子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:働くハハのあれこれ > 全部足して100%ならばいい。

4月1日が何とか終わりました。

役員交代、入社式、新入社員研修と、毎年の事ながら盛り沢山すぎて…。

それまでの準備期間の疲れもあって、週末は死んだように寝ていました(笑)

あまりにダルいので、いつもお願いしているマッサージ1時間を受けて、何とか復活。

いや、多分、1時間じゃ足りない疲れだったんですけど、お店が混んでいたのでね。

と、バタバタの年度始めだったので、新年度から新生活を始める方へのメッセージが遅れてしまいました。

このブログの検索ワードも4月のトップは「初日」ですからね。

「学童初日」というのもありましたので、きっと、職場復帰初日と学童初日とで調べていただいたのではないかと思います。

職場復帰初日については、2006年4月のブログを、学童初日については、2011年4月のブログをご参照下さい。

多分、我が家のリアルな初日ぶりが分かるかと思います(笑)

職場復帰から丸10年。

振り返るとびっくりしますし、10年前のことなんて、殆ど覚えていません(笑)

でもね、その時々で頑張ってきたし、色々あったけど、それを忘却する力も大事かなと思います。

そして、そんな私が常々思っていて、このブログにもほぼ毎年書いているメッセージは、

全部足して100%でいい。

ということ。

あのですね、母親、家事、仕事、それぞれ100%なんて絶対できません。

50%ずつの出力でやっても150%ですよ!

間違いなく倒れますから、その時々で調整して、自分を一番に考えて下さいね。

全部足して100%でいい。については、過去のブログもご参照下さいね。

では、もうすぐ職場最寄り駅に着くのでこの辺で!

まる子から質問されました。

「何でママはいつもワンピースにジャケットを着て、黒いストッキングをはいて会社に行くの?」

つまり、何でいつも同じ組み合わせのスタイルなのということが聞きたかったようです。

よく気付いたね!というか、ほんと平日は毎日同じ組み合わせ(冬はコートをプラス&黒いタイツ)だからね(笑)

それはですね…

洋服の組み合わせに頭を使いたくないからです。

子育てと家事と育児を同時平行でやり、それぞれの案件の決裁をしていると、脳ミソの容量がパンクしそうになる時があります。

そんな時、日々の雑件に煩わしい思いをしたくないんです。

ファッション命の方からするとありえないんでしょうが、私としては、仕事上失礼がなく、それっぽい服装なのであれば問題ないので。

ということで、毎日ジャージ素材のワンピースにジャケットという組み合わせで出勤しております。

参考イメージ図↓

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って、これじゃ何のことやら分からないと思いますが(笑)

ちなみに、まる子は「スティーブ・ジョブズは何故毎日同じ服を着ていたのか」という話を聞いて、ハハの服装にも疑問を抱いたようです。

ジョブズとは決断のレベルが違いすぎますし、また、私は全く同じ服を着ているわけではありませんが、考え方は同じです。

ちょっとしたことでも、日々の決断は大事だし、先伸ばしにはできません。

忙しい働くハハだからこそ、いつも同じ服作戦、お勧めです!

追記

どこでジャージワンピースを買っているのかお問い合わせいただいたので、ご参考までに。

通販のディノスで買うことが多いです。1万円前後で買えますしね。

汚れたら自分で洗えるし、出張の時も皺にならず持ち歩けるし、本当に楽ですよー。

↓こんな感じ(ディノスから写真お借りしました)

image

昨日は無事に入社式を終えることができました。

総勢20名超の新入社員は、高卒も大卒もみんなしっかりしていて頼もしく感じました

午後からは研修で、私は人権研修を担当しているのですが、一生懸命話を聞いてくれ、理解度も高かったので、嬉しかったです

さて、そんな私ですが、この4月で職場復帰丸9年となり、10年目に突入しました

復帰初日のことを綴ったブログはこちら→

振り返ってみると、メチャクチャ緊張していたなーと思います。

復帰直後に娘が生まれて初めての風邪をひいて入院したり、色々ありましたが、何とかここまできました。

そして思うことは、自分のこういう経験は、1つも無駄になっていないということ。

試行錯誤があったり、効率的にできなかったことも沢山あったけど、その積み重ねで今の自分があると思っています。

今年度から職場復帰された方は心配が先に立つかと思いますが、大丈夫どうにかなります

私も、転んでもただでは起きない(笑)をモットーに今後も働く母さんを続けていきたいと思います

しかし気付けば、会社生活において、働く母さん生活が半分近く占めるようになったんですよね。

こういう自分を周囲も受け入れてくれ、協力してくれることが有り難いなーと思ってます

これからも少しでも会社や社会に貢献できるよう頑張ろうと思います☆

新年度が近付いてきました。

4月から育休明けで職場復帰される方も多いと思います。

ということで、この時期恒例、働くお母さん応援メッセージです

(これまでの記事は、カテゴリ「全部足して100%ならばいい」をご参照下さい)

