子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:baby baby baby > 妊娠・出産

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明日はついに、まる子2歳の誕生日!!

あっという間の2年だった気もするし、長かったような気もします。

以前出産バトンをもらって書きましたが、記憶は薄れるばかりなので、まる子の出産について振り返ってみたいと思います。

子宮筋腫が見つかったのは、結婚する直前。何の気なしに受けた主婦検診の時でした。

普通何かしらの自覚症状が出るものらしいですが、小玉スイカ大の筋腫だったにも関わらず、検診を受けるまで全く気付きませんでした。

あまりに大きかったので、ホルモン療法をして小さくしてみたり、色々やったのですが、最終的には手術をして筋腫を取ることになりました。

しかし、今でもひどいと思うのですか、ホルモン療法をして筋腫が小さくなった時に担当の医師(女性)から「今すぐ妊娠して下さい。今しかないです。でも妊娠と共に筋腫も大きくなるから、ずっと入院することになると思いますけど」と言われたんです・・・。

いくら結婚しているからといって、「今すぐ妊娠して下さい」って・・・。他人の人生何だと思っているんでしょうね。

私はこの時から、産婦人科の医者は女性ならばいいというわけではないなーと思っています。逆に男性のほうが細やかな心遣いをしてくれる場合もありますからね。

そして筋腫摘出手術から2年半後、まる子の妊娠が分りました。

それまで紆余曲折があったので本当に嬉しくて、でも無事に生まれてくれるのか心配でたまりませんでした。

実は私、かなり心配症なんですよね(あまりそう見られないけれど)。

妊娠中もマタニティライフを楽しむという感じではなくて、「必死に仕事している」か「無事に生まれるか心配している」かどちらかだったような気がします(笑)

出産にあたっては、子宮筋腫の手術で子宮を切っているので自然分娩ではなく帝王切開で産むことに決まっていました。

最初からそう決まっていたから、病院の母親学級にも出なかったし、仕事の上でも予定は立てやすかったとは思います。

出産日は産気づく前ということで、予定日の2週間前に設定。そして土日は手術ができないことから、14日(月曜)入院の15日(火曜)出産というスケジュールになりました。

出産バトンにも書きましたが、私の帝王切開は手術中が痛くて痛くて、かなり泣き喚きました。もちろん、麻酔(部分麻酔)は効いているはずなんですが、取り出す時の震動がもろに伝わってきて、地獄のような苦しみを感じました・・・。

恐らく自然分娩の方のほうが大変だと思うのですが、麻酔が効いてそんなに痛くないだろうと想像していただけに、ショック倍増でした。

痛みを感じつつお腹を切られているのって、ホント人体実験されている気分でしたよ・・・。

でも、まる子の産声が聞こえ、枕元に連れてきてくれた時は、そんな恐怖が全て吹っ飛んで喜びでいっぱいになりました。

生まれてきてくれてありがとう!!と心から思いました。

一度対面した後は、全身麻酔に切り替わり、気づいたら病室のベッドに戻っていました。

麻酔から完全に醒めるまでって、かなりラリっていてつらいんですよね(これまで3度経験有・・・)。病室で付き添っていてくれた夫や家族は私の半ば意味不明な話を聞かされていたことと思います(笑)

次にまる子に会えたのは、翌日の午前中。初めて抱っこした時は、嬉しいやら怖いやらでドキドキでした。

母乳を初めてあげたのは、翌々日の午後でした。この時初めて「ああ、私も母親になったんだな〜」と実感が湧いてきました。

卒乳してもう1年以上たつので、自分が母乳をあげていたなんて不思議な感じがしますが、やっぱり子供におっぱいをあげるのって幸せな時間でした。

2歳という赤ちゃんではなく幼児と呼ばれる時期に入るにあたり、「赤ちゃん」という時期って本当に短かったなと感じています。

これからまたどんな表情を見せてくれるのかな。子育てって、楽ではないけれど、やっぱり幸せな時間を与えてくれるものだなとしみじみ感じます。

まるちゃん、これからもよろしくね!

