子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:子連れ国内旅行 > 2013.12 年末京都旅行(8歳)

婦人画報 2013年 12月号 [雑誌]
ハースト婦人画報社
2013-11-01



年末に京都旅行を画策していることから、つい買ってしまった婦人画報(付録のがま口も魅力的で…)。

いやー、別世界すぎて、びっくり(笑)

ジュエリーの広告がこれだけあるということは、そういうものを買う層が読者ということなんですね。

つまり、私なんかお呼びじゃないと

でも、雑誌自体は京都の記事が充実していてよかったです。

京都のお寺の除夜の鐘情報なんてのもあったし。

ちなみに、付録のがま口は、一番地味なのが入っていて、テンションダウン

上質なのは分かるんだけど、渋すぎて(ほぼ黒に近い無地の裂)。

やっぱり、お呼びじゃないようで…。

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太秦映画村にて、5分で撮れる変身写真に挑戦。

洋服の上から、そのまま着物を着せかけて、舞子さんに変身!

これに背景を合成して、仕上がりはそれっぽくできましたよ

3000円は高いけど、記念になりました

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新幹線でこんなもの飲みながら失礼します

今年もこの拙いブログをご愛読いただきありがとうございました

何のブログかよく分からないブログになってきましたが、また来年も書き続けたいと思っていますので、どうかよろしくお願い致します

新年が皆様にとって幸多き事をお祈り申し上げます

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あけましておめでとうございます

大晦日は紅白始まってすぐくらいに帰宅できたので、京都で買ってきたお弁当を食べて、のんびり過ごしました。

旅行で大掃除もできなかったので、あまり新年という感じがしませんが実家に来て、お節を食べて、ようやく元旦らしくなってきました

今年も、色々食べて飲んで旅をして、楽しいことしつつ仕事も頑張りたいと思います。

新年もどうかよろしくお願いします

仕事始めの朝、ブルーで仕方ない子連れ狼です、おはようございます。

でも、年末年始の9連休で、かなりリフレッシュできました

先月は意味もなくポジティブな私でさえも、つらくなるような業務状況でしたので、気持ちの切り替えができて良かったです



今日から、年末の京都旅行記を始めたいと思いますので、よろしければお付き合い下さい

さて、まず、今回の旅行手配について忘れないうちに書いておきたいと思います。

当初は紅葉の季節に行きたかったのですが、都合がつかず年末の旅行となりました。

年末ということは、繁忙期なので新幹線の回数券が使えないから、それならばツアーの方が良いだろうと、9月初旬に近畿日本ツーリストのパックを予約しました。

相変わらず早すぎ(笑)

でも、この早い手配が良かったみたいです。年末は新幹線も宿も混雑してましたからね。

ホテルは四条河原町付近が良かったのですが、烏丸御池駅近くの「ホテルモントレ京都」でお得なプランがあったので、そちらにしました。

「2泊DEお得、朝食1回付」というベタな名前のプランだったのですが(笑)結果的にこれが正解でした

ホテルモントレ京都2泊(朝食1回付)+新幹線指定席往復がついて、大人37,500円、子供24,400円(=合計99,400円)ですからね。

大人は新幹線往復だけで27,440円かかるので、+10,000円で2泊できたことになります。

事前に指定しておけば希望の時間の新幹線指定席も取ってもらえるし、繁忙期だからこそ、旅行会社のパック利用、とっても楽でした

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京都旅行記本編、始めます

東京駅9時発のぞみだったので、いつも通り起床して、7時20分には家を出ました。

余裕をもって東京駅に到着できたので、駅地下のグランスタでお菓子を買ったりして、発車時間を待ちました。

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私は出張のため結構乗っていますが、まる子にとっては初めての新幹線

指定席に3人並んで席が取れていたので、私は千疋屋のケーキ、まる子は苺大福なんて食べながら、のんびり過ごします

ところが、車内の暑さにやられたのか、まる子が「気持ち悪い…」と言い出し、しばらくしてリバース

幸い、周囲にご迷惑をお掛けすることはありませんでしたが、びっくりしました。

もしや、このまま帰宅かとも思いましたが、リバースしてスッキリしたようで、急に元気になったので、旅を続けることにしました。

乗り物酔いをしやすく、車ではしばしばリバースするまる子ですが、まさか電車酔いするとはね

恐らく、新幹線の暖房と苺大福が原因だと思います。

「これから新幹線に乗る時は苺大福禁止だね」と散々揶揄されたのは言うまでもありません(笑)

おはようございます。

今日が始業式の学校も多いのではないでしょうか?

