子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:子連れ国内旅行 > 2014.6 弾丸北海道母娘旅行(9歳)

土曜日が授業参観で、月曜日が振替休日となるため、まる子と二人で1泊旅行に来ています。

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こんなところにも…

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こんなところにも立ち寄りましたよ

こんなに色々回れたのは、忙しいのに時間をさいて付き合ってくれた現地在住(笑)友人Yさんのお陰!

Yさんありがとう

昨日は21時前に旅から帰宅し、今朝はいつも通り5時起床の子連れ狼です、おはようございます!

さて、今回の母娘旅、写真を見て分かった方もいらっしゃると思いますが、行き先は札幌&小樽でした。

相変わらずの1泊2日弾丸旅行ですが(笑)かなり充実した楽しい旅だったので、少しずつ旅行記アップしたいと思います。

まず、初回は手配編。

今回の旅は、土曜日がまる子の授業参観で、月曜日が振替休日になることから「どこか行きたい!(私が。笑)」と思って企画しました。

また、真面目な話、学童保育がない中、丸1日一人で過ごさせるのは心配だから、いっそのこと旅行に。という気持ちもありました。

夫は仕事で行けないので、母娘の旅に決定。

札幌は雪まつりで行ったことがありますが、夏には行ったことがないので、ベストシーズンの初夏に行ってみたいなと、札幌に行くことにしました。

そして、当然、お金は掛けず…ということで、LCCを利用。

これも、虎視眈々とセールを狙い、ジェットスター片道5090円セールでゲット!

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いや、もっと安いセールもあるのですが、大抵、週の中日の便しか対象にならないなので、週末絡めて買えるセールは片道5090円くらいが底値だと思っています。

なお、後日、通常価格を調べてみたら下記の通りだったので、半額くらいで買えたのだなーと思います。

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この時点で、旅の予算は二人で3万円としました。

当初は、札幌のホテルに泊まろうと思っていたのですが、北海道在住の友人Yに旅行のことを話したら、「札幌から小樽まで案内できるよ」という有り難い申し出をいただいたので、小樽宿泊に変更。

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ちょっと予算オーバーだけど、小樽駅前のドーミーインプレミアム小樽を早割12000円で予約したのですが…

ゴールデンウィーク中に、しつこく検索していたら、こんなプランが♪

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もちろん、こっちに予約変更!

添い寝プランですが、ツインのお部屋なので、まる子に蹴られる心配もありません(笑)

ということで、今回の旅行手配は

航空券代 22,080円(手数料込み)
宿泊代 8,590円(ポイント300円利用)
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合計 30,670円

となりました

ほぼ予算通り

我ながら素晴らしい旅行手配だと自画自賛しつつ、旅立ちを待つのでした

気付いたら、ブログの総訪問者数が50万を超えていて、びっくりした子連れ狼です、おはようございます!

皆さん、いつもご来訪ありがとうございます♪

今後ともよろしくお願いします



さて、北海道旅行記、本編です。

旅行前、まる子には「体調に気を付けないといけないよ!お腹出して寝てたらダメだよ!」と散々説教していたのですが、火曜日の朝、起きたら自分の喉に激痛がはしりまして…

お腹出して寝てないんですけどね(笑)

何だか体が弱っていたようです。

頑張って、週末に向けて体調を回復させましたけど、ビール飲む気力がない中での旅立ちとなりました

日曜の朝、朝食を食べずに7時前には家を出て、電車を乗り継ぎ、8:06に成田空港第2ターミナル到着。

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安定のドトールにて、朝ごはんです!

↑コーヒーじゃないところに、体調の悪さを感じるでしょ?普段はこんなのドトールで飲みませんから(笑)

成田空港のドトール、コンセントもあるから充電できるし、ほんと素敵です♪

前回の旅では、ドトールでのんびりしすぎて時間ギリギリになってしまったため、今回は早めに手荷物検査を受けて、制限区域内へ。

はい、今回も、もちろんLCCのジェットスター利用です。

手荷物を預けるとお金がかかるので、小さなキャリーバック2つをまる子と1つずつ持ち込みました。

また、荷物を預けないと、着陸後にすぐに動けるから、楽なんですよね

成田空港国内線の制限区域内にも売店があり、お弁当が売っていましたし、軽食も食べられるようなので、最初からここに来ちゃってもいいですね。

定刻に搭乗が始まったので、バスで飛行機まで向かいます。

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関東地方はあいにくの雨模様でしたが、飛行機に乗る時はポツポツしか降っていなかったので、さほど濡れませんでした。