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週末に美容院に行って来たのですが、カット後にブローしてもらっていたら美容師さんに、

「髪質変わりました?サラサラになりましたね!シャンプーか何か変えましたか??」と聞かれました。

「いえ、特には」という話の中から、

『髪の毛が痩せて細くなった』という結論に至りました・・・。

もともと私は黒くて真直ぐすぎる髪だったので、多少痩せても逆にサラサラになって扱いやすくなったくらいなのですが、それでもやっぱり髪が衰えるというのはショックでした。

女性は出産すると髪の毛が抜けるとか減るとか言いますが、剛毛の私には無縁のことだと思っていたんですよね。ホント、「いつの間に・・・」という感じです。

こうやって人は衰えていくんですね〜。まあ加齢現象だから仕方ないのですが、かなりショックな出来事でした。。。

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妊娠中も今も、長時間電車に乗って通勤していますが、やっぱり妊娠初期はとても気を使いました。

見た目は全く妊婦に見えないいけれど、一番流産する危険がある時期だから、電車は何とかして座るようにしていました(例え、図々しいと思われようと・・・)。

朝は幸い、私の乗る駅から始発電車が数本出ているので、多少待っても必ず座って行きました。毎朝、夫と一緒だったので、そういう意味でも心強かったな〜。

そして帰り。

まず、浜松町駅で山手線はどこに並べば空いているのかを観察し、ベストポイントを確保。

空いている山手線の優先席は、割と空席があるので、ここぞとばかりに座っていました。

小心者なので、一応「たまひよストラップ」をつけていましたが。

そして、上野で乗り換えて、帰りも始発電車で帰るようにしていました。

往復ほとんど座って行けたので、それは有り難かったです。

つわりは軽かったのですが、一度だけ朝の電車で粗相をしてしまったことがありました・・・。車内が蒸し暑くて気分が悪くなり、我慢できなくなって吐いてしまったんです・・・。

エチケット袋を持っていたし、隣に夫が座っていたものだから、本当は降りないといけないのだけど、ここで降りたら次に来る満員電車で立たないといけないので、周囲の方には申し訳ないのだけれど、そのまま座っていました。

本当にごめんなさい!!

その他、2回くらい駅のトイレで吐いたかな〜。つわり軽いと言いながらも、結構吐いてますね(苦笑)

また、よく「妊婦なのに誰も席を譲ってくれなかった」という話を聞きますが、私は数回譲っていただいたことがあります。

1.大学生位の女性が優先席に座っていて、その前に私が立っていたらしばらくしてから気付いて、「すみませんでした!」と言って譲ってくれました。

2.まだそんなにお腹が大きくなかった頃、たまひよトラップをつけたカバンを持ち、気持ち悪さをこらえて立っていたら、50代位の素敵な女性(キャリアウーマン系)がストラップに気付き、「大丈夫?」と言って譲ってくれました。

3.アキバ系のお兄さん(30代位)の前に立っていたら、結構大きくなっていた私のお腹に気付いてくれて、とっても自然に席を譲ってくれました。とっさにこういう行動が取れる男性って素晴らしいな〜と感動しました!

こうして振り返ると、世の中には優しい人がたくさんいるな〜と思います。本当に有り難いことです。

そして、思い返すと、どれも山手線車内だったような気がします。山手線は乗っている時間が短いから、席を譲りやすいのかもしれません。

逆に、私の最寄駅から出ている電車は、長距離だし混んでいるから、恐らく席を譲る余裕のある人は少ないような。。。もともとそんなこと期待できないから、始発電車に乗るようにしていたんですけどね(笑)

でも、妊婦って、自分がなってみて初めて分かりましたが、やっぱり体がかなりつらいんですよね。その上、通勤電車に乗らないといけないし。

健康な人はなるべく席を譲ってほしいな〜とつくづく思いました。

そして、妊婦かどうか分かりにくくて譲りづらいという人のためにも">「マタニティマーク」がもっと普及するといいなと思います!

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妊娠が分かったのは2004年の6月下旬でした。

実は一度悲しい思いをしているので、妊娠が分かっても心配で心配で、安定期に入るまではいつも「大丈夫かな・・・」と思っていました。

取りあえず、会社の上司には伝えましたが、「安定期に入るまでは他の人に言わないで下さい」とお願いしておきました。

食べづわりだったので、比較的つわりは軽かったと思いますが、それでも8月はつらくて、昇格試験があったので一応受験しましたが、全然ダメ。

社会保険労務士の試験も8月で、出願していたのですが、勉強はできないし体調は悪いはで、結局受験しませんでした。受験料1万がパーに・・・。

9月に入り、大分体調も落ち着いてきた頃、上司から、

「申し訳ないんだけど、今までの仕事に他に秘書の仕事もやってくれないかな」

と言われました。

その頃、管理部門は人が少なくて、各種事情から私のところに秘書の仕事が回ってきたのです。

私としては頼まれた仕事は断りたくなかったので承諾しましたが、実際に人事兼秘書の仕事をしてみて、「あー、安定期に入っていて良かった〜」と思いました。

だって妊婦なのに、今までより残業増えていましたから(笑)

