子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:簡単!離乳食 > 簡単!離乳食「全般」

338da68e.jpg昨日、駅前のスーパーKEIHOKUで「とろみちゃん」を発見しました!!!

以前、北海道出身の方が「水溶きしなくてよい顆粒状の片栗粉があって、離乳食用に北海道から送ってもらっている」と話していたのを聞いて、「このあたりでも売ってないかしら??」と思って探していましたが、なかなか見つかりませんでした。

そして、離乳食も終わりつつある今やっと発見して、嬉しかったです!!

とろみづけって、意外と面倒くさいですよね。

少量の時は、和光堂の「とろみのもと」を使っていましたが、ある程度量を作る時は水溶き片栗粉を使っていました。ほんの一手間なんだけど、急いでいる時には意外と面倒で・・・。

今回、「とろみちゃん」を使って野菜と肉の炒め煮のようなものを作ってみましたが、そのまま振り掛けるだけなので、本当に楽でした!

離乳中期の頃に見つけたかったな・・・。

でも、これからも普通の料理に活躍しそうです。

「とろみちゃん」お勧めです!!!

サンプルが男の子2人、女の子2人なので一概には言えませんが、赤ちゃんの時から男の子は辛党で女の子は甘党の傾向があるように思います。

離乳食というと、「おっぱいが甘いので、赤ちゃんはバナナとかかぼちゃが好き」というイメージを持っていました。

実際に、うちの娘も「芋栗南京」じゃないけど、さつまいもやかぼちゃが大好きだし、バナナや苺には目がありません。

ところが、ある男の子のママが「離乳食全然食べないし、果物も食べないから、おかず系のものを食べさせたら、すっごく良く食べるようになった」と言っていて、「赤ちゃんでも甘いもの嫌いな子がいるんだ〜」とびっくりしたのです。

その後、別な男の子のママにも聞いてみたら、やっぱり「甘い果物は食べない」とのこと。

単なる個人差なのか、性差なのかは分かりませんが、赤ちゃんでも色々なんですね〜。

「最初は甘めのものから」と離乳食の本にも書いてありますが、もし食べないようだったら、辛党の食べ物(といっても塩味という訳ではありませんが・・・)を食べさせてみるといいかもしれません。

はじめての離乳食

離乳食を始めるにあたり、参考にしたのは「初めての離乳食」
(主婦の友社)でした。

このシリーズが見やすくて、内容も信用が置けそうな気がしたからです。

ですので、「何をいつから食べさせるか」ということも、この本を
信用してその通りにしていました。

というか、あまり深く考えてなかったのかも(笑)

卵も、そんなに積極的にではありませんが、6ヶ月頃から食べさせて
いたかな〜。

今のところ、特にアレルギーもなく元気に育っています。

赤ちゃんの様子って、お母さんが一番よく知っていますよね。
だから、お母さんから見て「もう大丈夫かな」という時期にあげれば
いいと思います。


まあ、意外と子供は何でも食べられるような気もします。

こんな適当な母親でごめんね、わが娘よ。

b8a627b2.jpg「生協と冷凍庫」。今の私の必需品です。

子供が生まれる前から、生協には加入していましたが、生まれてからは一層活用しています。

産後すぐは買い物に出られないから、戸別配達してくれるのは本当に楽です。

そして、出産前に買ったのが「冷凍庫」。


もちろん、うちには普通の冷蔵庫があるのですが、冷凍室があまり広くないので、今後仕事に復帰した時のことも考えて、専用の冷凍庫を買ったのです。

買って大正解でした!

離乳食を作って冷凍するのも余裕だし、生協で買ったものも
分別してしまえますからね〜。

私の加入している生協は、「生活クラブ生協」という食の安全には
ちとうるさい生協なので、食材の安全性には信頼がおけます。

子供が生まれると、「安全なものを食べさせたい」という気持ちが
強くなりますよね。

そういった時に、「生活クラブのならば安心」という信頼感があると
食材選びも楽になりますよ。
肉はもっぱら生活クラブで買っています。味もおいしいし、何より
安全なので。

ただし、空き瓶やビニール袋のリサイクルをやっているので、そういう
のが面倒な方は他の生協のほうがいいかもしれません。

生協も色々あるので、ご自分のライフスタイルにあったところを選ぶ
ことをお勧めします〜。

初めての離乳食はおかゆからという方が多いと思います。

かくいう私も、5ヶ月になった日に10倍かゆから始めました。

離乳食の本を見ると、「お鍋でのおかゆの炊き方」が載って
いるので、「お鍋でたくの面倒だな〜」と思い、BFのおかゆを
買って試しに食べてみたら、あんまりおいしくないんですよね〜。
(粉末BFのおかゆって、なんでおいしくないんでしょう・・・)