働き続けていて強く思うことは、

絶対にやらなければならないことなんて、世の中にそうはない。

ということ。

「あれをやらなくちゃ」「これをやらなくちゃ」と焦って無理をするのではなく、まず絶対にやらなければいけないことをやり、後は自分のできる範囲でやればいいと思うのです。

そもそも私は、思考が柔軟ではないので、時に固定概念にとらわれてしまうのですが、ワーキングマザーを9年間経験して、これに気付けたことは大きかったなと思っています。

ということで、自分にとって絶対にやらないといけないことを考えてみたのですが…

■ご飯を食べる(食べさせる)。

■よく眠る(子供にきちんと睡眠をとらせる)。

■子供とコミュニケーションを取る。

以上!

かな(笑)

その他のことは、正直、やらなくてもどうにかなると思っています。

何せ、うちの家訓は「死にゃーしない!」ですから(笑)

生死に関わること以外は、どうにでもなるという、ある意味達観ですね。

その代わり、もし娘の存在を揺るがすようなことがあったら、徹底的に動く覚悟はできています。

よく言っているのは、「もし、あなたがいじめられたりしたら、お母さんに言いなさい。そういう子達は、言ってどうなるわけではないから、とにかく、どこか他の場所に行こう」ということ。

時間がなくなってしまったので、これに関してはまた書きたいと思います

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今日は出張です。

最近、割と出張が多くて(ほぼ日帰りですが)、2週に1回は新幹線に乗っている気がします。

つい駅で買っちゃう甘いもの…

今日はメルティーキスの携帯サイズを見付けたので、買っちゃいました!

コンビニではあまり見ないので、駅限定かな??

普通サイズに比べて持ち運びしやすいし、ちょうどいい感じです♪

さて、いつも出張して何をしているのかという質問を受けたので、回答を(笑)

人事制度の改定を検討しているところなので、労組も交えて話し合いをし、よりよい制度作りをしているところです。

で、毎度のことなんですが、会議では紅一点で

まあ、そんなことどうでもいいので、全く気にならないんですけどね

恐らく気にする人は気にするのかな??

特に女性は、「自分だけ○○」とかいうのは避ける方が多いように思います。

私はマイペースかつ鈍感なので、本質的でないことは、全く気にならず…。

いえね、先日、飲み会で話していて再認識したのですが、私にとって大切なのは、家族と自分だけということが分かりまして。

だから、それ以外の人に嫌われようと何を言われようと、何とも思わないみたいです。

だって、世界中の人に好かれるなんて、絶対に無理(世の中には、自分と真逆の考えの人が必ずいると思うので)

無理なことは追及しない、以上(笑)

そんな感じで仕事もしています。

必要だと思われれば呼ばれるだろうし、ダメだと思われれば呼ばれないだろうから、その時はその時で。

だから、もし、一歩進むのを躊躇している方がいるのならば、「取り敢えず進んでみては?」とお勧めします

やろうと思えば、色々なことが動いていくものだと思うので。

女性だから、とか、ワーキングマザーだから、とか、気にしない。気にしない。

結果がどうなろうとも、所詮、会社での出来事ですから

大好きな家族に嫌われるのは悲しくて仕方ないけど、例えば嫌いな上司に嫌われても何てことないですからねー。

そう割り切れるのも、ワーキングマザーの強みかな?と思っています

今日は4月1日。

エープリルフールですね。

いや、そういうことが言いたいのではなかった(笑)

今日から職場復帰される方も多いと思います

私は職場復帰して8年経ちますが、8年前を思い起こすと、「遠距離通勤でフルタイム。親とも同居じゃなくて、やっていけるだろうか…」と心配でなりませんでした。

振り返ると、復帰直後に娘が半月保育園休んで入院したり、夏には私が帯状疱疹になって休んだり、色々ありましたが(笑)ここまで何とかやってくることができました。

ということで、アドバイスというのにはおこがましいのですが、働くお母さん達にエールを贈りたいと思います

働く母というのは、決められた時間の中で最大限の結果が出せる(出さざるを得ないというのが真実ですが。笑)、人財だと思っています。

どうか自信を持って

そして、一時的なパワーダウンは仕方ないと割り切って、その上で自分に何ができるか、何を人にお願いするべきか考えて動くといいと思います

以下は以前の記事ですが、よろしければご参照下さいね



働く母としての私のモットーは「為せば成る。でも無理しない」「全部足して100%になっていればいい」です。

これまでの記事をまとめてあるので、よろしればご覧下さい↓

全部足して100%になっていればいい

仕事が完璧じゃなくても、愛され主婦じゃなくても、素敵ママじゃなくてもいいじゃないですか。

そんなの全て叶えている人がいたら、そりゃあ別世界の人だと思うことにしましょう(笑)