12月に入り、後任の派遣社員が来てくれたので引継ぎをしましたが、私の仕事は2人の派遣社員に引き継がれることに。

秘書と人事2人分働いていたということでしょうか(笑)。

仕事のマニュアルもそれぞれ作ったので結構大変でしたが、1月になって産休に入ることができました。

秘書の仕事をしたのは想定外でしたが、ちゃんと後任の派遣社員も来てくれたし、その点では安心だったな〜。

実は私の予定日は3月2日だったのですが、前々から帝王切開を2月15日にすることが決まっていたため、産休も2月15日を予定日として考えて取らせていただきました。

実際に産休に入り、子供を産んで、他のママ達と話をして気付いたのですが、私の勤める会社はとても良い会社なのかもしれません。

「産休なんてとんでもない。当然仕事はやめるんでしょ」と言われた元幼稚園の先生や、「だいたい、有休だって取ったことがない」と言っている元化粧品販売会社員さんもいました。

ケースバイケースで色々と対応してくれ、普通に休みを取ることができる会社というのは当然ではなくて、有り難い会社だったんですね。

そんなことが分かっただけでも、この産休・育休は貴重な体験だったな〜としみじみ思います。

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最近、私の周りで妊娠・出産される方が多いので、妊娠中の思い出を何回かに分けて書きつづってみたいと思います。

まず初回は、「食べ物編」。

とにかく食べつわりがひどくて、一日中何か食べていました・・・。

(カツサンドにはまっていた話は以前書いたのでこちらをご参照ください→

毎朝、会社の近くのおにぎり屋さんで小ぶりのおにぎりを3つ購入し、

1つ目・・・8時半に会社に着いてすぐに食べる。

2つ目・・・10時すぎに気持ち悪さに耐えられなくなってまた食べる。

3つ目・・・午後になって再び空腹で気持ち悪くなり、3時のおやつに食べる、

というような日々を送っておりました。

うちの娘が妙にご飯好きなのは、この頃の私の影響があるのかもしれません(笑)

その他、セルフのうどん屋さんにも大変お世話になりました。

私の母も食べつわりで、会社と自宅の途中にあるラーメン屋にはまってたらしいのですが、麺類が食べたくなるのも家系なのかな〜。

とにかく、塩気と温かいスープが食べたくて仕方ありませんでした。

その他、ベッカーズのスパイシーポテトや超辛い柿の種にもはまっていたな・・・。

そして、産休に入ってからは、「子供が生まれたら好きなものを食べに行けないので、今のうちだ!」と決意して、平日のお昼に食べ歩きしていました。

まず自宅から駅前まで散歩がてら30分くらいかけてのんびり歩き、ランチタイムのお店で食事。食後はお腹が重いからバスで帰宅というパターン。

ランチだと値段も安いし1人でも入りやすいので、

1人フレンチ

1人カウンターで揚げたて天ぷら


というのもやりました。

このように妊娠中食べつづけた私でしたが、最終的には体重10キロ増加で収まり、むくみや糖とは無縁だったのは、仕事を続けていて体を動かしていたからかもしれません。

今となってはあの当時の食べっぷりを思い出して「ありえない!!」と思うのですが、「お腹にもう1人人間がいる」というのはそういうことなのかもしれませんね。

ところで、育児休暇が終わり今年4月から仕事に復帰したわけですが、職場の人からは、

「相変わらずいつも何か食べているね〜」というツッコミがありました(笑)

もしかして、単なる食いしん坊なのかもしれません。。。

しかし、もうお腹の中には誰もいないので、ちょっと自重しないとマズイです。

まあ、取りあえず今日はいいとして、明日から気をつけたいと思いまーす(笑)

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幼なじみに会った話を昨日書きましたが、その続きです。

妊娠が分かったIちゃんと、妊娠や出産に関する話を色々しました。

「ところで、予定日はいつなの?」と聞いたら、

「来年の3月だよ〜。でもね、予定日をうちの母親に言ったら、

『じゃあ、赤ちゃんは女の子だね』って断言されたんだよ」

??

3月生まれだと女の子なの??

と一同??となっていると、

「あのね、私が2月生まれで、母親が1月生まれだから、母親と誕生月が前後している子は女の子ということらしいよ・・・

と、Iちゃん自身も苦笑。

なんと、Iちゃん家は、お父さんと弟さんが誕生月1ヶ月違いだということ。

つまり、親と前後した誕生月の子は、親と同じ性別になるというIちゃんのお母さんの新説らしいです・・・。

一同爆笑したんですが、自分を振り返ってみると、

私1月生まれ→娘2月生まれ

ということで、Iちゃんのお母さんの説に合っているじゃないですか!!

