子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:子連れ国内旅行 > 2013.8 ジェットスターで行く沖縄(8歳)

【1日目:土曜日】

旅行計画に力を入れすぎて、出発前から燃え尽き気味でしたが(笑)ようやく出発の朝となりました。

9:05の便なので、朝ごはんは食べずに6時20分に家を出て電車に乗り、7時半過ぎに成田空港第2ターミナルに到着しました。

朝食を食べようと、駅を出てすぐにあるドトールに入ってモーニングセットを

空港って何でも高いから(かつ、おいしくないパターン多し)ここにドトールがあるのは嬉しいですね。安いし、おいしいし

そして、カウンター席には電源もあるので、スマホを充電している人も沢山いました。

と、のんびりしていたら、あれれ、結構、いい時間

毎度のことながら、慌てて手荷物検査を受け、ジェットスターの乗り場に向かいました。

ちなみに、2泊目以降に使う荷物は既に宅急便で送ってあるので、小さなキャリーバック2つに1泊目の那覇で必要な衣類等を入れて機内に持ち込みました。

LCCは荷物受託料が有料なので、国内旅行で荷物が多い場合は、事前に送ることをお勧めします。空港までの持ち運びもないし、飛行機から出てくるのを待つロスもないので、楽ですから

バタバタとしましたが、ジェットスターの乗り場に、出発30分前には何とかたどり着きました

飛行機まではバスで移動するのですが、毎度のことなので、全く気にならず。

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こんな写真が撮れるのもLCCならではですよねー

あ、でも先日の鹿児島からのANA便、飛行機から降りてバスに乗ったんですよね。レガシーキャリアでもバス移動あるんだ!と思った記憶が

機内は、LCCの定番、3列ー3列の並び。我が家は三人家族なので、窓際→私、真ん中→まる子、通路側→夫(でかい)と座ることになっています。

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今まで2回乗ったエアアジアと違うのは、シートポケットが上に着いていること。

膝のところにないだけで、広く感じられます

また、今回、後ろから2番目の席だったのですが、最後列には誰も来なかったので、心置きなくリクライニングできたのは、有り難かったです(人がいると、申し訳なくてリクライニングできませんから…)。

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まる子はiPadにレンタルしてあったマダガスカルを観賞。

LCCは機内に無料のアクティビティはないので、iPadに何本かレンタルしておくと、いざという時にいいですよね。

なお、ジェットスターは、エアアジアと違って持ち込んだ物の飲食OKなのですが(アルコール除く)、今回はstater plusという機内販売のバウチャーがついた運賃だったので、機内販売で飲み物等をお願いしました。

1人500円分あるので、ジュースとお菓子1つ頼める感じかな。

まる子はじゃがりことジュースを頼んで、嬉々として食べてました。

まあ、持ち込み可能なので、通常であれば頼まないと思うのですが、990円プラスして、日程変更OKという保険をかけた結果、飲食物500円として戻ってくるのはお得感あります。

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さてさて、そんな感じで過ごしていたら、もう着陸体制に。

あっという間に沖縄に到着です


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那覇空港に到着しました

民間機と自衛隊機が同じ空港にあるのって、珍しい

飛行機からはバスで移動でしたが、乗らなくてもいいくらい、あっという間に着きました

実は、先日鹿児島で結婚式を挙げた従姉妹が、ご主人の仕事の関係でで那覇に住んでいて空港まで迎えに来てくれることになっていたので、「空港に着いたよ。ちょっと待っていてね」とlineを送ったのですが、ちょっと待つ間もなく(笑)出口へ。

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あまりにあっけなかったので、記念に出口手前にある、定番の「めんそーれ」看板を激写してみました。

那覇空港って、思ったよりこじんまりとした空港なんですねー。

従姉妹とは無事に会えて、そこから従姉妹の車でランチしに行くことに。

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予約してくれていた「守礼そば」。

沖縄そばと沖縄料理のお店です。レジのところに秋篠宮の写真が飾ってあったので、宮様が来るようなお店なんですね

しかも、ランチタイム限定で、島唄の生演奏もありました

地元のおじさまらしい人はノリノリで聞いているし、子どもは座敷で踊っているしで、「わー、沖縄に来た!」って感じでした

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当初、食わず嫌いのまる子が沖縄そばを嫌がり、ここまで来て普通のざるそばを注文しそうになるという脱力しそうな出来事はありましたが(何故かメニューにありました…)、何とか説得して沖縄そばに誘導。

まる子の沖縄そば(小)

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夫のソーキそば(大)

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私の頼んだ従姉妹おすすめのフーチャンプル定食!