そして、とにかく自身の健康を第一にして、日々を乗り切っていきましょう。

私に唯一の取り柄があるとしたら、「健康であること」。

自己管理できていると言えばかっこいいですが、無理できない我儘キャラなので、限界に達する前に勝手に休息取っちゃうんですよね。

でも、お蔭で、周囲に迷惑かけることは極力回避できているように思います。

自分が元気でなければ、どうにもならないですものね。

疲れた時は、お惣菜の活用、全然問題ないです(疲れてなくても活用してますけど。笑)

私は限界に達すると娘に「お母さんさ、今日は疲れちゃったからお外でご飯で食べて帰ろうか」とカミングアウトすることにしており、そうすると娘は「わーい♪」と大喜びしてます。

「絶対に自分が食事作らないといけない」とか、そういう無理はしないほうがいいと思います(世の中に「絶対やらないといけないもの」なんて、そうないですから)。

もしそれで何か言うような人がいたら、それは耳を畳んで聞かなかったことにしましょう(^_-)

そうそう、働く母には「鈍感力」も必要ですねー。

自分が元気でいられれば、たいていのことは結構何とかなるものです。

だから、どうか無理しないで自分のペースでやっていきましょう。

でも最後に、忘れないでいてほしいのが、周囲への感謝。

気兼ねしすぎて何も言わない、のは一番良くないです。

なるべく前倒しで色々相談して、協力してもらった時には感謝の気持ちを伝えると、フォローした側も気持ちよく過ごせますよね。

「働く母」は、特別ではありません。

もちろん、会社として配慮はしますが、それを当然だと思うのではなく、感謝する気持ちを持って過ごすことが、最終的には自分にもプラスになると思うのです。

もうすぐ4月ですね。

4月から職場復帰される方もいるでしょうし、新たにお仕事を始める方もいるかと思います。

私も7年前の今頃は職場復帰を控えて、「ちゃんとやっていけるんだろうか…」と心配でした。

でも、それから7年経ちますが、何とかなるものです!

ということで、毎年この時期は働くお母さんにエールを!送りたいと思います



働く母としての私のモットーは「為せば成る。でも無理しない」「全部足して100%になっていればいい」です。

これまでの記事をまとめてあるので、よろしればご覧下さい↓

全部足して100%になっていればいい

仕事が完璧じゃなくても、愛され主婦じゃなくても、素敵ママじゃなくてもいいじゃないですか。

そんなの全て叶えている人がいたら、そりゃあ別世界の人だと思うことにしましょう(笑)

そして、とにかく自身の健康を第一にして、日々を乗り切っていきましょう。

私に唯一の取り柄があるとしたら、「健康であること」。

自己管理できていると言えばかっこいいですが、無理できない我儘キャラなので、限界に達する前に勝手に休息取っちゃうんですよね。

でも、お蔭で、周囲に迷惑かけることは極力回避できているように思います。

自分が元気でなければ、どうにもならないですものね。

疲れた時は、お惣菜の活用、全然問題ないです(疲れてなくても活用してますけど。笑)

私は限界に達すると娘に「お母さんさ、今日は疲れちゃったからお外でご飯で食べて帰ろうか」とカミングアウトすることにしており、そうすると娘は「わーい♪」と大喜びしてます。

「絶対に自分が食事作らないといけない」とか、そういう無理はしないほうがいいと思います(世の中に「絶対やらないといけないもの」なんて、そうないですから)。

もしそれで何か言うような人がいたら、それは耳を畳んで聞かなかったことにしましょう(^_-)

そうそう、働く母には「鈍感力」も必要ですねー。

自分が元気でいられれば、たいていのことは結構何とかなるものです。

だから、どうか無理しないで自分のペースでやっていきましょう。

でも最後に、忘れないでいてほしいのが、周囲への感謝。

気兼ねしすぎて何も言わない、のは一番良くないです。

なるべく前倒しで色々相談して、協力してもらった時には感謝の気持ちを伝えると、フォローした側も気持ちよく過ごせますよね。

「働く母」は、特別ではありません。

もちろん、会社として配慮はしますが、それを当然だと思うのではなく、感謝する気持ちを持って過ごすことが、最終的には自分にもプラスになると思うのです。

もうすぐ4月。

育休から復帰される方、新しくお仕事を始める方、お子さんが入園・入学される方、等々。

様々な異動のある季節ですから、不安を感じている方も沢山いらっしゃると思います。

私もワーキングマザー途上におり、偉そうにアドバイスできるような立場ではないのですが、いつもこの時期になると自分を含めた頑張るお母さんにエールを送っています!