ほぼ定刻に飛行機は離陸。

今回も、「最後列にはお客さんが来ないだろうから、リクライニングできるだろう」と見込んで、後ろから2番目の列を確保しておきました(48時間前にウェブチェックインできるので、そこで座席を指定できます)。

すると、予想通りに最後列には誰も来なかったので、心置きなくリクライニングできました(といっても、大して倒れませんが…)。

また、通路側が私、真ん中の席がまる子という指定をしてあったので、窓側の席には誰も座らず、3席を2人で使うことができました。

これだけでLCCの狭さはかなり緩和され、ゆっくりすることができました。

普段だと、夫&まる子&私という配置ですからね…。それに比べれば、かなり楽です(笑)

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機内では、まる子はiPadでゲームしながら過ごしておりました。

成田から札幌への飛行時間は、正味1時間15分とのことで、あっという間に新千歳空港到着です

札幌には、ほぼ定刻通りに到着したので、さっさと空港を出て、JRに乗り換えました。

前もって、空港から札幌に行く快速エアポートの時間を調べてあったので、それに間に合うように急ぎます。

でも、そんな中でも快速エアポートのUシート券を買うのは忘れませんでした!

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快速エアポートには指定席車両があって、指定席券代310円払うと確実に座れるのです。

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荷物置き場もあるから、観光客には有り難い限り。

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座席はこんな感じで、当然、LCCより広いです(笑)

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日曜日の昼前ということで、指定席車両内は空いておりましたが、普通車両はそれなりに混んでいたので、やっぱりUシートにして良かったです。

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まる子と2人、のんびりと過ごしていると、あっという間に札幌に到着!

さて、待ち合わせの場所に向かいます。

ん?待ち合わせって??

それは次回に

快速エアポートで札幌駅に到着し、待ち合わせ場所の東改札口に向かいます。

待ち合わせ?

そう、待ち合わせです

北海道在住の友人Yが迎えに来てくれることになっているのです。

Yは、今は北海道在住ですが、小中高と一緒の地元の友人で、就職して北海道移り住みました。

待ち合わせ場所に向かいながら、「そういえば、Yと知り合ったのって、小学四年生だったよなー。その時と同じ年の娘をつれて、北海道で会うなんて、不思議なものだな…」と、しみじみ思い返していました。

Yとはスムーズに会うことができ、お互いに「札幌で会うなんて不思議だねー」と言い合いました

ほんと、さっきまで慣れない街だったのに、急に安心感が出てきたよ

まる子も人見知りを発揮しつつ、一応小声で挨拶を

まあ、そんなものだろうと思っていましたが

Yが車を札幌駅ビルの駐車場に停めてくれていたので、まず荷物を車に預けさせてもらい、札幌市内観光へと向かいます。

荷物を預けることを想定して、出入りしやすいところに車を停めてくれたようで、さすがです

身軽になったので、まず定番スポット「札幌時計台」に徒歩で向かいます。

前回は雪まつりで一面の雪だったので、何だか違う街みたいです。

当たり前ですが、普通の都会の街ですね(笑)

おっ、見えてきました

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時計台って、「日本三大がっかり観光地」でしたっけ?

実際にどう感じたかは、次回に!

建物の中にも入ってみましたよ

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さて、札幌時計台です。

「日本三大がっかり観光スポット」と聞いていたので、全く期待していなかった私としては、全然がっかりしませんでした(笑)

というか、予想より立派でびっくり(笑)

Yが「ここに立つと、時計台が全部入った写真撮れるよ」と教えてくれたので、撮影スポットで母娘の写真を

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おお、確かにバッチリ!ありがとう!Y!

