子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:子連れ国内旅行 > 2013.6 超お得な成田温泉旅行(8歳)

昨日は夫がお迎えだったのですが、学童ルームの閉所時間に間に合いそうもなかったため、同じマンションに住むママに一緒にお迎えしていただきました。

私がお迎えの時は有無を言わせず仕事を切り上げるので間に合わないということはないのですが、夫の時はこういうことがあり…。

ご近所さんて本当に有り難いです

さて、先日の振替休日で行ったミニミニ旅行記を書いていきたいと思いますので、よろしければお付き合い下さい



何だか仕事に疲れた6月(笑)

休息したいなーと思った時に、「そういえば、6月後半にまる子の振替休日があったよね」と思い出しました。

普通に学童ルームに行ってもらうつもりだったのですが、せっかくの平日休み、有効活用したいなー。

そして、私の両親との旅行にもなかなか行けないので、たまにはジイジ&バアバ&娘&孫という旅もありかな?ということで、両親に声をかけてみました(夫は仕事のため不参加)。

私のイメージでは、鬼怒川とか近場の温泉旅館に四人一部屋で泊まって、1泊2食40000円くらいでないかな?日曜宿泊だし(それでもかなり低予算だけど)。と考えていたのですが、母からすごい提案が。

「成田ビューホテルに温泉ができたみたいなのよ。前に泊まったことがあるからお得なプランの案内が来ているのだけど、1泊2食温泉入り放題で一人7500円ですって!」



それはすごい!

成田だったら、実家から車で行けば近いし、何よりその値段で温泉入り放題&食事つきとは!

ということで、即決(笑)

成田ビューホテルってどうなんだろう??とは思いましたが、まあ、この値段ならば何があっても許容できるかなと(笑)

なお、ホテルについては別途記事にしますが、快適に過ごせましたよー。

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さて、成田温泉旅行出発の日。

といっても、お昼前に電車で実家に行ってお昼ご飯を食べてのんびりし、それから出発だったので、かなり遅いスタートです。

13時頃にジイジ運転の車で出発!

のどかな道を通って向かったのは、「千葉県立房総のむら」。

今回の成田行きにあたり、ジイジとバアバが「何かまる子が楽しめる施設はないかしら」と考えてくれ、房総のむらに連れていってくれました。

体験型の施設のようで、申し込めば色々できるようです。

県民なんですけど、こんな施設があるの知らなかったわー。

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入場券を買おうとしたら、子供と65歳以上は無料とのことで、有料なのは私だけ。何だか損した気分だわ(笑)いや、実際には非常にお得なんですが。

そして、入ってすぐのところで、「これから落語会始まります!」との呼び込みがあり、せっくだから聞いてみることにしました。

もちろん、まる子は初落語です。

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聞いている間、若干だれていましたがそれなりに楽しんで聞けたようです。

落語を生で聞ける機会は少ないので、タイミングよく聞けて良かったです。

さて、時刻は15時。

ここ房総のむらは、16時半閉館となるようで、様々な体験施設の受付は15時半で終わってしまいます。

夏なのに、ちょっと早すぎるかな…。

ということで、まずは最中作りを。

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といっても、最中の皮に餡もしくはアイスクリームを入れるだけなんですが、自分で作ったパリパリの最中をその場で食べられるのはいいね

あんこ好きのまる子は、これが一番楽しかったと言っていました

長くなってきたので、次回に続きます(^_^)


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成田温泉旅行の続きです。

房総のむらで、もなか作りを楽しんだ後は、園内を散策します。

この園内、無料で入れるエリアも含めると、丸一日かかりそうなくらい広いです。

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自由に叩いてよい太鼓があったので、まる子が適当に叩き始めると、バアバが軽快なリズムを叩き出しました

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小学生の頃、お祭りで叩いたお囃子らしいです。子供の頃に覚えたてものって、染み付いているんですね

立派な農家が建ち並んでいるので、その中でくつろいでみたりして

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こんな遊び道具もありましたよ♪

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ただ、いかんせん時間がなく…。

ざっくり見て回っただけでもう16時半となってしまったので、心残りを感じながら退園しました。

夏の4時半なんて、まだまだ昼間ですからねー。もったいないです!

まあ、それだけお客さんが少ないということなんでしょうね…。もっと宣伝すればいいのにね

さて、そろそろ本日のお宿に向かいます。

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房総のむらから、車で十数分。

成田ビューホテルに到着しました。

ロビーは広々としていて、一見高級そう(笑)

チェックインをして、部屋に向かいます。もちろん、荷物は運んでもらえないので、自分達で部屋に行きます。

今回のお部屋は、温泉に隣接するガーデンウィングでした。

飛行機が見えないし、低層の建物なので、ビューホテルの中でもランクの低いお部屋のようですが、浴衣にスリッパでも行き来できるから、温泉利用者にとっては便利なお部屋でした。

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おっ?