だってね、家事して、育児して、仕事して、介護して。日本のお母さんは、みんな頑張っていると思うから。

ダメダメ母の私から見ると、まぶしすぎる方々が沢山いらっしゃいます。

でもね、どうか頑張り過ぎないで下さい。

だって、家事100%、育児100%、仕事100%なんてしたら、合計300%ですよ。そんなスーパーマンいないって(笑)

例えば、仕事から帰ってきて食事の支度しようとしたら、子どもがグズって結局、納豆ご飯だったとしてもいいじゃないですか。

だって、それがずっと続くわけじゃない。いつかは、子どももグズらなくなって、気合い入れて料理できる時間も取れますから。

そして、納豆ご飯ばっかり食べていても、子どもは見事に成長しますから(まる子で実証済み。笑)。

いつも思うのは、「全部足して100%でいい」ということ。

家事30%、育児50%、仕事99%(公称)でも、余裕で100%超えてしまいますものね(^_-)☆

家事は、機械にできることはどんどん頼って、自分の負担減らしましょう。

ルンバは高いって??

あなたの人件費を考えれば、安いものですよ。すぐに減価償却できます(^_-)☆

新しく物を取り入れる時にはとやかく言う人が沢山いるけれど、でも、もう誰も「洗濯を機械に頼るなんて邪道だ。全ての洗濯は手洗いで」なんて言わないでしょ(笑)

頼れるものは、機械でも人でも、どんどん頼りましょう。もちろん、感謝とお互い様の気持ちを忘れずにね。

その他、これまでに書いた文章のリンクを貼りますので、よろしかったらご参照下さいね。

2006.3 子育てしながら働くということ

2007.2 有休取得率121%…

2007.4 この春から職場復帰する方へ

2009.4 育休復帰丸3年を振り返って

2010.3 全部足して100%になっていればいい

2011.4 子供を預けるということ〜4月から職場復帰された方へ〜

2011.6 保育園の力

2011.6 親が子供の代わりをすることはできない

2011.8 ワーキングマザーと「ほうれんそう」

私は入社以来、ほぼ一貫して人事の仕事をしていますが、同時に弊社の中では少数派であるワーキングマザーでもあります。

育休社員のフォロー制度をきちんと構築している企業もあるかと思いますが、弊社では対象者の少なさもあって、そこまで手が回っていないのが実情です。

まあ、それくらいは所属長のマネジメントの範囲でやれ、ということなんだろうけど、実態を見ていると、育休社員と所属部門の意志疎通が上手くできていないなということが多々あります。

出産.育児という、これまでにない特別な経験をし、会社のルールを忘れそうになっている育休社員。

育休中という特別な状態にある社員&周辺社員をどうフォローしたらよいのか分からない所属長。

お互いに「特別な状態にある」という意識が強いものだから、平常時にできていることが、できなくなっているように感じます。

でも、それぞれの事情があるし、これまではこの件に関してあまりでしゃばらないようにしていたのですが、やはりスムーズに職場復帰してもらいたいなと思って、最近は皆さんにアドバイスするようにしています。

その中で、いつも言わせてもらっているのが、「ほうれんそうを忘れないで下さいね」ということ。

もちろん、野菜じゃないですよ。会社生活における古典的ルール「報告、連絡、相談」のことです。

例えば、保育園の空きがなくて、予定通り職場復帰できないケース。

本人は不可抗力だから仕方ないと思い、当初育休終了期間ギリギリになって「延長します」と申請。

職場復帰を待っていた所属部門としては、「どうなっているんだ」と。

こんなことで気まずくなったら、損ですよね。

同じように育休期間の延長をするにしても、かなり前から「市役所で色々調べたのだけど、保育園の空きがないようで、予定通りに復帰するのは難しいかもしれない」と上司に相談し、育休延長するかもしれないことを周囲に理解してもらっておくだけで、その後の人間関係が全然違ったりします。

ちなみに、私は育休中、2度程子供を連れて会社に行きましたし、所属部署と工場の人事部門には盆暮れのご挨拶を送っていました。

自分が人事だけに、例えば事務手続きでどれだけ手間がかかるかよく分かるんですよね(笑)

もちろん、人事にとってはそれが仕事なんだけど、迷惑を掛けているのは間違いないことだから。

そして、もちろん、職場復帰後も「ほうれんそう」は大切だと思います。

忙しさの中で自己完結しないで、上司に今の状況を報告し、子供のフォローのために今はこういうことが必要なので、こうさせて下さいと相談する。

人って、事前に相談されると、結構優しく対応してくれるものなのです(笑)

突然、結論だけ言うのが一番良くない。「俺に相談もなく!」っていうのが口癖の上司、皆さんの周囲にいませんか??(笑)

「俺に相談」どんどんして下さい。周囲にも、育児の愚痴ではなく、大変である事実を上手く伝えて、味方にして下さい。

まあ、私も子育て現在進行形の身。試行錯誤しながら、よりよい会社生活が送れるよう頑張りたいと思います(^_-)

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今日は工場に出張。現在、新幹線の中です(^_^)

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先日の保育園のプチ同窓会の前には、在園児の保護者会総会があったので、園長先生がお話をされました。

