この着物とメイクじゃ誰だか分からないでしょうから、顔出しで行きますよ

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お店の方はしきりに修正を勧めてきたのですが、もちろん料金はプラスになるし、DVDの受け渡しが2ヶ月先?になると言うので、潔く(笑)修正なしで、当日もらってきました。

まあ、仕上がりの美しさとかは追求してないので、これで十分です(サンプルで、修正前→修正後の写真があったのですが、別人でしたよ。笑)

カメラマンの撮影後は、スタッフの方が持参のカメラでスナップ写真撮ってくれましたー。

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なお、夢工房の京都駅前店は、スタジオ撮影のみなので、外には行きません(他のお店だと街中で撮るのもあるようです)。

さて、お会計は…

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DVDつけたりしたので、2人合計2万円と結構なお値段になりましたー

まあ、仕方ないか。

あと、ちょっと気になったのが、写真は後日送られてくるとのことなんですが、それが2ヶ月先とのこと…。

ちょっと先すぎやしませんか??

当然送料もかかるし、当日に現像した写真までくれる写真館の方がいいかもしれません。

とはいえ、親子でとっても楽しかったので、舞妓体験良かったですよ!

まる子は、少し早い2分の1成人式、ハハは2倍成人式ということで(爆)許してもらえるかな??(笑)

今日は出張なので、7時過ぎに家を出ればOKでした。

いつもより1時間遅く5:45に起床し、6:30過ぎに家族3人で朝ごはん食べていたら、まる子に「こんなに遅い時間までいて大丈夫なの?」と心配されましたけど。

6:30で遅い時間って(笑)

慣れって凄いですねー

ちなみに、私は朝の寝起きが非常に悪いことで有名で(実家の家族全員が苦笑するかと…)、朝には全く強くないです。

その証拠に、休日は全く目覚めませんから(笑)

そんな私でも、やろうと思えばできるんだから(笑)何事も、為せば成る、ですよねー

話は全く変わりますが、今年の流行語大賞は、日本エレキテル連合の「ダメよー」らしいですね。

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実は、先日の舞妓&芸妓体験の時に、撮影が終わってカツラを外してもらったら、こんな状態で…

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朱美ちゃんじゃないですかー(笑)

(生でお見せできなくてすみません。本当にエレキテル連合状態でした)

まる子と二人で、「ダメよー、ダメダメ」と言いながら盛り上がったのでした。

しかし、舞妓体験後にこのネタって、期間限定だわねー

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さて、京都旅行最終日です!

朝食は色々と悩んだ挙げ句、高木珈琲に行くことにしました!

全席喫煙のお店ということで躊躇したのですが、そんなに混んでないらしいというネット情報だったので、それに賭けてみました

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店内はそれなりにお客さんがいましたが、ぎゅうぎゅうではないので、取り敢えず煙草を吸っていない感じの人の近くに着席。

見ると店内に4〜5台の空気清浄機が置いてあったので(SHARPのプラズマクラスタ)、お店としても気にはしているようです。

朝から盛大に煙草を吸う人もいないので、煙で嫌な思いをすることもありませんでした

モーニングをやっていたので、夫はホットドックセット、まる子はホットケーキセット、私はスタンダードなモーニングセットを注文しました(それぞれ6〜700円くらい)。

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アイスミルクがソーサーに載っているのが、老舗っぽいですよね

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スタンダードなモーニングセット。

これが結構おいしかったです

夫とまる子も「昨日の進々堂も良かったけど、ここも甲乙つけがたいねー」と言っておりました。

そうなんです、そんなに混んでないし、モーニングおいしいしで、完全喫煙じゃなかったら、もっとお客さん増えると思うのですが

やっぱり、食事する時に横で煙草吸われるのって、嫌ですよね…。

モーニングやランチの時だけでも禁煙にしてくれるといいのにな

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朝食の後は、最後の観光ということで、二条城へやってきました。

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混んではいますが、他の観光地ほどではなかったです。

二条城なんて、修学旅行以来かな??