「うーん」と考えていたところ、

「そうだ、炊飯器で炊けばいいんじゃん!」

というしごく普通の結論にたどりついたのでした・・・。
(みんな気付いていたことかも(汗))

最近の炊飯器はおかゆモードがついてますものね。

おかゆは炊いたものを製氷皿に入れて冷凍させて、使う量だけ
レンジで解答していました。

初期は、だいたい冷凍してあったおかゆと、煮野菜の裏ごし又は
BFの野菜メニューというパターンが多かったです。

fd6077bd.jpg離乳中期から使えるピジョンのあんかけシリーズ。

この他に、鯛あんかけ・しらすあんかけ・中華あんかけ・ほたてクリームソース・チキンクリームソース等があります。

冷凍しておいた基本の煮野菜にかければ、たんぱく質も取れる野菜メニューになります。


おかゆや豆腐にかけてもいいし、味のバリエーションも増やせます。

本当に便利なので、西松屋でセールしている時に買いだめしては(笑)
使っています〜。

以前も書きましたが、離乳食に困っていた私が頼っていた
煮野菜の作り方をご紹介します。

※用意するもの
 ・野菜(なんでも良い。人参とか大根が食べやすいかな)
 ・だしパック

※作り方
1.野菜はあらかじめ電子レンジにかけて下茹でしておくと
  早く煮える。
2.その時期にあった大きさに野菜を切る。
3.鍋(ミニ土鍋もお勧め)に水とだしパックを入れて火に掛け、野菜を煮る。
4.煮えたら、一食分ずつ容器に分けて冷凍する。
  離乳初期の場合は、裏ごしして製氷皿に入れて冷凍すると使いやすい。
5.野菜を煮た汁は、だしのきいた野菜スープになっているので、製氷皿に
  入れて冷凍して適宜使う。

ということで、いっぺんに煮野菜と野菜スープができます。

また、わざわざこのために煮なくても、お味噌汁やスープを
作る時に多めに作って、味付けする前に取り分けてもいいです。

この煮野菜をその時々に合わせて食べさせていました。
ベビーフードと混ぜてもいいですしね。

娘が5ヶ月になり離乳食を始める時、全くの初心者の私は本を買ったり
して勉強しました。

でも、本に載っているのは手が込んでいるものが多く(例えば、「彩りに
ほうれん草の裏ごしを乗せましょう」とか)、
「そんなの作ってられるか!!」というものばかりでした。

そこで、ネットで調べてみましたが、だいたいネットにアップしている
ような方は料理上手な方が多く、これまた「そんな手間のかかるもの
作れません・・・」。


でも、とあるサイトに「野菜をダシで煮て冷凍しておき、それを適宜使っ
ていく」と書いてあったので、「そうかー」と思い真似してみたところ
やりやすかったので、それをメインに離乳食作っていました。

今は11ヶ月で離乳後期になったので大分楽になりましたが、
初期や中期の私の適当離乳食の作り方も、ぼちぼち書いていきたいと
思います。

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なんだか『素敵な奥さん』みたいになってきましたが(笑)。

言わずと知れた100円ショップの人気商品「一人用土鍋」です。
これは一人用鍋をする時に便利なのはもちろん、実は離乳食を
作るのに最適なんです!!

離乳食って、とても少ない量をコトコトと煮込まないといけませんよね。
大きすぎる鍋だと底の面積が広すぎてすぐに水分が減ってしまい、困る
んですよね。

そこで「一人用土鍋」の登場です!
土鍋だから、少ない火力でじっくりと煮込むことができます。
野菜もふっくら煮えますよ〜。

次は「穴じゃくし」の出番です!
離乳食初期から中期は、煮た野菜を潰してあげますよね。
土鍋に直接「穴じゃくし」を入れて潰すと、なかなか上手く潰れます。

軽く潰すだけでなく、ちゃんとすり潰したい!という方には、ミニ
すり鉢がお勧め!

直径5センチくらいのものですが、離乳食にはちょうどいいサイズです。
使わなくなったら、ゴマをするのにも使えます。

こんなに便利な100円グッズ。
土鍋は季節限定商品なので、是非とも冬の間に手に入れて下さい!!
100円ショップに急げ!





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