もちろん、このご時世、話題は震災や原発についてだったのですが、非常に心に残った言葉がありました。

「東日本大震災の時、保育園にいた子供は、全員無事だったそうです。でも、たまたまお休みだったり、親御さんが急いでお迎えに来たお子さんの中には亡くなったお子さんもいて、保育士は『あの時、引き渡さなければよかった』と後悔している」と。

そう、保育士さん達は、常に子供の安全を守ることを念頭に置いているから、震災の時も的確な対応をして下さったのだと思います。

それでも、救えなかった子供がいることを悔やんでいる…。

誰のせいでもない、震災のせいなのだけど、つい悔やんでしまうそのお気持ちは分かるような気がしました。

まる子の保育園でも、震災当日はすぐに安否確認メールが届きました。

「全員無事です」というメールがどれだけ有り難かったことか。

交通が分断された実家から「何とかしてお迎えに行こうか」との連絡もありましたが、保育園にいれば大丈夫との安心感があったので、敢えて依頼はしませんでした。実家も瓦が落ちたりしてかなり大変だったようなので、正しい決断だったと思っています。

そして、当日は全ての園児の保護者が迎えに行くまで、殆どの先生が保育園に残っていて下さったようで、23時過ぎに迎えに行った夫は、その歓声に出迎えられたそうです。

振り返ってみて、大震災のあの日、まる子が保育園児で本当によかったと思いました。

怖かっただろうし、心細かったと思うけど、信頼感で結ばれた先生やお友達と一緒だもの、家族みたいなものだからね。

そして、こんな時にお金の話をするのも何なんだけど、夕食も出して下さり夜中まで付き添っていただいて、延長保育料が2200円というのにも、保育園としての矜持を見た気がしました。

今回、小学校等では、震災直後に児童をそのまま帰宅させてしまった学校も多く、問題になったようです。

幸い、まる子の通う学童保育では、翌朝最後の一人のお子さんを親御さんがお迎えに来るまで指導員さんが付き添って下さったそうで、心強く思っています。

勤務先と自宅が電車で1時間離れている身です。これからも、様々な力をお借りしつつ、何とか乗り越えたいと思います。

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今日のママ会、参加したのはママ6名でした。

保育園を卒園したそれぞれの子供達の進路はというと、3名の女の子がA小学校に通い(含む、まる子)、2名がB小学校、1名が引越しにより違う街のZ小学校に通っています。

B小に通っている子は2人とも男の子なのだけど、「学童の方が楽しいって言いながら(笑)学校に通っているよ」と問題なさそう。

そして、もっともアウェイで頑張っているZ小の子(女の子)も、「楽しそうに通っているよ」と。

ところが、A小に子供を通わせているママ2人(除く、私)が、終始深刻そうなのです。

「なんか、いろいろあるんだよね…」

「お友達ができなくて」

等々…。

他のママ達から、「子連れ狼さんち、同じ学校だよね??」と確認されるくらいのディープさ。

いや、うちも、まる子が学童に行きたくないとか言っていたりしたけど、こんなに深く思い悩まなかったな…。

以下、ママ会から帰宅しながら考えたこと。


親ならば誰もが、子供が発熱して苦しんでいる時に、「できることならば、代わってやりたい」と思った経験があると思う。でも、絶対にそれはできない。

私は冷たい人間だから、そういう時「実際に代わってやれないのならば、その苦しみを想像して自分が苦しんでいる場合ではない。元気な自分が子供のケアをしなければ」と切り替えた。

でも、彼女達は「子供の苦しみを追体験して一層苦しみ、そのつらさを知らぬ間に子供に伝えてしまっているのではないか」と想像される。

私は、常に「子供と自分は違う。子供の代わりは親にはできない」と思っている。だって、順番通りに行けば、自分が先に死ぬのだし、全てのことに対して心を配ることなんてできないのだから。

だから、冷たい言い方かもしれないけれど、「親は、常に子供の心に寄り添う必要はない(というかできない)」と思っている。

子供って、周囲が心配すると、それに反応して、一層センシティブになるような気がするし。

それなのに、親が子供の気持ちに同化して心配し、そう仕向けてどうする??

親にできるのは、新しい環境に適応できる順応性を身につけさせること、もし馴染めずにつらい状況に陥ったら気分転換させながら見守ること、身体の安全だけは確保すること、くらいなんじゃないか。