そして、建物の中に入れることが分かったので、大人200円を支払って入ることにしました(中学生以下は無料)。

詳しい説明は、札幌市のHPに譲りますが(http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/history/clock_tower/)、札幌時計台の歴史が分かって面白かったです。

そもそも、この建物は札幌農学校の幾つかの校舎のうちの1つで「演武場」だったんですね。

他の建物は取り壊されて、演武場だけ残り、区画整理されて場所も移されたようです。

なるほど、確かに建物の正面に「演武場」という額が飾ってありました。

さて、食いしん坊としては、当時の食も気になるところですが(笑)

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これは、特別な晩餐会の時の食事とのことです。毎日こんなの食べられたわけではないですよ

展示にこういうのあると、分かりやすいですよね。

2階に上がると、天井が高くて広々としていてびっくり。

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確かにこれならば、演武場ですね。

講堂としても使われていたようで、そんな雰囲気のセッティングになっています。

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また、時計台の時計と同じ型の物が展示してありました。

いやー、大人200円の価値があるかどうかは置いておいて(笑)なかなか面白かったです、時計台!

でも、これって好き好きでしょうね。

私は結構、博物学的な物を見るのが好きなので(美術とか自然よりも)、来てよかったと思いましたよ

時計台を見ていた時から、「お腹減ったー」とうるさいムスメがおりまして…

まあ、確かに13時過ぎているからお腹減ったよね。

お昼ご飯にしましょう!

ハハとしては、「札幌でスープカレーが食べたい!」という強い希望を持って、今回の旅に挑んでいたため(大袈裟…)、もちろんランチはスープカレーを食べることになりました。

事前調査結果とては、時計台からも近そうな「カリー・ディ・サヴォイ」というお店と「GARAKU」が候補だったのですが、時計台から歩いて行くとしたらGARAKUの方が近そうだったので、そちらにしました(ていうか、Yに地図を渡して場所を確認してもらい、ついていくだけの他力本願な我々…)。

思ったよりすぐにお店は見つかったのですが、なんと長蛇の列…

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お店は2階にあるのですが、そこに続く狭くて急な階段に人がずらっと並んでおり、しかも店内にも待っている人が…

でも、せっかくここまで来たので、待つことにしました。

腹減りムスメとしては、さほどスープカレーに興味ないので「並んでないで、公園でトウモロコシ買って食べようよー」と騒いでおりましたが(笑)とにかく待ちました。

店のドア前まで来ると、店員さんに「人数と禁煙・喫煙どちらにするか」聞かれるのですが、待ち時間が長くなるのが嫌だったので「禁煙希望ですが、喫煙が空けばそちらでもいいです」と伝えておきました。

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店内はこんな感じ。

カジュアルでオシャレな店内です。

そして、座ってしばらく待っていると、「喫煙席が空いたのですがどうしますか」と声を掛けられたので、「禁煙だともっと待ちますか?」と確認したら、「かなり待つと思います」とのことだったので、喫煙席に。

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というか、見たら、小さい子供連れとか、殆ど喫煙しないような人ばかりが喫煙席に座っていたので、これなら大丈夫かなと(実際、私が食事している間に喫煙している人はいませんでした。ランチタイムくらいは、全席禁煙にすればいいのにね)

メニューは待っている間に研究しておいたので、座ってすぐに注文しました。

辛さは1〜5までは無料で選べるので、私にしては少し控え目に4(辛口)を。まる子は1(辛さなし)にしました。

結局、並び始めてから1時間でスープカレーにありつくことができました

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私の注文した「野菜15品目〜大地の恵み〜(1080円)」+「チキンレッグ(270円)」トッピングです!

いやー、想像以上のボリュームです。

正面から見るとこんな感じ。

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さて、初めてのスープカレー、1口スープを飲んでみましょう…

おいしー

なんですかね、普通のカレーとは全く別物ですね、これは。

札幌に来たら絶対に食べる価値ありますよ

揚げてある野菜も、甘くておいしー。さすが北海道

ご飯を小ライスにしても、相当な満腹感で、大満足のランチでした。

ちなみに、まる子もスープカレーがおいしかったようで、無言で食べておりました(やわらかチキンレッグと野菜のカレー1150円)。

が、罰当たりなことに、野菜嫌いのムスメなので、スープ部分とチキンとご飯だけ食べつくしておりまして…、ホントもったいなかったです(野菜もできるだけ食べさせましたが、さすがに私も満腹でヘルプできませんでした)。

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なお、お土産用のレトルトカレーも売っており、860円という躊躇する金額でしたが(笑)留守番の夫のために買って帰りました。