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フーチャンプルって、初めて食べましたが、おいしかったです

そして、すごいボリューム

普通に家族全員分のおかずって感じでした

なお、夫のソーキそばを味見させてもらったところ、だしがきいていてとってもおいしかったので、私も追加で沖縄そば(小)を頼んじゃいました

食べ過ぎだけど、ここでしか食べられないものだものね

実は、当初沖縄そばを嫌がっていたまる子も、食べてみたらおいしかったらしく、小サイズでは足りなかったようで(笑)

私の沖縄そばを奪って食べてました

いやー、沖縄に到着して初めての食事は、おいしくて、大満足でした

しかも、年若い従姉妹にご馳走になっちゃったりして、申し訳なかったです(>_<)

本当にご馳走さまでした

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守礼そばから、本日の宿泊地、南西観光ホテルまでは、心優しき従姉妹が車で送ってくれました

慣れない沖縄の道なのに、本当にありがとう!

従姉妹曰く「沖縄の人は運転が荒い」そうで、確かに後日、信号が青に変わったので横断歩道渡ろうとしたら、タクシーが猛スピードで突っ込んできて、ちょっと怖い目に逢いました…。

車窓から那覇市内を眺めているうちにホテルに到着しました。

「塗装工事中」とは知っていましたが、見事な足場ビュー(笑)

でも、心配していた塗料の臭いはなかったので、良かったです!

ここで、従姉妹とはお別れ

短い時間だったけど、会えて良かったよー。初めての土地でも、知っている人がいるだけで、心強いものね。

その後も、旅行中に何度もこちらを気遣ったメールを送ってくれたりして、本当に嬉しかったですありがとう、Rちゃん

ホテルには14時に到着しましたが、チェックインは15時のため、荷物を預けて国際通りを散策してみました。

が、iPad等、無駄なものの沢山詰まったカバンが重すぎて…

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三越の前でお店出しているフルーツ屋さんでかき氷食べただけで、もう限界…。こんな荷物持ってこれ以上歩けません(ホテルには置いてくれば良かったよ)。

ホテルに戻ることにしました。

ちなみに、このフルーツ屋さん、マンゴーかき氷が名物のようで、夫が食べたのを一口もらいましたが、高いだけあって、マンゴーたっぷりでおいしかったです!

私は沖縄の「ぜんざい(いわゆる氷あずきのこと)」が食べたくて、敢えて頼んだのですが、あずきが甘さ控え目過ぎてイメージと合わず…。

そっか、沖縄のあずきって、日本的なあんこというより、中華圏の「煮豆」に近いんだ!ということが分かりました。

なるほどねー。

ということで、ここでマンゴーかき氷食べられなかったのが、この旅行での心残りです(笑)

ホテルに戻り、少しロビーでダラダラしていたのですが、15時少し前になったので、「チェックインできますか?」と聞いたところ、「お部屋の準備できたので、どうぞ」とのことで、チェックインすることができました

4階のお部屋に行ってみると…

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もともとトリプルルームをお願いしてあったのですが、ベッド4台のお部屋でした。

角部屋だし、室内綺麗だし、言うことなしです!

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何も入っていない冷蔵庫とテーブル。

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数年前に改装したらしく、お風呂も綺麗でした。

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牧志駅徒歩1分(階段降りてすぐ)、朝食込み3人で11,250円なので、お得ですよね

ただ、唯一の難点は…

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カーテンが遮光カーテンではなかったこと

角部屋だったので余計になのですが、翌朝は朝日が射し込んで、起こされてしまいました。

休日の私を起こすものは、何人たりとも許さん(笑)

あ、あと、もう1つ。

レンタカーしない我が家には関係ありませんが、こちらのホテル、専用の駐車場がないそうです。

車を使う人にとっては、ちょっと不便でしょうね

でも、牧志駅&国際通りがすぐで、本当に便利だったので、機会があればまた泊まると思います

今回の旅行、観光は那覇市内だけのつもりで、プランニングしていました。

担当の美容師さんが沖縄好きの方で、「狼さん、美ら海水族館は行くんですよね?」と聞かれたので、「いえ、行きませんけど何か?」と答えたら、驚愕されました(笑)

「美ら海水族館て、大人気ですけど、葛西臨海公園と何が違うんですか?」と、人格を疑われかねない質問をしたら、美容師さんも詰まってしまって「 そう言われると…。ジンベイザメがいることですかね…」と言葉少なに(笑)

ごめんなさい

ちなみに、後日、マリオットのプールに貼ってあった大きなジンベイザメの写真を見たまる子が、「怖いよー、怖いよー」と絶叫していたので、結果的に連れていかなくて正解だったようです。

以前、台北101で失敗してから、「名物で人に勧められても、自分が行きたくなければ行かない」を貫くことにしております。

と、そんな私が那覇で行きたかったのが、「沖縄県立博物館」。

はい、超マイナースポットです(笑)

弾丸ソウル旅行でも博物館にかなりの時間を費やしたように、実は博物館好きなので、ここは外せないのではないかと。

また、小三のまる子には戦争のみ扱った施設はまだ早いかなと思ったのですが、その前段階として沖縄の歴史を多少知っておいてほしいという思いもありました。

ということで、1日乗車券(大人600円、子ども300円)を購入し、ゆいレールへ。

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電車好きなので(笑)単純に楽しいです。やっぱり、一番前に乗るのがお勧め