まる子は終業式が12月20日(金)と早かったからか、実は昨日から学校が始まっています。

家の鍵を持っていくのを忘れてしまい、学童ルームから電話があって焦りましたが、学童ルームを出る前に気付いたので良かったです

さて、京都旅行記続きます



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新幹線でトンネルを抜けたら、そこは雪の国でした!

前日には京都にも降雪があったと聞いていたので、ちょっとドキドキしていたのですが、いざ京都に着いたら雪はなく、安堵しました

京都駅に着いたのは11時20分。乗ってしまうと、2時間半弱で着くのだから、近いですよねー。

地下鉄に乗り換えて、ホテル最寄りの烏丸御池駅に向かいます。

まだ時間が早くチェックインはできないので、ホテルに荷物を預けてランチしに行きました。

今回の旅行、直前まで仕事が忙しかったこともあり、私にしては下調べが足りない状態だったので、ランチもこれ!というお店が見つけられておらず…。

でも、夫が新風館という建物に興味があるようだったので、ガイドブックに載っていたTawawa新風館店という京野菜のレストランに行くことにしました。

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正にお昼時だったので、店内は満席。

ランチは、メイン1品と飲物を選び、それ以外にお総菜ビュッフェが付くというものでした。大人1200円。

ちなみに、+300円するとアルコールも可とのことだったので、もちろん

まる子は、お子様ランチ+飲物+総菜ビュッフェで550円というこれまたお得なセットがあったので、それにしました。

↓お子様ランチ

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大人は、チキンソテーorパスタorピザという選択肢だったので、夫がチキンソテー、私がパスタを選びました。

ビールを飲み、お総菜ビュッフェを食べながら、メインを待ちます。

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八百屋さんのやっているお店なだけに、サラダも沢山あって嬉しい限り。普段食べないようの葉物が色々ありました。

そこへ、待ちに待ったメインが!

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えっ??

これがメインですか??

一口パスタの間違いなんじゃ?(笑)

なお、写真はありませんが、夫のチキンソテーは、「焼き鳥1本分?」というボリュームでした(笑)

二人で呆然としていると、隣のテーブルにもう一種類のメイン料理であるピザか。

これが、意味もなくデカイ(笑)

あのですね、このお店では、ランチにはピザを選ぶのが正解みたいです

パスタもチキンも、味は良かったですけどねー。

不完全燃焼なランチでしたが、ホテルからは近いし、席も比較的ゆったりしていたので、まあよしとしましょう。

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なお、新風館というのは、昔の電話局の建物をリノベーションして作られたショッピングモールのようで、規模は大きくありませんが、コジャレたお店が色々ありました(↑画像はNTT都市開発のページからお借りしました)。

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ランチの後はウィンドウショッピングをしましたが、何故かヴィレッジヴァンガードに立ち寄って、まる子に「オジパンのグッズが欲しい」とねだられたりしましたけどね

そんなこんなしているうちに、ぼちぼちいい時間になったので、ホテル方面に戻ります

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ランチの後は、チェックインまで少し時間があったので、ホテル最寄りにある六角堂にお参りしました。

聖徳太子が開いたという、由緒正しいお寺です(何度か焼けていて、現在の建物は明治初期のもの)。

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お線香をあげて、お参りして。

観光地というわけではないので、参拝する方もそんなに多くなくて。

こんなお寺が日常にあるなんて、京都ってやっぱりすごいところだなーと思います。

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本当は頂法寺というのだそうですが、このお堂が六角形をしているから、通称「六角堂」というのだそう。

聖徳太子が沐浴をしたという水辺も残されていますが…

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何故か今は丸々と肥えた白鳥の棲みかになっていて(こんなに大きな白鳥見たことない…)、よく分かりませんでした。

六角堂を出て、周囲をブラブラしていたら、八百一というオシャレなスーパーを発見!