食べた夫が「チキンレッグが骨まで溶けていて、おいしかった」と絶賛しておりましたので、860円の価値はあったようです(店内で食べても1150円ですからね)。

いやー、しかし、今回のGARAKUですっかりスープカレーファンになりました。

北海道は、おいしいものいっぱいですね。また行かないと


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スープカレーを堪能した後は、歩いて北海道庁旧庁舎へと向かいました。

結構、建物好きなので、札幌では時計台と旧庁舎に行ってみたかったんですよね。

定番観光スポットなので、観光客も多く、皆さんここで↑写真撮影してました。

無料で入れるようだったので、またまた建物内を見学。

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鹿鳴館時代のお姫様が下りて来そうな階段。

まる子に「そこに立ってごらんよ。写真撮ってあげるから」と言ったのですが、恥ずかしがってNG…。

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昔の執務室なんかもあって、それなりに楽しめました。

あ、でも、見所は多分これくらいです(笑)

建物は格好良かったなー

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出たところに観光用の馬車が止まっていて

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時間があれば乗りたかったのですが、今回は見送り。いつか乗ってみたいです

おまけ:札幌時計台

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えっ?

だから、これですってば!

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街灯のようですが、風情があって素敵だったので、激写してみました(笑)

ちなみに、街灯って自治体や商店街によって、千差万別なこと知ってますか??

観光地じゃなくても、結構面白いのがあるので、散策のついでに是非ご覧下さい

北海道といえば、スイーツ!

ランチの後からずっと、まる子が「デザート食べたい」と言っていますので、では、そろそろデザートにしますか。

友人Yが「どこにしようか?」と聞いてくれたのですが、私は前回来た時から雪印パーラーが気になっていたので、雪印パーラーに行くことに!

Yも行ったことないとのことなので、ちょうどいいかな、と。

(余談ですが、Yは札幌在住ではなく、車で二時間半の十勝からわざわざ札幌に来てくれたのです。

本当に有り難い限り

遠いからと遠慮する私に「北海道は、片道60キロまで通勤圏内だから!」と。

片道60キロ

私は人生において、1人でそんなに運転したことないです…。北海道は、でっかいどー!!!)

さて、雪印パーラーです。

非常に分かりやすい場所にある有名店なので、少し待ちましたが、比較的すぐに席に案内されました。

雪印パーラーは、超巨大パフェが有名なんですが、大勢で来て、それを食べている若者がいたので、ついつい見てしまいました。

自分達は何を食べようかとメニューを見ると、ムムム、かなり強気な値段設定。

特に、地元で安くておいしいスイーツを食べているYから見ると、驚くべき高さらしい。

そうだよねー。

とはいえ、ガイドブックでスノーロイヤルスペシャルというアイスクリームを見て気になっていたので、私はそれとコーヒーのセットを注文することにしました。

スノーロイヤルスペシャルとは…

昭和43年、天皇・皇后両陛下のために特別に作られたバニラアイスクリームです。
宮内庁より最高のアイスクリームをとの依頼で種々の配合による半年間の試作の結果、乳脂肪16%という かつてないタイプのアイスクリームが完成しました。
最も人気の高い、当店でしか味わえない極め付きのアイスクリームです。
まずは雪印パーラーの顔とも言えるこのアイスクリーム、ぜひご賞味下さい。


こんなこと書かれたら期待しますよね

Yはスノーロイヤルを使った生キャラメルパフェ(1030円)を、まる子は再三勧めたにも関わらず、スノーロイヤルを使わないイチゴ練乳パフェ(1010円)を注文しました。

注文してから、ふと隣の席を見たら、同年代くらいのカップルが、スノーロイヤルを半分以上残してお店を出ていったので、ちょっと気になったのですが、「お腹いっぱいなのかな??」とその時はスルーしました。

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さて、来ました!

スノーロイヤルとコーヒーのセット(何とこれで1080円)

ワクワクして一口食べると…

え?

え?

え?

こんな味なの?