おもろまち駅で下車します。

おもろまちといえば、国内唯一の路面型免税店のあるところ。

普段ならば近寄らない場所なのですが(笑)サングラスを忘れた夫が、サングラス買いたいと言うので、一応立ち寄ってみたところ、当然ながらブランド物ばかりなので、買うに至らず…。

また、荷物が重くてショルダーバッグがつらくなった私がレスポのリュックを買う一歩手前までいったのですが、「商品の受け渡しは空港になります」と、至極まっとうなことを言われて撃沈

そうだよね、免税店だから当たり前だよね…。

ということで、何も買うことなく外に出ました。

県立博物館までの道のりを歩いていると、「サンエー那覇メインプレイス」という結構大きなショッピングセンター発見!

夫は眼鏡屋さんで数千円のサングラスをゲットし、私は15%割引で4000円のリュックをゲットしました

サンエーばんざい

買い物の後は、ミスドで休憩したりして、すっかり日常の買い物みたいになっていますが(笑)本来の目的を思い出し、県立博物館へ。

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(↑この画像は県立博物館のwebからお借りしました)

入り口に沖縄の伝統的な家屋を移築した家があります。

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その前で、父娘の写真を(ハハ撮影)。

そして、お約束的に夫撮影バージョンはこちら↓

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あれれ、予想に反して意外と普通でしたね(笑)

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中にも入れます。

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沖縄のお家は、部屋の角に囲炉裏があるそうです。

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一家団欒中(笑)

なお、こちらの施設は、県立博物館と美術館が併設しているのですが、そんなに時間のなかった我々は、博物館の常設展だけ見ることにしました。

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内部は撮影禁止の部分が多かったです。

沖縄の石のコーナーには、学芸員のお兄さんがいて、色々教えてくれました。

マニアックだけど、面白い!

また、沖縄の暮らしを再現したコーナーにも、シニアボランティアの方がいて、説明してくれました。

沖縄の仏壇があったのですが、ちょうど、旧盆の時期だったので、旧盆仕様のお供え物がありました。

お供えのお料理は厳密には決まっていないのだけど、必ず種類は奇数にするのだそうです。

なお、沖縄で昆布はとれないのに、昔から常食している理由も教えていただきました。

何故かというと、むかし、むかし、中国と貿易していた頃、中国が昆布を欲しがったので、北海道から買い付けて、良いものは中国に売り、売り物にならないものを食べていたのだそうです。

なるほどー。

聞かないと知らないことばかりですね。

博物館、やっぱり来て良かったです!

真夏に外を歩くのはきついので、こういった施設を活用するのもアリだと思います。

なお、沖縄の歴史のコーナーもありましたので、多少ですがまる子に説明しました。

これだけ過酷な目にあっているのに、沖縄の方の優しさって、どこから出てくるのだろう…と、考えさせられました場でもありました。


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沖縄県立博物館のお手洗いです。

建物自体もスタイリッシュなのですが、お手洗いも琉球ガラスが素敵だったので、つい写真を撮ってしまいました。

博物館の見学が終わったのが18時過ぎ。

ミュージアムショップに行ったのですが、博物館は19時までなのに、ミュージアムショップは18時までで閉店していたのがショックでした

気を取り直して、おもろまち駅まで歩いてゆいレールに乗り、牧志駅に戻ります。

今晩は、「牧志公設市場で魚を食べる!」と心に決めてきたので、あまり遅くならないうちに行かないとね。

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肉屋さん、魚屋さんが沢山ありますが、圧倒されて、いまいちよく分からず…。

たまたま覗いた魚屋さんで、「沖縄らしい魚が食べたい」と言ったら、ブダイを勧められました。

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こんなやつです。

普段は、絶対に食べないお魚だわー。

「これ一匹おいくらですか?」と聞いたら、「量が多いから、半身でいいと思いますよ。半身で1200円です。お刺身だと調理代かからないから、お刺身にして、後は、食堂のメニューから頼むと色々食べられていいですよ」と言われたので、素直にそうすることにしました(お刺身以外だと、調理代を取られるシステム)。

相場はよく分からないけれど、自分のお店のものばかり勧めないところが、良心的かなと思って

で、お店のおばさまと一緒に、2階の食堂街に行きます。

「沖縄料理が食べたい」と言った我々に、「沖縄料理だったら、ここがお勧めなのよ」と連れていってくれたお店が、満員の上にお客さんが一組待っていて、「じゃあ、隣のお店にしましょうか」と言われたんですが、せっかくなので少し待って、お勧めの食堂で食べることにしました。

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食べたのはこちらの食堂、「あだん」です。

左にあるのはまた別なお店で。その手前のお店は、既に閉店していました。

市場だから、閉まるの早いんですねー。

我々が食べている時に「もう閉店です」と言われて残念がっている方が結構いました。

牧志公設市場、夜に来るのならば、早めに来ないといけないんですね!