関東で言うところの、成城石井みたいな感じかなー。

この時は飲み物だけ買いましたが、その後、何度もお世話になりました

そんなこんなするうちに、14時過ぎたので、ホテルに向かいます。

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チェックイン時間の14時を過ぎたので、今回の宿泊先、ホテルモントレ京都に向かいました。

モントレグループのホテルに泊まるのは初めてですが、ビジネスホテルとシティホテルの中間のポジションなのかな??

いずれにしても、予想以上に立派でびっくり。

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ヨーロッパな感じのフロント(↑写真は、ホテルのホームページからお借りしました)。

こじんまりとしていますが、落ち着いた造りです。

チェックインすると、事前に預けていた荷物は既に部屋に入れてあるとのことで、これまたびっくり。ただのビジネスホテルではないんですね。

部屋までは自分達で行きますが、まあ、それは当たり前ですね。

また、エレベーターを降りると、各階ごとにドアがあり、その階のカードキーがないと開けられません。これは、安心感ありますね

そして、お部屋。

エレベーターホールすぐのお部屋だったのは、人の話し声が聞こえていまいちでしたが…

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見えますか?

窓から、先程の六角堂の白鳥が見えるのです

まる子は大喜びで白鳥ウォッチングしてました(笑)

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まる子のエキストラベッド含めて、三台のベッドがあるため、ちょっと狭いですが、快適だったお部屋。

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その他に、空気清浄機つき加湿器もありました。

お風呂も部屋と同じ感じで、可愛らしかったです。

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何より嬉しかったのが、これ↓

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辻利のお煎茶をいれられるセットです。

入れかたとタイマーもついていて、この指示通りに入れたら、本当においしくいれられました。

普段は、お湯が熱すぎるんだなーと反省

ということで、快適なお部屋でしたので、しばしまったりして、まったりして、まったりして…(笑)

このまま夜になってしまいそうなので、ぼちぼち出掛けることにします。


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ホテルでまったりしすぎて、このままだと出掛けずに終わってしまいそうなので、取り敢えず歩いて行ける錦市場に行ってみることにしました。

庶民の台所だという錦市場。

普段も賑わっている場所だと思うのですが、何せ今日は12月29日

お正月用品を買う人で、ラッシュ並みの賑わい。

やっちまいました

関東で言えば、年末のアメ横に行っちゃった感じでしょうか(笑)

市場と言っても、狭い道に続く商店街なので、そこを端から端まで、ギュウギュウ押されながら歩きました。

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美味しそうなものが沢山あったのですが、旅の途中だし、その場で食べられるものにしても、あまりに混んでいるから食べられないしで、何も買わずに錦市場が終わってしまいました

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すると、錦天満宮があったので、せっかくなのでお参りしてみました。

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お獅子が運んでくれる御神籤の自販機。ちょっと怖いです(笑)

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まる子の御神籤は、小吉でした

しかし、ここでのヒットはこちらの牛さん

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撫でた部分が良くなると言うので、まる子は必死に頭を撫でていました

他力本願ですが、頭が良くなりたいっていう気持ちがあるんだねー(笑)

さて、ぼちぼち夕食の時間。

年末の京都、どこで何を食べましょうか


今回の京都旅行は、12月29日〜31日というモロに年末年始休みの日程。

当然、個人経営のレストランなんてお休みのお店も多いだろうと思って、「いざとなったら、デパートのレストランに行こう!」と思っていました。

で、29日の夕方。

街中をブラブラしてみたものの、これというお店も見つからないし、ネットでリサーチしてみて良さそうなお店は高そうだし…。

いざとなったのでデパートのレストラン街に行ってみることにしました

混雑を覚悟で大丸京都店に行ってみたのですが、何だか閑散としてました

何と大丸には、今どき珍しいデパートのお好み食堂があって

まる子にこの不思議な雰囲気を味あわせたいと思ったのですが(笑)まあ、せっかくなので、ここは京料理を

京料理の田ごとに行くことにしました。

本店でいただくと結構なお値段のお店ですが、デパートなだけあって、千円台からセットがあり、素敵でした

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私が頼んだセットは、↑これに、

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湯豆腐までついて、2205円

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まる子の頼んだセット(すずかけ)も、↑これに柔麺がついて1680円でした