ま、ま、z(以外、自粛…)

あのですねー、一言で言うと、子供の頃に食べた、紙の蓋のバニラアイスクリームの味がします(笑)

私は子供の頃、あのバニラアイスが嫌いだったんですよ。自然じゃない味な気がして。

年に1度しかない学校でバニラアイスが出る日であっても、人にあげたくらいですから…。

ハーゲンダッツが出て、初めて「おいしいバニラアイスもあるんだ!」と思った次第で。

でも、まあ、これが作られたのは昭和43年だそうだから、できた当初は画期的なおいしさだったんでしょうね(多分)

酪農王国・十勝から来たYも無言(笑)

ごめんねー、素直に他のお店でソフトクリームでも食べていれば良かった。

1人勝ちだったのは、まる子。

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普通のアイスを使ったイチゴパフェをおいしそうに完食しておりました。

ちなみに、私のスノーロイヤルは、コーヒーに入れてみたりしたものの、量が多くてとても消費できず、半分以上、まる子のお腹の中に収まったのでした。

さっき、スノーロイヤルを残して帰ったカップルの気持ちがよく分かったよ(笑)

おまけ

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我々がスノーロイヤルと格闘している時、隣で若くて可愛らしいカップルが、4000円するパフェをキャーキャー言いながら食べておりました。

このサンプル以上にボリュームあって、二人で食べるにはすごい量で。

雪印パーラーを出た時に、そんな話題になって、「あのパフェ凄かったよねー」と話したら、まる子がボソッと「あの男の人、どんだけ彼女に振る舞ってるんだよー」と。

確かに、どんだけ振る舞うんだ(笑)

小4女子のツッコミに、Yと二人、爆笑したのでした

衝撃のアイスクリーム(笑)を食べた後は、Yの車で小樽に向かいます!

荷物も積んでもらえて、運転もしていただいて、本当に楽させてもらいました

車酔いしやすいまる子なので心配していたのですが、車に乗って少ししたら爆睡

小樽に着くまで熟睡していたので、休息も取れたし、本当に良かったです

さて、小樽です

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↑正に、ガイドブックに載っている景色ですね

小樽の運河って、もっと大きいのかと思ったら、かなりこじんまりしたものでした。

でも、風情ありますね

まる子が、喜んで街並みを撮影してました。

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ラベンダーも咲いてる

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あと、私が行きたかった「かま栄」にも行きました!

かまぼこ屋さんなんですが、パンロールという、かまぼこを薄いパンで包んで揚げたものが有名だということで

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パンロール216円。

工場見学の時間は過ぎてしまっていたので残念でしたが、出来立てを買って、その場で食べます

おいしい!

が、すごいボリュームで、スープカレーの満腹感が続いていた私には完食できませんでした。

普通に一食分のボリュームかと。

今度は、もっとお腹減らして伺います!

ちなみに、まる子はチーズちくわ(162円)を食べたんですが…

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どうしてもトウモロコシが食べたいと言うので(札幌の大通り公園で食べられなかった…)、店じまい途中のお土産屋さんの店頭で200円にて購入。

おいしく頂きました

その他、ルタオでお買い物したりして、短時間でしたが小樽の街を楽しみました

日曜の夕方ということもあって、店じまいしているお店も多く、観光客も少なかったですが、ピークの時はきっと賑わうんでしょうね



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小樽の街を散策しましたが、結構な時間になってきたので、そろそろ友人Yとはお別れ。

ここから十勝までは3時間くらいかかるのかな遠路ありがとうございました

それでも、きっちりとホテルの前まで送ってくれて、友人の有り難さを実感しました

またね、Y

今度は十勝に遊びに行くね(雪印パーラーではなく、六花亭の喫茶室でスイーツが食べたい。笑)

さて、本日のホテルです↑(写真は翌日撮影しました)

手配記で書いた通り、格安で予約したドーミーインPREMIUM小樽。

口コミの評価も高いし、少し前に泊まった他のドーミーインも快適だったので(今度記事にします)、期待が高まります

場所は、小樽駅の真ん前。

これだったら、私のような方向音痴でも、絶対にたどり着けます

チェックインすると、ロビーには無料のホットコーヒーと冷たいトウモロコシのお茶が

随時いただけるようでした。

これだけで嬉しいですよね

さて、お部屋です。

格安添い寝プランでしたが(朝食つき8890円)、ツイン指定なので…

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こーんな感じ

二人座れるソファーもちゃんとあって、くつろげます(既にくつろいでいる人がいます。笑)

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お風呂は、一晩中入浴可能な温泉大浴場があるので、部屋にはシャワーだけ。

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温泉があるのならば、どうせお部屋のお風呂は使わないから、全然問題ないです!