また、中華料理系のお店もあるようなので、何が食べたいかによって、お店を決めた方が良いようです。

さて、ようやく席が空いたので、食事を注文します。

オリオンビール350円が来たところで、ちょうどお刺身も到着

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船盛りになってます!

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「真ん中がブダイで、後は、マグロと…」と説明してくれたので、「えっ?頼んでいませんけど?」と言ったら、「サービスです」と

これで1200円だったら、安いですよね

ブダイのお刺身は、白身で適度な歯応えもあり、おいしかったです

また、刺身のツマとして海ぶどうがついていました。別途、注文するつもりだったので、嬉しい☆

家族全員、初めて食べた海ぶどうにハマって、奪い合うように食べましたよ(笑)

ゴーヤチャンプル(700円?)とラフテー定食(1000円)。

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夫がガッツリとラフテー定食を食べたのですが、かなりおいしかったそうです

アーサの天ぷら(500円)

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これも、サクッとしていておいしかったです

その他、沖縄そば等を頼んでお会計は3300円。

魚屋さんのお刺身1200円と合わせても、4500円で沖縄料理堪能できちゃいました

ちなみに、我々がお魚を買ったお店はこちら。

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「魚久鮮魚」店です。

正面入り口から入って、左手の奥あたりだったかな。

きちんと対応していただけたので、次回行ったら、またお願いしたいと思います


miffy (ミッフィー)とのコラボモデル!折りたたみキャリーカート≪C2295≫【フーアーユーシリーズ】SSサイズ(約1日〜2日向き)【同梱対象】【機内持ち込み可】[siffler シフレ キャリーケース キャリーバッグ 子供用 キッズ ショッピング エコ ママ トート バッグ]
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ソウル、札幌とLCCを利用して、しみじみ感じたのは「荷物はできる限り持ち込みにした方がよい」ということでした。

預けるとお金がかかるのはもちろん、飛行機が到着してから荷物が出てくるまで時間がかかるので(多分、LCCターミナルは遠いから…)、それならば機内持ち込みしてしまった方がロスがなくていいんです(^_^)

ということで、沖縄旅行に際して、機内持ち込み可能なキャリーケースをもう1個買うことにしました。

ただ、既にスーツケース2個(大・小)+キャリーケース1個あるので、これ以上は収納に困る…。ていうか、既に困ってますから

どうしようかな…と思ってかばん屋さんを見ていた時に、折りたたみ式のキャリーケースを発見!

おお、そんな素敵なものがあるのね

同じようなものをネットで探したら、ちょっと可愛らしいのですが、ミッフィー・スヌーピー・キティちゃんなんかのキャラのがあったので、特徴があった方が間違えないかなと思って、敢えてキャラ物にしてみました

車輪の部分が外れるので、折りたたむと確かにペタンコになります。

フレームはそんなに頑丈そうではないので、あまり重たい荷物を入れるのは無理かもしれませんが、うちは通常のキャリーケースに衣類、折りたたみキャリーケースにお土産というように分けて使っていたので、問題ありませんでした。

場合によっては、もう1つ買って、1人1キャリーでもいいかなと思っています(^_^)



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牧志公設市場で夕食を堪能した後は、南西観光ホテル1階にあるローソンで、まる子のデザートなんかを買い、部屋に戻りました。

そうそう、入浴剤が欲しくてローソンを見たのだけど適当なのがなくて、結局、国際通り沿いにあるマツキヨでいつも使っているのを買いました。

こういうことができるのも、国内旅行ならではの安心感ですよねー。

ちなみに、写真は南西観光ホテルの隣にある小学校です。台風が来る場所の建物って、質実剛健ですよね。

街並みが、何となくグアムに似ています。

さて、翌日。

本来のスケジュールとしては、仮面ライダーウィザードが終わったところでハハは起きることになっていたのですが(つまり8時半起床)、何せ、ホテルのカーテンが遮光じゃなかったので、光に敏感なハハはウィザードが始まる前に起きてしまいました。

多分、普通のご家族でしたら「じゃあ、みんなで朝ごはんに行こうか」ということになるんでしょうが、リアルタイムでウィザード見たい人=夫を尊重することにして(笑)まる子と二人で先に朝ごはんを食べることにしました。

ちなみに、このホテルは修学旅行とかスポーツの団体の宿泊が多いようで、前もって「明日の7時は団体さんがいて混んでいるので、時間をずらしていただくと、ゆっくりお食事できます」といったようなことを案内していただけます。

教えていただけると有り難いですよねー。

で、我々が行ったときは既に団体客もおらず、ゆっくり食事できました。

レストランは、昔、宿泊学習に行った時、こんなところで食事したなーって雰囲気でしたが(笑)ビュッフェの種類もそこそこありました。

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これしか写真がないので分かりづらいと思いますが、沖縄料理もあって、なかなかおいしいかったです。

昨日、沖縄県立博物館で昆布を常食する理由を教えていただいたので、食べないとね

特に、この具沢山のお澄ましみたいなお汁がおいしかったなー。

食べているうちにウィザードを見終わった夫も合流しました。

変な家族(笑)