実は、飲んでいる時、当該ママに「子供の気持ちを聞きすぎなくてもいいのでは?話を聞くと、子供って余計にメソメソするよね」と言ってみた。

彼女は一応頷いていたけれど、多分、同意はしていないと思う。もしかしたら、ムカつかれているかもしれない。

同じ小学校だし、5年間同じ保育園に通っていた仲間だから、何か役には立ちたいのだけどね…。

何て、こんなこと思えるのは、私が鈍感で適当でストレス耐性があるからかもしれない。

でも、最近、しみじみ思う。「適当なこと」って大事だと。

今回ママ会に出席したB小とZ小の子のママも、いい意味で適当だもの。「小学校のことよく分からないんだよね」って言っていたけれど、それでいいんだと思う。

そして、そういう親の子供は、やっぱりいい意味で適当で、ポジティブなんだよね。

同じ状況になっても、ネガティブに考える人とポジティブに考える人では、出てくる結果も違うと思う。それならば、ポジティブに行った方がいい。

まる子には、この私の適当さを伝えたいと思う。ま、伝えるまでもなく、日頃の適当さを見られているから、既に身についているような気がするけどね(笑)

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すみません、酔っ払い的支離滅裂お許し下さい…。

現在、私は働きながら子育てをしていますが、就職した時から「絶対に仕事続けてやる!」という決意があった訳ではありません。

じゃあ、何でワーキングマザーやっているのというところなんですが。

●私の母はワーキングマザーのはしりで、職場結婚した父が転勤したら自分も転勤願を出して受理され、転勤先で兄と私を産みました。転勤族なので、私を産んだ後に仕事はやめてしまったけど、育児休業がなかった当時、兄の産休明けに、同じ団地内で保育ママを頼み復帰したそうです(もちろん、保育ママなんて制度はないから、団地新聞でそういう方を探した)。

●伯父は、イクメンのはしりで、研究者としての仕事をしながら、これまた研究者として忙しい妻を支え、家事全般を担い、娘さんを育てました。それで夫婦共に教授になったのだから、すごいと思います。

●叔母は、社内結婚し、当時の不文律としてあった「社内結婚=寿退社」をせず、仕事を続け、ワーキングマザーとなりました。途中社内で色々言われたそうですが、定年まで勤めあげ、幅広い交遊関係を持っています。

●そんな環境で育った私。特別な決意はなかったけれど「続けられるのならば仕事は続けたい」と思っていました。職場復帰後は、夫も普通に毎朝娘を保育園に送っていたし(今は小学生なのでしてないけれど)、週何回かはお迎えに行きます。そうしないと、私の仕事が成り立たないから。

さて、そんな一族の共通点は、「横並び意識がない」ということ。

まあ、単にマイペースとも言います(笑)

特別な思い入れがあるわけでも、思想があるわけでもない。単に「他の人はこうだから、こうする」という意識がないから、シンプルに自分のやりたいことをやる。男だろうと、女だろうと、必要があれば何でもやる。

やりたいことに対して、それを実現できる方法を考えて実行する。シンプルだけど大切なことかなと思います。

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おはようございます。学童生活も五日目となりました。

お弁当作り、続けています。聞くところによると、我が街は、計画停電と水の問題から、給食開始が4月18日となるそうです…。堪えられるのか、私(-.-;)

送迎は、夫と私でローテーションを組み、朝と夕方交互に担当しています。例えば、昨日は私が朝送り、夕方は夫がお迎え、今日は夫が朝送り、夕方は私がお迎えという感じです。

私はもともとフレックスタイム制なので、あまり影響ないのですが、始業時間が8時30分の夫は時間休を取っているようです。

保育園は7時から預かってくれたけど、学童は8時からだからね…。

とはいえ、最初だけだろうし、時間のやりくりも何とかできているから、問題はお弁当だけなんですが(笑)

さて、まる子は1歳2ヶ月から保育園、そして6歳2ヶ月から学童保育に通っているわけですが、子供を余所様に五年間預けてみて思うのは、「預けてよかった!」という一言です。

いっぱい外遊びして、おいしい給食を食べ(様々なものを食べさせてもらえる)、先生方に甘え、時にはしかられ、すっごく成長したと思うのです。

これと同じことを自分または祖父母等がやるのは無理だと思います。

人によっては、「そんなに小さいうちから、保育園に通わせるのは可哀相」「学童保育に通わせるのは可哀相」とおっしゃる方もいますが、私は全くそう思いません(ていうか、面と向かってそんなこと言われて、私はどうすりゃいいの。笑)。

なぜ皆さん、子供を預けることにネガティブイメージ持つんでしょうね。

もっと、楽しいんだよ!今時、子供同士でこんなに遊べる場所ないよ!ということをアピールしたいと思います。

4月からお子さんを預けて働き始めた方は、特に心配されていると思います。

お子さんによっては、最初すごく泣きますしね。

でも、こうやって、人は新しい環境に慣れていく訓練をしているのだと思います。そして、子供の順応力って凄いですからね。どうか、ご安心下さい。

なんて、私も偉そうに言える立場じゃないんですが、でもね、親がネガティブイメージ持っていると、確実に子供にもうつります。それって、お互いのためにならないですよね。

最初はカラ元気でもいい。ポジティブにいきましょう!