何だか立派そうじゃないですか。

でもね、写真には撮りませんでしたが、お風呂は古くなったビジネスホテルのユニットバスという趣でしたよ(笑)

まあ、温泉に行ってお部屋のお風呂使わなかったので、全く問題ないです。

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景色も、お庭とチャペルが見えて悪くありませんでした

しかし、1つ気になったのが窓にある網戸。

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青い網の網戸って、子供の頃にしか見たことないんですけど。昭和の趣たっぷりです(笑)

あと、空調がきつくて、エアコンスイッチをき、サーモスタットを30度にしても、寒いくらいでした。

ビューホテルは、タイ航空のクルーの宿になっているようで、ガーデンウィングにも沢山泊まっていましたが、エアコン大好きなタイの方達のためにこの設定なのかな??と思ったりして。

でも、なかなか快適に過ごせましたよ。

ビューホテルは駐車場代が15日まで無料らしいので、成田空港に車で来る方は、安いプランで前泊して、車止めていった方がお得かもしれないですね(^_^)

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今回は温泉入り放題プランだったので、せっかくだからと夕食前にも温泉に入ってきました(温泉の画像は、全てビューホテルのサイトからお借りしています)。

美湯(びゆ)。

説明するまでもなく、ビューホテルの温泉だからということだと思われます(笑)

1つご注意いただきたいのが、温泉のタオルは有料だということ。

最近はタオル借り放題のスパにばかり行っていたのでうっかり手ぶらで行ってしまい、温泉の係の方に「タオルはお部屋からお持ち下さい。そのように事前にご案内しているかと思いますが」と言われてしまいました…。

(-_-;)

あのさ、客商売ならば「恐縮ですがタオルはお部屋からお持ち下さい」と言うだけでいいと思うんですが…。

そもそもフロントではそんなご案内受けていないし(よく見たら、部屋の案内書にその旨書いてありましたので、それを熟読しなかったこちらの落ち度ということですね)。

なお、そう言い放った方以外は非常に丁寧な対応だったので、たった一人の従業員の対応で全体の印象が変わってしまう客商売の怖さを感じました。従業員の教育って、ほんと大事ですね。

ただ、温泉自体は黒いぬるっとしたお湯で、とっても良かったです。

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そして、何故か女湯にはハーブ湯があります。

ラベンダーのハーブ湯。

この色といい、香りといい、日本人ならばみんな「バス○リンみたいだわー」とつぶやくことと思います(笑)

男湯には、ハーブ湯の代わりに寝湯があるそうで、私もそっちの方がいいわと思いました(^_-)☆

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脱衣室は狭いですが、別棟にある休憩室は妙に広いです。

多分、日帰り温泉の人がターゲットなのだと思いますが、夕方も夜も誰も使っていませんでした。

と、ツッコミどころ満載ですが(笑)まだ新しいし、温泉自体はとっても良いから、近場で温泉旅行したい時は再訪ありだと思っています(^_^)

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忘れかけていた成田旅行記(笑)

旅行の記憶って、いつの間にか曖昧になって、誰と行ったのかも忘れてしまったりするので、せっせと記録しておきたいと思います。



さて、美湯に入ってさっぱりした後は、宿泊プランについていた中華のテーブルバイキングへと向かいます。

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注文にはルールがあって、1度に5種類までしか注文できず、かつ、人数分頼まないといけないとのこと(子どもについては配慮あり)。

5品の料理が全部出ないと次の料理が頼めないシステムなので、注文のタイミングが難しかったです。

ちなみに、北京ダックがあったので頼んでみたのですが…

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ダックの皮が、理科の実験のプレパラートを作る時の薄いカバーガラスくらいの薄さと小ささで(笑)

食べてみても、味噌とネギの味しかしないよー(笑)

まあ、こういうところで単価が高そうなものは頼まない方がいいという教訓ですな

それでも、他のお料理はおいしかったし、何より3世代で楽しく食事できたので良かった

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デザートは、それぞれ好きなのを好きなだけ注文できます。

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まる子がデザートに頼んだパンダ饅頭。

ファンシーな見た目なのでなめていたのですが、おいしかったそうです。分からないものですなー。

と、何だかんだ言いながら、色々頼んだのでお腹いっぱい!ごちそうさまでした!

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昨晩は夕食たらふく食べた後に食休みし、再び温泉に入ってから寝ました。

部屋が涼しすぎて、空調の温度を上げても上げても寒かったのが難点だったなー。

さて翌朝。

朝風呂に入ってから、朝食会場へと向かいます。

普通に支払うと、大人¥2,165 小学生¥866 の朝食

今回は、宿泊プランに大人は1300円、子供は866円プラスすれば良かったので食べましたが、うーむ、正直2000円だったら食べないかも(笑)

お味噌汁を探しても見当たらず、いや、でも食べている人いるし、と何度もグルグルしたところ、味噌汁マシーンを発見…。

具をお椀に入れて、マシーンのボタンをポチッとすると、汁だけ出てくる仕組みです。

うん、何だか凄かったです…。

でも、1つだけお勧めなのが、オムレツ!

お願いすると焼いてくれて、席まで持ってきてくれます。

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形も美しく、焼き加減も絶妙

でも、意外と皆さん気付いていなくて、お願いしている人少なかったです。もったいないわ

朝食後にチェックアウトして、車で実家に戻りましたが、近場でのんびりできて、いい気分転換になりました。

成田ビューホテル、ツッコミ所は満載ですが、今回のプランは、1泊2食温泉入り放題で、大人7,500円、小学生5,066円ですから、何も言うことはありません

また、こういうお得なプランがあれば、行ってもいいなー

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