1泊朝食つき3人で11,250円のプランなので、それを考えたら大満足の朝食だったのですが、1つだけ難を言うと、コーヒーが信じられないくらい不味かった(笑)

これまでのワーストコーヒー=ロンドンで飲んだ、出がらし麦茶味のカフェラテに匹敵するのではないかと

そこは是非改善していただきたいです

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夏の終わりと共に、若干やりすぎだった(笑)夏ネイルともサヨナラしました。

夏休みだからとちょっとキラキラしすぎてしまったので、今回はおとなしめに。

まっすぐのフレンチにラメラインを入れてもらい5880円でした。

沖縄の海で遊んでいる時に、足の爪が岩に当たり、人差し指の爪が剥がれました…。

でも、爪って、剥がれてもその下に赤ちゃん爪が生えているから、意外と大丈夫なものなんですよね。

そこだけ極端に短く、ネイルもできないので目立ちますが、流血しないで良かったです

ホテルをチェックアウトして荷物だけ預け、ゆいレールで首里駅に向かいました。

南西観光ホテルは牧志駅の階段下りてすぐなので、観光後に荷物を取りに戻るにも便利で良かったです。

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ゆいレールの一番前の席に、まる子と二人で座り、鉄子満喫

不思議なことに、ゆいレールって、ジェットコースターみたいにレールがアップダウンしているんですよ。母娘で大騒ぎです(夫は、後ろの普通の席に座ってました。笑)

首里駅から首里城は歩けない距離ではないようでしたが、暑い中を歩くのはきついので、さっさとタクシーに。

初乗りの500円で首里城に連れていってもらえるので、夏は絶対に乗ったほうがいいです

しかも、このタクシーの運転手さんが道中、色々と教えてくれたので、勉強になりました。

例えば、この通り沿いは美観地区で、使える色の制限があるから、ローソンの看板も薄茶色だとかね。

水色じゃないローソンの看板なんて、初めて見ましたよ(ナチュラルローソンじゃないですよ)。

また、雪が降らないから、瓦には上ぐすりが塗ってないというのも、「なるほどねー」って感じでした。

長くなるので【続き】をどうぞ。


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首里城の展示室から出ると、青空が広がっていました。

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雲はあるけれど、綺麗な空ですねー。

↓まる子撮影のハイビスカス。南国なんだなーということを実感します。

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さて、首里城から首里駅までは、またもやタクシーにしました。

でも、帰りの運転手さんは残念な感じ…。

自動ドアのついていない車だったのですが、きつい口調で何度も「ドア閉めて下さい!」と言われ、「そんな言い方しなくても…」と思いました。

しかも、これで個人タクシーってどういうこと

タクシーって、外れると、乗ったことを後悔しますよね…。

まあ、初乗り料金だし、距離も短いからいいですけどね…。

首里駅に着いて、鉄子なハハがレールの切り替えを見て興奮していたら(終点の首里駅は停車するホームが1ヶ所しかないので、レールを切り替えて列車を誘導します)…

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さっきまで、あんなにいいお天気だったのに、突然どしゃ降りに

いやー、半端ない雨です。

すんでのところでずぶ濡れを免れました。

やっぱり私、お天気の神様には愛されているんだわー。

この旅行中は、こういうことが結構ありました。

ゆいレールで牧志駅に戻ってきました。

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お昼時ではありましたが、お腹が減っていなかったので、牧志駅近くにあるマックスバリュへ行ってみることに。

1階がマックスバリュで、2階にはダイソー、美容室、マッサージのてもみんが入っていました。

夫も私も若干疲れ気味だったので、てもみんでマッサージしてもらうことに

短い時間でしたが、スッキリしました。

ちなみに、マッサージをしてくれた男性は神奈川出身の方で、転勤で沖縄に来たのだとか。

そういうこともあるんですねー。

マッサージの後は、マックスバリュを見て。

お土産コーナーもあるので、こんなの買いました。

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牧志駅から大した距離ではないので、ちょっとしたお買い物には便利だと思います。

そして、ぼちぼちお腹が減ってきたので、お昼御飯にすることにしました。

国際通り近辺で有名な食堂ということで、「花笠食堂」へ。

建物は、プレハブみたいな感じですが、ガイドブックにも載っていて有名だからか、観光客でいっぱい!