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もうすぐ4月。

職場復帰されるワーキングマザーも多いと思います。

私が常々思うのは、「みんながスーパーウーマンである必要はない」ということ。

仕事もバリバリこなし、家事もきちんと。そして、女性としても手を抜かない…。

そんなの無理!(笑)
って、そういうことができる人は確かにいて、すごいなーと感嘆するばかりなのだけれど、みんながそうある必要はないと思います。

素敵なママがマスコミで紹介されて、「こういうママなら私もなってみたい」という人が増えてくるのはいいことだけれど、「そうじゃなきゃいけない」風潮になるのも重苦しいな…と感じるのです。

いいじゃないですか、時に頭がボサボサになってたって(笑)だって、これが一生続くわけじゃないんだし。

ということで、私のワーキングマザー生活における座右の銘は、「全部足して100%になっていればいい」ということ。

仕事。家事。育児。

それぞれが100%でなくても、3つ足して100%になっていればいいという考え方です。

でも、公式には「仕事は50%です」とか言えないから、「仕事95%、家事2%、育児3%」というような比率になっちゃうんですが(笑)

とにかく、4月は何かと慌ただしい季節。

新しい年度を迎える全ての人にエールを送ります!

って、他人にエールを送っている場合じゃない(笑)仕事で切羽詰まった子連れ狼でした(^_-)-☆

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写真は、後輩が「これ見たら子連れ狼さん思い出しちゃって」と買ってきてくれたドラえもんドラ焼き。
皆さんドラえもんを見ると私を思い出してくれるらしく、有り難い限りです(^O^)/

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ふと気がつけば、育休から復帰して3年経過していました。

3年前の今頃は毎日が不安で、試行錯誤の日々だったっけ。

そんな日々を思い返しつつ、簡単に3年間を振り返ってみたいと思います。

■平成18年度(1歳児クラス)

まる子1歳2ヶ月で仕事に復帰。保育園に入れないかもしれないと悩んでいましたが、ジャストタイミングで駅前に新しい認可保育園ができ、無事に入園できました。

ただ、全てが初めての保育園だったため、トラブルも頻発。

まる子は積み木の箱が足に落ちて爪を剥がし病院送りに…。また、その少し後に唇を切ってまたもや病院送りに。

記念すべき保育園での病院送り第一号でした(笑)

また、保育園に入るまで一度も病気をしたことがなかったので(風邪も引かなかった)免疫がなく、入園一週間で発熱。

散々休んだ揚げ句に5日間入院しました。原因はアデノウイルスだったんですが、子供の病気は初動が大切であることを実感しました。

そして、夏には、知らぬ間に無理していた私が帯状疱疹に…。一週間寝込みました。

思い返してみると、なかなか大変な一年目だったように思います(>_<)

■平成19年度(2歳児クラス)

4月1日にインフルエンザに罹ったものの、その後は大きな病気をすることもなく、2歳児クラスを乗りきりました。

8月末には初めての子連れ海外旅行でグアムへ。って、そこで発熱されましたけど・・・。

また、11月には無事に七五三をお祝いすることができました〜。

が、悲劇は平成20年1月10日に起きました…。

夫が職場の階段から落ちて骨折し、突如長期入院。
 
朝は夫が送り、夕方は私が迎えに行くというスケジュールはもろく崩れ、朝夕の送迎は私の担当になりました。

双方の実家の協力のもと、何とか乗り切りましたが、あの頃のことは思い返すのも嫌です(笑)

■平成20年度(3歳児クラス)

夫の骨折騒ぎを引きずったまま、平成20年度に突入。夫は4月1日から職場復帰しましたが、その後、骨髄炎になり、4月末に再入院&再手術(>_<)

6月末にようやく退院しましたが、夏の終わりまでずっと、私が朝夕の送迎をしたのでした…。

しかも、夫再入院中に台風で家のベランダが吹っ飛ぶというアクシデントが。ドリフ並の展開でございました。

しかし、転んでもただでは起きないワタクシ。

8月末には、夫の入院給付金で二度目のグアム旅行に行ったのでした。あぶく銭は、パーッと使わないとね(笑)

あ、ちなみにこの時も、まる子に発熱されました(-.-;)

また、秋にはまる子念願のネズミーランドにも行きました。

3歳にもなると体力がついて、あまり病気しなくなってきたため、有休を遊びに使う余裕も(多少)出てきたように思います。

■平成21年度(4歳児クラス)

そして始まった4歳児クラス!