メジャーすぎて、逆になかなか行かない場所ですよね。

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二の丸御殿に入り、有名な鶯張りの廊下を歩いて、修学旅行を思い出しました。

しかし、二の丸御殿て、言わずもがなですが、メチャクチャ豪華ですよねー。

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お庭を散策していると、「→本丸御殿」という表示があったので、「そういえば、二条城の本丸って、どんななんだろう??見たことあったっけ?」と言いながら行ってみると…

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えっ?これですか?



何だか普通の民家みたいなんですけど(笑)

調べてみたら、↓こういう事情でした。

 内堀に囲まれた部分16,800平方メートル(約5,200坪)を本丸と呼びます。
 創建当時の本丸御殿は、二の丸御殿にほぼ匹敵する規模をもっており、内部は狩野派の障壁画で飾られていました。
 また、本丸には五層の天守閣がそびえていましたが、寛延3年(1750年)落雷のため焼失、さらに天明8年(1788年)には市中の大火のため殿舎をも焼失してしまいました。

 その後永らく本丸御殿の再建はならず、幕末に15代将軍慶喜の住居として、本丸御殿が建てられましたが、明治14年に撤去されました。
 
 現在の本丸御殿は、京都御苑今出川御門内にあった旧桂宮邸の御殿を、明治26年から27年にかけて本丸内に移築したものです。
 この旧桂宮御殿は京都御所にあった当時、仁孝天皇の皇女和宮が14代将軍家茂に嫁がれる前、約1年8ヶ月にわたって住まわれた建物で、1854年(嘉永7年)内裏が炎上したときにも延焼を免れ、孝明天皇の仮皇居に使用された由緒深い建物です。


なるほど、旧桂宮御殿なんですね…。

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正面入り口から見ると立派で、さすがに普通のお家ではありませんでした

団体旅行だとこんなところまで見ないけど、逆にこういうのが印象深かったりしますよね

散策の後は、休憩。

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お腹いっぱいだったにも関わらず、ついついみたらし団子なんて食べちゃいました

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1人1本ずついただきましたが、軟らかくておいしかったです

消えたと思ってメチャクチャ落ち込んでいたスマホの写真データですが、別なフォルダに保存されていたことが分かりました

良かった

で、過去のデータを見ていましたら、「そういえば、この写真フォルダに入っている京都旅行の記録が途中だったんじゃない?」ということに気付きましたので、今更ながらですが、最後まで書き記したいと思います♪



さて、二条城の後は、電車で移動しやすかった本能寺にやってきました!

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お寺に行く前にこんなのがありまして、気になって仕方ありませんでしたが(笑)本能寺が運営しているホテルのようです。

お寺自体は、信長が亡くなったあの本能寺とは別な場所に建てられたもののようですが、とても立派でした。

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ホテル本能寺といい、現代的な経営をしているお寺という感じかな。

御朱印をお願いしたお坊さんは、スウェットみたいなのを着ていて、とってもラフでしたが


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さすが、御朱印は格好良かったです

そして、本能寺の後は、街中をブラブラ。

アーケードになっているので、歩きやすいですね。

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商店街の一画に、矢田地蔵尊というお地蔵様があったので、ここでも御朱印をいただきました。

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可愛らしい御朱印でした♪

その後もブラブラしながらお昼御飯に何食べようか考えていたのですが、あんまりお腹が空いてなくて…

結局、四条河原町あたりまで来てしまいました。

何食べようかなーと思って、他のブログでもまあまあ評価の良かった「都野菜 賀茂」へ。

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お客さんが並んでいたのですが、ビュッフェのお店なので、そんなに待たないかな?と思い並んだところ、ことの他並びまして…

いえね、お客さんは帰るのですが、小さなお店なのでビュッフェ台が狭くて混雑しているから、次のお客さんを入れられないようで

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ようやく入ったのですが、やっぱりビュッフェ台は激込みで、お料理取るのに必死…(ていうか、スペースが狭すぎるのかと)。

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お料理は可もなく不可もなくといった味付けでしたので、空いているときに伺うのが良いお店かと思います。

ということで、最後のランチがちょっと残念でしたが、今回の京都旅行も楽しかったです

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1年に1回は、京都行きたいなー。

次はいつ行こうかしらね






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