夫は、何を思ったか、こんな定食を

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まる子は、うどんを…。

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本当に普通のうどんです…。

私は沖縄そば。

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夫は、完全に選択ミスで(笑)学食の定食みたいだったとガッカリしていました。

確かに850円でこれだと、残念かも…。

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有名だからと安易に入ってしまいましたが、もう少し研究しておけば良かったなと思ったのでした。

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今回の沖縄旅行、レンタカーをしませんでした。

車社会の沖縄ではレンタカー必須と知っていながら確信犯です。

だって、レンタカーだと運転手は飲めないじゃないですか。

せっかくのんびりしに来たのに、片方は運転手、片方は遠慮して飲めないだなんて、耐えられない(笑)

ということで、1日目〜2日目前半はゆいレールとタクシーで那覇市内の観光を、2日目後半以降は、移動せずにホテルでまったりするというプランにしました。

那覇からマリオットホテルまでは、リムジンバスかタクシーで行くことになります。

リムジンバスだと、大人1900円、子供950円で合計4750円。

タクシーだと事前申込のタクシーで8000円(高速料金別)という感じでした。

出発前にタクシーを申し込んでおこうか悩んだのですが、時間が読めないのでやめておきました。

長くなるので【続き】をどうぞ。続きを読む

15時少し前にマリオットに到着しました。

早速チェックイン。

今回は、1泊目じゃらん、2泊目楽天、3泊目一休と、日によって違うサイトから宿泊予約をしていたので、事前にホテルにメールして「宿泊者は同一なので、同じ部屋を確保して下さい」とお願いしておきました。

また、「禁煙ルームをお願いします」「できるだけ高層階にして下さい」というお願いもしておいたところ…

無事に、一般フロアでは一番高層の13階にしていただけました(14階〜15階はエグゼクティブフロア)

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わーい

ちなみに、13階は禁煙フロアとのことで、こちらも要望を叶えていただけて、有り難かったです

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お部屋はこんな感じ!

かなり広々としていて、エキストラベッドが入っていても、気になりません。

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早速くつろいでいる人がいますが(笑)窓際にはサンルーム的なリビングスペースがあり、海を眺めながらくつろぐことができます。

また、その隣にもちろんベランダもあります。

ベランダが他の部屋から見えると落ち着かないので、このマリオットのような独立型ベランダ&リビングスペースはいいですね

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プールと海が見えます

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まる子は、このお部屋がとっても気に入ったらしく、大喜び

母さんも、ホテル選び、苦節5ヶ月が報われて良かったよ(笑)

お風呂はこんな感じ。

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バスタブとシャワーブースが隣接していて、和式お風呂に近く、使いやすかったです

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アメニティ

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無料のコーヒーやお茶も種類豊富で…

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ドリップコーヒーをいただいてみましたが、おいしいコーヒーでした。

また、冷蔵庫は空なので、買ってきたものを冷やすことができて、便利でした。

予想以上にお部屋が快適で、このホテルにして良かったと、しみじみ思いました


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部屋でしばらくゴロゴロしてから、プールに向かいます。

↑ホテルのホームページからお借りしたものですが、マリオットのプールはかなり広くて充実しています。

早速、スライダー!

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もちろん、ハハも何度か滑ったのですが(笑)こちらのスライダー、距離は長いのですが、傾斜が緩いのかいまいちスピード感にかけるのが、ちょっと残念。

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くつろいでます

また、今回はビーチボールがツボだったようで、夫と二人でずっと遊んでいました。

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元バレー部の夫(アタッカーだったらしい)なので、子供相手になかなか鋭い腕の角度です(笑)

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夏休みなのでファミリーの多いプールでしたが、一番奥のプールは水深2.5mあり、12歳以上しか入れないようになっているため、静かに過ごしたい方はこの近くのデッキチェアを選ぶと良いと思います。

この年齢制限はかなり厳密で、よく分からずまる子がプールに入ろうとしたら、ライフガードのお兄さんがすぐにやってきて、「お姉ちゃん、何歳かな?」と確認されました。

その後も知らずに入ろうとした方には必ず声を掛けていたので、きっちり見ていただけるのは安心ですね。

ちなみにこのプール、「12歳以上」の他に「泳げる方」という制限もありました。

夫が楽々もぐっているのが悔しくて、ハハは娘に「ママは泳いじゃダメでしょ」と言われながらも(笑)浮き輪を装着して挑みました。

いやー、水深2.5m、浮き輪から落ちたらどうしようと思うとドキドキでした。

空いているから、思う存分プカプカできて良かったですけどね

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また、ガーデンプールと室内プールがつながっているので、行き来できるのも便利でしたよ。

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プールの後は、マリオットからは少し離れた所にある、かりゆしビーチに行ってみました。

プールから坂を降りて行けば歩ける距離なんですが、シャトルバスが運行して、もちろん水着のまま乗車できます。

かりゆしビーチは、マリオットやかりゆしビーチホテルの共用のビーチで、お金を払えば一般の方も利用可能です。

行ったときは、引き潮で海は浅く、正直「あれれ?こんなビーチなの?」と思いましたが、やっぱり、海は海の良さがあるよね

ただ、夕食を18時に予約してあったので、少しチャプチャプしてから引き上げました。

部屋に戻って急いでシャワーを浴びてから、予約していた日本料理・琉球会席 琉紅華(りゅうびんか)へと向かいます。

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予約して18時までに入店するとお子様セット(2500円相当)が無料になるというのは聞いていたのですが、大人がコース料理を頼めば、同じコース料理を無料で子供にも提供してくれるというので、大食いの我が家ですから(笑)迷わずそちらを選びました。

夏の沖縄三昧という4000円のコースを大人2人分頼みましたが、それがもう一1人分無料になるって、お得ですよね!