しかも、

私の母8月生まれ→妹9月生まれ

義妹10月生まれ→姪11月生まれ

ということで、ますます信憑性が(笑)

皆さんのご家庭はいかがですか??

「うちもそうです!」という方のご報告お待ちしております。

結果によっては、日本産婦人科学会にでも報告しないと(笑)

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以前、「OLママの子育て日誌」のアイさんのブログで「出産バトン」を書いていらしたので、私ももらってきて書こうと思っていたのですが、娘の病気やら入院やらで延び延びになってしまいました。

アイさん、今更ながらですが、書かせていただきます〜。


Q1、初のお産はいつ?何週目でお産しましたか?
  2005年の2月です。37週と6日でした。

Q2、お産の経過は?(陣痛から?破水から?)
  以前、子宮筋腫の手術をしたことがあったため、最初から帝王切開と決まっていました。予定もかなり早くから決まっていて、陣痛が来る前の37週での出産でした。

Q3、出産時間は?
  手術室に入ってから出るまで、1時間半くらいだったかな。

Q4、出産で嫌だと思ったこと
  帝王切開なので、下半身の部分麻酔だったのですが、予想以上に痛みを感じて怖かったこと。人体実験されているみたいでした(笑)

Q5、出産の際、どういうお産をしましたか?
  帝王切開といっても、赤ちゃんが出てくるまでは意識がはっきりしているので、産声や生まれてすぐの顔を見ることができました。
  その際に、4つの子宮筋腫が見つかったので、子供が出てからそれを摘出してもらい、縫合しました。結構時間がかかってつらかったです。

Q6、名前をどう決めたか?その由来は
  娘の名前は公表していないので詳しくは書けないのですが、うちは家族全員漢字一文字の名前なので、娘もそうしようと思って考えました。
  夫としては、ちょっとマニッシュな名前にしたかったようで、結果的に男女どちらでも可能な名前に決まりました。時々、「女の子ですよね??」と確認されることがあります。

Q7、出産時のトラブルは?
  出産前日に入院したのですが、入院してすぐに主治医の先生から「すみません、四国の祖母が亡くなってしまい、これから帰省しなければならなくなって・・・。代わりに先生にはよーく頼んでおきますので」と言われたこと・・・。
  とても信頼していた先生だったので、いきなり執刀医が代わってしまいショックでした。

Q8、現在何人子供がいますか?
  娘1人です。

Q9、今後も子作りしますか?
  こればっかりは、神のみぞ知るです。

Q10、出産に対して一言
  帝王切開がこんなに痛いなんて知りませんでした・・・。前もって知っていれば、もう少し心構えもあったんですけど。
  でも、無理に普通分娩すると子宮が破裂するかもしれないので、仕方ないですね。無事に娘が生まれてくれたので、問題ないです!

Q11、次にバトンを回したい人
  うた母さん、出来たらよろしくお願いします〜。是非うーこちゃんの出産秘話が聞きたいです。  

妊娠中から何故かカツサンド好きになってしまいました・・・。

それまではどちらかというと嫌いな部類だったのに、妊婦になった途端に無性に食べたくなり困りました。

私は「食べづわり」だったので、何か食べたくなると我慢できなかったんですよね。

うちから少し離れた所に手作りサンドイッチ屋さんがあるのですが、夫は私の「サンドーレ(店名)のカツサンドが食べたいよ〜」という悲鳴にも似た要望を聞いて、車で買いに行ってくれました。

その他どうしても食べたくなったのは、ベッカーズの「スパイシーポテト」。

何故か揚げ物ばっかりで、体に悪そうなんだけれど、あの時は食べないと気持ち悪くて気持ち悪くて、会社帰りに駅のベッカーズでポテトだけ頼んで水をもらって食べていました(笑)。

うどんも妙に食べたくなって、セルフのうどん屋とか立ち食いソバ屋に行っては、天ぷらうどん食べていたな〜。

まあそんな妙な食欲は一応出産したら落ち着いたのだけれど、カツサンド好きだけは続いています。

今日もスーパーに買い物に行ってカツサンドを発見し、ついつい昼食用に買ってしまいました。

肉かつ揚げ物だから高カロリー間違いないですよね・・・。

分かってはいるのだけれど、きっとまたカツサンドを見つけたら買ってしまうと思います。そんな私を見たら、「太るからやめなよ!!」と止めて下さいね。

よろしくお願いします!!

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