まる子の保育園は小規模園なので、3歳〜5歳児は同じクラスで異年齢保育となります。

去年は年長さん年中さんにお世話される立場でしたが、今年はお世話する方(のはず…)。

どんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

しかし、今回、昔の記事を読み返してみましたが、「ああ、ブログ書いていて良かった〜」と思いました。

試行錯誤の日々や、可愛かった(過去形かよ!)まる子のおしゃべりが記録として残っていて、自分にとって貴重な財産だと言えます。

また、これからワーキングマザーになる方の参考になればいいな♪とも思います。

ま、普通、夫が入院したり、ベランダ吹っ飛んだりしないと思いますので、その点はどうかご安心を(笑)

まだまだ毎日に余裕はないですが、この生活も悪くないです。適当なワーキングマザーですが、これからもマイペースで頑張りますf^_^;

◆写真は、平成20年度の延長保育料集金袋。6月〜8月は、ほぼ毎日延長保育でした…。

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3月29日付の朝日新聞に、ワーキングマザーが年間どれだけ子供の病気で休んだかという調査が紹介されていました。

0歳児 17.3日
1歳児 14.9日
2歳児  6.5日


0歳と1歳はかなり多いですが、2歳になるとぐんと減っています!

我が家としては、この新聞記事通りに2歳児まる子の欠席日数が減ることを願うばかりなんですが(^_^)

昨年度を振り返ると、1歳2ヶ月で入園したまる子は、4月だけで15日以上休みました。数日ですが、入院もしたし(>_<)

保育園に入りたてって、やっぱり病気するものなんですよね。

この4月から職場復帰される方は、まず最初は何事につけて、程々にやるのがいいと思います。

最初に仕事をいっぱい引き受けてしまって、すぐに首が回らなくなっては、みんなが困りますものね。

保育園入園後1ヶ月は、運良く欠席が少なければめっけもの、基本は殆ど欠席するという気持ちで挑めば何があっても大丈夫だと思います(笑)

そんな先輩風吹かせていますが、我が家も娘がインフルエンザから復活したばかり。今月はこれ以上病気にならないことを切に願います!!


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私の勤める会社では1月1日に有休の付与が行われ、年間データがリストになって出てくるのですが、昨年の私の取得率は、

121%でした(>_<)

当年付与分21日に対してなので、つまり昨年1年間(実際には4月〜12月の9か月間…)で、25日もの有休を取ったことになります。

保育園に行き始めてすぐにまる子がアデノウィルスで高熱&入院をしたことと、夏に私が帯状疱疹になったことが効いたみたいです・・・。

まあ、うちは夫も休んでくれるし、それでもどうにもならない時は実家の母が来てくれるので、まだましな方なのかもしれませんが。

ワーキングマザーの先人達によると「保育園通い始めはほとんど休むと思ったほうがよい」とのことなんですが、まる子も正にそうでした。

保育園入園(1歳2か月)まで一度も病気にかかったことがなく、予防接種くらいでしか病院には行かなかったのですが、昨年4月以降はよく行きました。

それでも徐々に体が丈夫になってきたようで、12月初めに少し休みましたが、1月は1日も休むことなく通園できました。

今年はもっと楽しいこと(家族旅行とか)で有休を使いたいな〜。

何はともあれ、まる子の健康を祈るばかりです…。

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ちょっと前になりますが、アイさんのブログ「OLママの子育て日誌」で『細木数子が保育園に子供を預けて働こうとしている母親をバカ女呼ばわりした』という記事がありました。

もともと細木数子は好きではないので、その悪目立ちぶりは無視するだけなのですが、「やっぱり世の中には働きながら子育てすることに対して悪いことだと思っていてる人がいるんだ〜」とある意味びっくりしました。

私は妊娠中も、もうすぐ仕事に復帰する現在も、子供を預けて働くということが悪いことだと思ったことが一度もありません。

何故なんだろう?と考えてみたところ、私の周りにはワーキングママの先達が沢山いるからだと思い当たりました。

私の母と叔母3人は、育児休暇等がなかった30年前から子育てしながら働いていました。

私が出産するに当たってみんなに言われたことは、「今は育児休暇が1年も取れるなんていいわね〜。私の時は、産後6週間で復帰したのよ」ということ。

自分の産後6週を考えてみると、まだ体調も万全ではなかったし、その時から働き始めていた母や叔母達はすごかったな〜と思います。

そして、何よりも心強いのは、働く母親に育てられた子供達が、みんないい子だということ。

叔母のうち2人は、子供が一人なのですが、いわゆる『一人っ子わがまま説』なんて全く関係のない、他人のことを思いやることができる素晴らしい従姉妹なんです。

そういうことから考えて、『保育園に預けていたから性格がゆがんだ』とか『一人っ子だからわがまま』というようなレッテルは無意味だと思います。

全ての結果が条件だけで決まるわけではないですよね。だから、条件だけを取り上げて批判するのはやめにしませんか。

子供には愛情が必要だと思いますが、それが母親からだけである必要はないと思います。

子育てに関わってくれる人達が心からの愛情を注いでくれれば、子供は間違いなく健やかに成長することでしょう。

だから、娘に対してこれから保育園の先生方がどんな愛情を注いでくれるのか、楽しみです。

娘も色々な人と接することによって成長していくんだろうな。

慣れるまで大変だとは思いますが、前向きに子連れワーカーしていきたいと思います。

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