海ぶどう(3人分)

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3人で無心に食べます。沢山あったけれど、あっという間になくなりました

ジーマーミー豆腐と泡盛

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このジーマーミー豆腐のたれは甘くなくて生姜が効いていたので、甘い料理が苦手な夫も気に入ったようでした

泡盛は、よく分からないので「本日のお勧め泡盛」1000円を頼み、「うわ、おいしい☆」と飲んでいたのですが、後からお店の方が「申し訳ありません…」と。

え?思ったら、1000円の泡盛と間違えて、同じ酒蔵の500円の泡盛を出していたそうで。

全く気付かず、「まろやかで、おいしい!」と思っていたのですが(笑)1000円のだったらどれだけおいしいんでしょ

でも、きちんと気付いてくれて、請求も500円に修正してくれたので、好感が持てました。

ソーキ(3人分)

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唐揚げ(3人分)

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ゴーヤチャンプル(3人分)

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ミニちらし寿司

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ミニソーキそば

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デザート

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お料理は沖縄料理のいいとこどりコースという感じで、メジャーな料理を少しずつ食べられるのはいいですね。

まあ、ホテルのレストランという華やかさには少し欠けるお料理でしたけど

でも、子供の分無料という素晴らしい特典のお陰で、3人て1万円強という仕上がりだったのは素敵です

マリオットは、子供の年齢によってレストランの特典があるので(6歳以下は無料とか)、上手く利用すると、ホテルでの食事もそう高くならずに楽しめると思います


忘れた頃になって、沖縄旅行記再開です

沖縄旅行から約1ヶ月経ちましたが、すごく前のような気がします。

夫もまる子も、折りにつけて「また沖縄行きたいねー」と言っているので、是非また行きたいなと思います



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沖縄旅行3日目の朝。

基本、休みの日は早起きしないので(笑)のんびりと朝食会場に行ったのですが、長蛇の列となっておりました…。

それでも、回転は速いので、10分くらい待ってところで案内していただけました

マリオットの朝食は種類は豊富で色々なものをいただくことができますが、これという特徴がないとも言えます。

あ、でも、もちろん普通においしいですよ

マリオットでは3回朝食をいただいたので、まとめてご紹介します。

マリオット1泊目の朝食

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真ん中に写っているのはエッグベネディクトで、コックさんがその場で調理してはくれるのですが、イングリッシュマフィンに作り置きのポーチドエッグを乗っけた感じで、期待とは違ったものでした…。

その場で作ってくれるミックスジュースはおいしかったです。

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サーターアンダギーもライブキッチンの揚げたてでしたが、特筆する点はなかったかなー。

マリオット2泊目の朝食

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この日は和食+オムレツで攻めてみました。

前日より一層寝坊して遅い時間に行ったためレストランも比較的空いていて、オムレツを作ってくれたコックさんがフレンドリーに色々と話しかけてくれました。

マリオット3泊目の朝食

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この日も和食で。

パンの味が普通なので、つい和食になってしまいますねー。

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て言いながらパンも食べてるけど(笑)

今回は3泊とも朝食付きのプランだったので、おいしくいただきましたが、別料金だったとしたら(2887円)わざわざは食べないかなー。

また、ビュッフェとは別に和食のレストランで和定食があるようなので、そちらにすればよかったかなーとも思いました。まあ、まる子がビュッフェ大好きなので、選択肢はなかったんですけどね…。


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マリオットのプールに行った瞬間から、まる子が「あれやりたい!」と言っていたものがありました。

それは、↑のような遊び場。

無料ではなく、1回500円または2時間1500円という設定でしたので、そりゃあ、時間がある時に2時間遊ばせますよね。

ということで、今日は終日プール&海で過ごす予定ですから、2時間コースでお願いします!

滑り台

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ハムスターみたいなグルグル2種。

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また、ハハがやりたくて仕方なかったのが、これ。

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人間ボールです

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恥を忍んで聞いたら、お金を払えば大人でもOKとのことだったのですが、勇気がなくて(笑)断念しました。

次に行ったら必ずやろう(って、やるのか??)