逆に合理的だと思います

また、ドーミーインで素晴らしいと思うのが、この引き戸

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分かります?

部屋の外扉を入ると、洗面所と冷蔵庫があるレイアウトなんですが、ベッドスペースとの区切りに引き戸があるのです。

これ1枚あるだけで、部屋がプライベートな感じになり、また、廊下の物音も遮断されます。

これ考えた人、素晴らしい

廊下の物音って、いつも結構気になっていたので

こんな感じで、大満足のお部屋

まる子も大絶賛でした

ハハの株がまた上がっちゃったかしら?(笑)

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ドーミーインPREMIUM小樽にチェックインしてのんびりしていたところ、先程別れた友人Yから「帰り道に見たら、ホテルの近くでお祭りやっていたよ」とのlineが届きました。

お祭り

それは行ってみないとということで、出発。

フロントで場所を教えてもらい、少し歩いて行くと、お囃子の音色が

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予想以上に立派な神社でした

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後日、由緒を調べてみたところ(Wikipediaからの引用です)

明治2年(1869年)に国有地払い下げの折、榎本武揚が小祠を設けて遠祖である桓武天皇を奉祀したのが濫觴で、同9年に移民の安寧を図って「北海鎮護」の額を献納し改めて神社として創祀し、その後江差町の教派神道龍宮教会分所(明治17年設置)が明治19年4月に現社地に移転して榎本創祀の小祠を合祀し、これを龍宮殿と称したが、同29年7月に本間豊雄がその土地と社殿の全てを譲り受けて初代社司(現宮司に相当)となり、翌30年(1897年)社殿を改築して大和田津美神社と称し、同年6月には国から神社として認められた(無格社)。翌31年4月に現社名に改称し、大正5年(1916年)3月に村社に列格、同7年12月長橋町に鎮座していた小樽伏見神社を境内に遷座し、昭和3年(1928年)9月には郷社に昇格するとともに神饌幣帛料供進神社に指定された[1]。

なお、鎮座地である稲穂(いなほ)は明治3年に開拓判官である岩村通俊が命名したものであるが、「いなほ」はアイヌが祭具として用いる「イナウ」に因んだ名であって、古くはアイヌが祭場としていた所であると伝えられる[1]。


なるほど、榎本武揚が作ったお社が元なんですね。

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だから、こんな銅像があったんですね(ボケていてすみません…。)

あ、まる子は全く由緒なんかに興味はなく、どんな出店があるかを注意深く観察してましたけどね(笑)

神社周辺には、あまりお店はありませんでしたが、少し歩いた先の通りが歩行者天国になっていて、出店が沢山ありました

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地元の方がやっているのんびりとした、わたあめ屋さんでわたあめを買い(多分、そこのお家の前でお店を出している感じ)

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プラプラ歩いていたら、「焼きそば食べたい!」なんて話になり、夕食は焼きそばに。

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ここ、海鮮で有名な小樽なんですが、ま、いいか(笑)

というかですね、私の体調がいまいちで、食欲なかったんですよー。

よって、夜店でも、ビールの一杯も飲まなかったという

その後、まる子の要望により、こんなところで遊んだりして…

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(何度も言いますが、ここは港町小樽です。笑)

お祭りを満喫して、ホテルに戻りました

いやー、朝から盛り沢山すぎる1日でした。

家を出たのが、3日くらい前に思えるよ

結局、ハハはお祭りで何も飲み食いせずに終わってしまいました…。

いやー、ランチのスープカレーが凄いボリュームだったということもありますが、出発前からの体調不良が、回復しきってなかったんでしょうね

ドーミーインPREMIUM小樽の下にはツルハドラッグというドラッグストアがあったので、気休めに胃薬買ってみました

食品も売っているお店だったので、愛しのサッポロクラシックビールも買ったのですが、飲む元気もなく、翌日持ち帰りとなりました

さて、そんな疲れた体を癒してくれるのは、温泉しかないということで、ホテルの大浴場に行きました

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(温泉の写真は、ホテルのHPからお借りしました)