夫が頼んだ鯖寿司のセットも1780円だったし、お味は普通でしたが京料理入門編としてはgoodでした(熱燗1合525円も含めて、6195円のお会計)

時間が早かったからか、店内も空いていて、のんびり食事できたし♪

特に子連れだとお店を選びますし、よく分からない時は、デパートのレストランいいですね

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夕食の後は、夫の知り合いの方のやっているバーに行きました。

子連れで大丈夫かな?と思いましたが、時間が早かったので、ご挨拶してちょっと一杯いただくことに。

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で、カウンターでコーラ飲む人(笑)

コーラ飲めるし、お店の方がドミノを出してきてくれ、一緒に遊んで下さったので、まる子、このお店が気に入ったようです

とはいえ、そう長居もできないので、少しお話して、おいとましてきました。

そうそう、夫が京都に行くと言ったら、最近京都に行ったお友達から「鳴門鯛焼、食べた方がいいよ!」と勧められたそうなので、帰り道に、鳴門鯛焼本舗河原町店に寄り道。

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スタンド式の鯛焼き屋さんですが、関西圏ではチェーン展開しているようです。

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餡子LOVEな我々は、もちろん「小豆140円」を2つ購入

お行儀悪いですが、焼き立てをその場で食べてみたところ、

おいしいー

皮がカリッとしていて、鯛焼きのフニャッと感が全くない

いやー、お勧め通りに、食べてみて良かったわ

2つじゃなくて、もっと買えば良かったかな(笑)

鯛焼き食べつつ、そぞろ歩きしながらホテルに戻ります。

徒歩で色々行ける距離感が、京都の良さですよね

ホテルに戻る途中に、またまた八百一に寄り、閉店前のセールで大トロ半額で買い、日本酒やビールも買って、まる子が寝た後に(笑)部屋で二次会しました

八百一、素敵ですホテルの近くにあって良かった



さて、ぼちぼちお風呂に入らなければ…。

もちろん、部屋のお風呂に入るのもアリなんですが、ここは、ホテル最上階にある温泉に

温泉

そう、京都の街中に温泉があったのです。

冬の旅行ということもあったので、ホテルを決める際の大きなポイントは、「温泉がある」ということでした。

今回の宿泊プランには温泉入浴料は含まれていないので、別途支払います。

■天然温泉付きスパ「トリニテ」

大人1日1,725円(2日間使うには+1,075円=合計2,800円)

子供1日1,575円(2日間使うには、+925円=合計2,500円)

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↑画像はホテルのホームページからお借りしました。

浴槽は程々に大きいのですが、洗い場が少ないので、少し待ちました(入口に「入浴の際には、かけ湯だけではなく必ず体を洗って下さい」との注意書あり)。

室内の浴槽と、露天風呂があり(といっても、外からは見えないように完璧にガードされています)、気持ち良かったです!

やっぱり、大きいお風呂かつ温泉だといいですね

また、有料なだけのことはあり、バスローブやタオル、化粧品やお水が完備。

そして、服を着た後に使える、男女共用のラウンジもあり、軽食や飲み物が楽しめます。

飲食しなくても、ただ座ってのんびりすることも可能で、まる子と二人でボヘッとしていたら、冷たいお水を出してくれました。

寒い日だったら、外に出ないで、ここでのんびり過ごすのもありだと思います

さて、ようやく2日目に突入した京都旅行記です

今回の旅行パックは「2泊したら、朝食1回つきます」というプランだったため、ホテルの朝食は1回のみ。

じゃあ、せっかくなので、ホテルモントレの近くにある老舗珈琲店、イノダコーヒーで朝食をと思って、8時半頃に行ってみたのですが…

これが、寒空の下、長蛇の列

ラーメン屋じゃないですからね…。びくともしません。

ということで、潔く諦めてホテルの朝ごはん食べに行きました

ホテルでも少し待ちましたが、室内だし、椅子はあるしで、全く問題なし

クーポンだったので支払いはなしでしたが、別途支払うと一人2500円ですから、結構なお値段です。

朝食会場は、バンケットルームなのかな?