また、ここの遊び場の素晴らしいところは、優しいお兄さん達が一緒に遊んでくれること。

このボールやグルグルの手綱を持っているのは相当な重労働だと思いますが、嫌な顔せず優しく子供に接してくれます。

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小3ですが、嬉々としてこんなのにも乗っていました。

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トランポリンも

これだけ遊べるのならば、2時間1500円はお得だと思います

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沖縄旅行のホテル選びのポイントの1つが「プールサイドにバーがあるかどうか 」でした(笑)

いや、お酒弱いんですけど、プールサイドでのんびりカクテル飲んだりするのは好きなんですよね。

で、マリオットにはプールの中にバーがあるというので、??と思いながら行ったのですが、本当にプールの中に椅子があって、足を水につけながら一杯飲む感じでした。

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(写真はマリオットのHPからお借りしました)

まあ、涼しくていいと言えばそうなんでしょうが、体温奪われそうだし(笑)横で子供たちは泳いでいるしで、そこでカクテルを作ってもらって、プールサイドの椅子で飲みました。

グラスはプラスチックですが、お花があるだけで、リゾート気分になりますね

ただですね、実は台風が近付いていたこともあり、安全のためにパラソルが閉じられていたんですよ。

暑いし、何より紫外線が

マリオットは、高台にあるだけに、風が強い時はモロに影響受けますね

その後、かりゆしビーチに移動しまして…

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あ、別にオリオンビール飲みに行ったわけじゃないですよ

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少ないながらもお魚がいたので、もぐって楽しみました

夕方までずーっとプール&海で遊びましたので、日焼けが気になるところではあります

ビーチハット+長袖ラッシュガード+プール用トレンカ+SPF50の日焼け止め、と完全防備でしたので、かなり日焼けは防げたと思いますが、問題はトレンカから出ていた足の甲…。

そこだけ薄汚れているように焼けてしまいました

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沖縄旅行にあたり、日焼け対策として、これまで持っていたラッシュガードやラッシュトレンカ以外にビーチハットを準備しました。

ネットで色々探してみたのですが、結構高いし、なかなか気に入ったものもなく、買うの諦めようかな…と思っていたら、ベルメゾンでお手頃なのを見つけました。

↑それぞれ、3000円くらいです
(画像はベルメゾンのHPからお借りしました)

まる子にも大人用サイズのを買いましたが、全く問題ありませんでした

これをかぶって終日プールと海で遊んでいたのですが、効果は絶大

私の助言をスルーして、ビーチハット不要と言い、日焼け止めも塗らなかった夫が鬼瓦のように(笑)ひどい焼け方をしたのに対し、私とまる子はあまり焼けませんでした

特に私はアラフォーですからね、いい加減真剣にならざるをえません

なお、旅行から帰ってきて、「でも、紫外線すごかったよな…」と我に帰り、東急ハンズで『うっかり紫外線を浴びてしまった人のために』という、私のようなうっかり者のためのシートパックを買ってきました。

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シート3枚×2箱使ってみましたが、さあ、効果の程は??

本当は、旅行中に毎晩やるべきだったんだろうな


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3日目の夕食は、3食付きプランのクーポンがあったので、「中国料理・琉球中華 琉華邦(りゅうかほう)」を予約して伺いました。

クーポン利用のメニューは↑の通り。ただし、順不同に出てきます。

オリオンビール

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サラダ

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点心3種

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エビマヨ

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酢豚

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青菜炒め

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牛肉炒め

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唐揚げ

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エビチリ

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炒飯&スープ

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デザート

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ご覧の通り、種類も多くボリュームもありました

まる子にも大人と同じ料理が出てくるので、余計に多く感じたのかな。

が、我が家にはそれを苦にせず消化してくれる秘密兵器がいるので(笑)残さずおいしくいただきました

多分これで1人4000円のコースなのかな?と思いますが、ホテルのレストランでこの内容でしたら大満足です


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沖縄旅行記4日目。

この日も丸1日、マリオットのプールとかりゆしビーチで過ごしました。

台風が近付いていたため、段々と風が強くなってきていて、パラソルは片付けられていましたが、普通に遊ぶには問題なかったです。

前日に引き続きキッズアクティビティをお願いしましたが、強風に煽られる遊具をロープで持っていてくれるお兄さん達は本当に大変だったと思います

「大変ですね…」と声を掛けると、「いえ、風で煽られてしまって、思うようにグルグル回せないだろうから、子供達に申し訳なくて」という言葉を聞き、なんて優しいお兄さんなんだろうと感動しました。

高校生か大学生の夏のアルバイトという感じでしたが、素敵な若者でした

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途中休憩は、プールサイドでのかき氷。

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私はぜんざい、まる子はイチゴを

沖縄のぜんざい、やっぱり甘さ控えめすぎて、これだけは本土の小豆の方が好きだなー

さて、プールで遊んだ後は、かりゆしビーチへと向かいます。

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すると、通常のビーチには殆ど水がなく、奥の方の普段は泳げない場所が解放されていました

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もしや、これが噂の第2ビーチですか!

いえね、ネットで探したマリオット宿泊記に、かりゆしビーチの第2ビーチにはお魚が沢山いると書いてあったので、期待していたのです

ざぶざぶと行ってみると…

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お魚いっぱい

びっくりしました

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結構大きなお魚もいましたよー。

誰ですか?「おいしそう」なんて言っているのは(笑)

通常のビーチには殆どお魚がいませんが、この第2ビーチは、少し潜ると魚が沢山いたので、かなり楽しめました

極端に引き潮の時だけオープンするようなので、引き潮を狙って行くといいのかもしれませんね。

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