これが、予想以上に本格的で

洗い場が少なくて、少し待たなければいけなかったのはマイナスでしたが、お風呂自体はゆっくり入れました。

また、半露天風呂があるんですが(といっても、2階にあるので周囲はきっちりとガードされていて、多少の外気が入ってくるくらい)、そこのライトアップが小樽硝子らしい照明で、雰囲気ありました

もちろん、翌日には朝風呂しましたよ

なお、ドーミーインの温泉の素晴らしいところは、女風呂にはセキュリティがかかっていて、フロントで渡される日替わりの暗証番号を入力しないと入れないこと。

温泉て、時々、間違って入ってきちゃうオジサンとかいませんか?(笑)

一晩中入浴可能だから、深夜にも女性の安全を確保するという意味で、素晴らしいと思います♪(もともとがビジネスホテルで、女性客は少ないから、こういう仕組みにしたのかもしれないですね)

そして、お風呂上がりは、ドーミーインといえばの…

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夜鳴きソバ

半ラーメンを、宿泊客ならば誰でも無料でいただけます

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大人気のようで、番号札を渡されてから少し待ちましたけどね。

なお、ここでもハハは食欲がなく、まる子の食べたラーメンのスープをすするのみでした(笑)

さて、北海道旅行2日目です!

1日が長すぎて(笑)ようやく2日目

前日に胃薬を飲んで寝たので、体調は大分回復しておりました。

朝から小樽の街をもう少し観光するという選択肢もありましたが、さすがにまる子も疲れているようだったので、チェックアウトまではホテルでのんびり過ごすことにしました。

何せ、今日の午後にはメインイベントがあるからねー(今はナイショ)

朝風呂に行き、その後に朝ごはん♪

ちなみに、今回は日曜日→月曜日の旅だったのですが、ホテルはかなりの混みようで、朝食も早い時間は行列ができていました。

熟年旅行者と外国人旅行者が多かったかな

私達は急いでいなかったから、のんびりと行って、のんびり食べました

ドーミーインPREMIUM小樽は、朝食ビュッフェも売りということで期待してました

胃の調子がいまいちなので、非常に控え目に取ってきましたが…

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やはり、これは外せないでしょ

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乗せ放題の海鮮丼です

イクラもホタテもイカも、本当に乗せ放題なのです

さすがにイクラは、味がしっかりついたバージョンでしたが、でも、好きなだけ乗せられるって、凄いですよね

まる子は、イクラ丼を作成し、わしわし食べておりました

その他、和食も洋食もあり、下手なシティホテルなんて目じゃないラインナップ

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(画像はホテルのHPからお借りしました)

いやー、ドーミーインPREMIUM小樽、素晴らしかったです。

そして、しつこく言いますが(笑)今回は添い寝プランだったから、ツインのお部屋にまる子と泊まり、朝食もついて、二人で8890円ですからね☆

小樽に泊まる機会があれば、是非、次回もドーミーインに泊まりたいと思います!

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11時のチェックアウトまでホテルでのんびりし、小樽駅へと向かいます。

駅が目の前なので、移動が楽で本当に助かりました

これから向かうのは、「恵庭」駅。

新千歳空港の少し手前の駅です。

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結構な時間乗るので、前日に快速エアポートの指定席券を買っておきましたが、始発なので、自由席もガラガラでした。

指定席券は、小樽駅のみどりの窓口で買ったので、座席は駅員さんにお任せ。

しばらく乗って分かりましたが…

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海側の席でした

駅員さん、ありがとう

(今後、この路線に乗る時はAB側の席にします)

まる子と二人、「海だー」とはしゃぎながら車窓を楽しみました。

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こんな景色が楽しめるのも、電車の旅ならではですね♪

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ちなみに、車中、ハハはこんなの飲んでました(笑)

おかしい、いつもならなのに(笑)

途中、札幌駅で沢山の人が乗ってきたので、指定席車両も満員になりました。

当然皆さん、新千歳空港に向かうようです。

我々はその途中の恵庭で降りるので、降りそびれないようドキドキです


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小樽から1時間、恵庭駅に到着しました!