会場は広いけど、かなり机がぎっしりで、そんなにゆったりはしてなかったなー。

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でも、食べ物はそれぞれおいしかったですよ。

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って、お粥食べた上にカレー食べてますけど(笑)

朝食ブッフェって、ついつい食べ過ぎちゃいますよね

ごちそうさまでした

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朝食の後は、京都初めてのまる子のために、ザ・観光地!である金閣寺に向かうことにしました。

ガイドブックを見ると、最寄り駅からバスで行くルートが案内されていましたが、よく分からないので、最寄り駅からタクシーで向かいました(1120円)。

後から考えると、ホテルから直接タクシーで行った方が良かったのかもしれません(道路は混んでいなかったので)。

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さすが名だたる観光地。参拝客が沢山います。

私も修学旅行以来かな??

メジャーすぎて、逆になかなか行かないですよね

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金閣寺!

やっぱり、立派です

よくこんなの作ろうと思ったなーというのが正直な感想(笑)

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将軍の気持ちになって見たお庭(笑)

これが自分のものだったら、すごいなー。

これだけのお庭を維持するのは大変だろうけど

そして、恒例の夫撮影の写真ですが…。

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何と、普通です(笑)

もしや、写真撮影の技が上達したのか?

金森宗和好みのお茶室。

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夫婦で「へうげもの」読んでいるので、結構盛り上がりました

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出口近くにお茶席があったので、せっかくだから、いただくことに。

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確か600円でしたが、このお菓子でそのお値段て、ずいぶん儲けてますわね(笑)場所代だから仕方ないけど

余談ですが、その後も京都でお抹茶をいただく機会があり、毎回500円くらいだったことから、「もったいない、家で点てれば500円で何椀飲めることか…」という気持ちになり、帰宅後、久々にお抹茶買ってきて点てました。

多分、金閣寺のお抹茶より、私の点てたお抹茶の方がおいしいです(笑)

金閣寺の参拝を終えた我々は、龍安寺に向かうことにしました。

歩いてもいけるようでしたが、それなりに距離があったのでタクシーに。

しかし、ここで、ザ・観光地のタクシーに出会ってしまいました

乗り込んだタクシーで「龍安寺までお願いします」と言うと、近距離からか明らかに不服そうな運転手さん…。

「初乗りで640円で行けますから、お金を準備しておいて下さい」と、イライラした口調で指示されました…。

しかも、笑っちゃうことに車内には「京都検定○級です親切に観光案内しますから、お声掛け下さい」というポスターが

えーっと、こんな仕打ちを受けて、誰が頼むというのでしょう(笑)

お財布に小銭があったので、お釣りのないよう、キッチリ払って降りました。

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さて、龍安寺です。

石庭で有名ですが、普通の(?)お庭も立派でした。

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石庭がある建物に入るのには、靴を脱ぎ、何故かスリッパを履きます。

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ここで思い出したのが、リサとガスパール

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確か、日本のお寺でスリッパを履く場面が。

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そう、これこれ。

まる子とも盛り上がりました

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ゴムスリッパだったので、これを履いた方が建物が傷まないのかな??

日本人的にも謎でした

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龍安寺は空いてましたが、石庭のところだけは混んでいました。

人がぎっしりで、お庭を楽しむ余裕がなく…。

しかし、何で石庭だけこんなに人気なんでしょうね??他にも素晴らしいお庭、沢山あるのにね。


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石庭を出て、龍安寺のお庭を散策しました。

全ての物が非日常で、風情ありますね

しばらく歩いていると、木が沢山植わっている場所が。

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これって、杉の木ですか??

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何だか不思議な切り方ですよね。

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こんなに沢山の木が植えられているのに、暗さがなく、明るいのです。

夫と、「この剪定をした人って、すごいねー」と話したのですが、この剪定方法が何なのかはよく分かりませんでした。

帰宅後、お正月に実家に行った際に、そうだ、うちの父親なら何か知っているかも!と思って写真を見せながら聞いてみると、「ああ、これは台杉という切り方だよ」と即答

お父さん、凄すぎる何故にそんなに博識なのか

早速、「台杉」で検索してみると、まさにあの切り方でした(←こちらをご参照下さい)

昔は実用的な意味でこの切り方でしたが、今は観賞用としてこうしていることが多いようです。

1つ賢くなってちょっと嬉しかった龍安寺の台杉でした


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