駅前は綺麗に整備されていて、本日の目的とはかけ離れた感じ。

目的地へはタクシーで行けるとのことだったのですが、東口と西口があったので、地元の方にどちらから行けばいいか教えていただきました。

東口と教えていただいた上に、「タクシーいない時があるのよねー」と、乗り場まで確認していただいて、ご親切にありがとうございました

タクシーの運転手さんも丁寧で、目的地を言い、関東から来たんです、と話すと、「お客さんの地域では放映されていないと思いますが、タカトシ牧場として有名で、各地からお客さんが来るんですよ」と教えてくれました。

そう、今日の目的地は、牧場です

北海道旅行にあたり、マンガ『銀の匙』が好きなまる子に酪農体験をさせてあげようと色々調べたのですが、目的に合った場所が見つけられず…。

友人Yに相談したら、仕事が忙しい中、調べてくれたようで、恵庭にある「むらかみ牧場」を紹介してくれました!

教えてくれた通り、恵庭駅からタクシーで5分くらいだったし、行きやすい場所で本当に助かりました

到着すると、入口に牧場主の村上さんがいたので、本日の体験料をお支払い。

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乳絞り、子牛のエサやり、バター作りで大人2000円、子供1000円でした。

詳細はむらかみ牧場のホームページをご覧いただきたいのですが、この酪農体験は、1日2回の予約制になってます

一緒に体験する方がまだ到着していなかったので、周辺をブラブラ。

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ちょっと不思議な雰囲気でしょ??

さっきもご紹介しましたが、この牧場は、タカアンドトシが北海道ローカルでやっている「タカトシ牧場」という番組のロケ地らしいのです。

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残念ながら、この日はタカトシはいませんでしたが(笑)謎のロックバンドが何かの撮影してました。

さて、他の参加者も集まったので、いよいよ酪農体験始まります!

が、しかし、何と始まる前からまる子が、微妙な様子に…

あんなに銀の匙のエゾノー(北海道の農業高校)に憧れいたのに、いざ牧場に来てみたら、牛の臭いとか、雑多な雰囲気にやられてしまった様子

牛を固定してくれて、「触ってみて下さい」とのことなのに、怖くて触れないし…

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せっかく撮った写真もこれですよ↓

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って、これじゃ、よく分からないと思いますが(笑)満面の笑みのハハの隣で、ひどい顔して写っています

これから乳絞りなのに、どうなる、酪農体験

次回に続くー。

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さて、酪農体験の始まりです。

牛にはそれぞれ、血統書による立派な名前がついているそうなのですが、あまりに長いので、あだ名をつけるそう。

この牛さん↑のあだ名は、「ハテナ」ちゃん。

何故かと言うと、顔をよーく見て下さい。

ほら、白い「?」ハテナマークが見えてきませんか?

ということで、このハテナちゃんの乳搾りをさせてもらいます。

まる子はビビりまくっているので、ハハから

絞り方のコツを教えてもらったので、順調に搾乳できます

何だか、まる子の授乳期を思い出すよ(笑)

他の参加者も搾乳していたら、まる子もやりたくなったようで、ようやく参加

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何かですねー、やってみたら、とっても楽しかったようで、結局、人より沢山乳搾りしてました

良かったよー。

せっかく連れてきたのに、何もせずに帰ったら悲しすぎますからね

そして、乳搾りの後は、子牛へのエサやり。

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もうね、この子牛が可愛くて

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牧草をワシワシ食べてます

なお、我々が北海道に行く前日まで十数日間、蝦夷梅雨という、北海道ならではの長雨が続いていたそうで、「私、晴れ女なんですよー。友人にも、『狼が、北海道に来た途端に晴れた!』とびっくりされました」と話したら、「今、ちょうど牧草を刈っている時期なので、刈り終わるまでしばらく北海道にいて下さい」とお願いされました(笑)

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子牛のエサやりの後は、バター作り

どうやって作るかと言えば、ペットボトルに入れた牛乳と生クリームをひたすら振る!振る!振る!(笑)

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お姉さんのOKが出たら、こんな感じで水分とバターを分けてもらって、完成

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クラッカーと一緒に食べるのもいいけど、本当にクリーミーで、自然な甘さがあるから、そのまま食べるのが一番おいしかったです

と、ここまでで、規定の酪農体験は完了。

が、楽しくなっちゃったまる子が、「もっとやりたい!」と言い出したので、アイスクリーム作りもすることになりました(別料金…)。

続きは、次回に

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