子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ:baby baby baby > 母乳育児

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昨日の朝日新聞朝刊から。

先週の「完全母乳で低血糖」の記事の反響が大きかったからか、二週続けて母乳育児ネタです。

・完全母乳が推進されて、「栄養不足では?」と心配される赤ちゃんが増えたこと。

・低血糖を防ぐために、その恐れのある赤ちゃんには充分なケアが必要なこと(不必要に心配することはないこと)。

・WHOが完全母乳を推進しているのは、きれいな水のない途上国で粉ミルクを作るのは危険だからであって、先進国向けの提言ではないこと。

等が書かれています。

育児って、その時々の流れで、はやり廃りがありますが、今は「完全母乳」から「緩やかな母乳育児」にシフトしていくところなのかな。

何はともあれ、イデオロギーに縛られず、赤ちゃんが健やかに育つことを祈ります!


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昨日の朝日新聞朝刊から。

完全母乳だと、栄養不足でまれに低血糖状態になる赤ちゃんがいるため、充分な経過観察が必要とのこと。

恐らく、昨今の完全母乳神話に警鐘を鳴らしているものと思われます。

母乳は素敵だけど、ケースバイケースで対応しないといけないんでしょうね。

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今日は午後から主婦健診に行ってきました。定期検診は会社でやっているけれど、婦人科の健診はできないので、健保のあっせんで年に一度受診することにしています。

去年授乳中にもかかわらず、バリウム飲んで胃のレントゲン撮ったら、気分が悪くなって、1日吐きまくったので、今年は胃のレントゲンはパスしました。

多分、授乳しているのに朝食を抜いたから、体がおかしくなってしまったのだと思います。
授乳中の方、絶対にバリウム飲まないようにして下さいね!

今回始めてやったみたのは、乳がん検査のマンモグラフィー。

どんな検査か知らずに行ったのですが、胸を丸出しにして、検査機械に挟みレントゲンを撮るというもの。検査してくれたのは中年の男性だったので躊躇しましたが、仕方ない!

しかし、私の微乳は検査機械に挟むのがやっとで大変でした(笑)挟まれている間は、かなり痛いですしね。

午後の1時半に始まった健診は、意外と時間がかかって終わったのは3時半すぎ。

夫と娘で留守番していたのですが、夫は3時半からスペイン語教室なので、娘をどうしたかなと思い心配して家に電話してみたら、誰も出ない!

もしや教室に娘を連れて行ったのかなと思ったら、本当にそうでした。

スイス人の女性の先生と、夫を含めて男性3人が生徒なのですが、その中に混じって一応大人しくしていたそうです。

先生曰く、「大人しい子ね〜」ということだったようですが、娘も慣れない環境だったので、精一杯猫を被っていたのでしょう(笑)

でも、1時間半近くじっとしていたなんて、奇跡的です!

多分、自分の全く理解できない言葉をパパやみんなが話しているにびっくりしているうちに時間が過ぎてしまったのではないかと思います。

初めてのスペイン語。娘は何か覚えたかな??

とりあえず、「オラ!」(こんにちは〜)から始めてみることにしましょうか(笑)

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昨年12月に卒乳したものの、寝る前のミルクはずっと飲ませていました。

卒乳当初は、くずって大変だったし、ミルクを飲むと寝てくれたからです。

でも、娘もまもなく1歳。

そろそろ、ミルクを飲まなくても寝てくれるといいなと思って、ミルクの量を徐々に減らしてきました。

最初は200cc飲んでいましたが、160cc→120cc→80ccと。

そして今日、「もう平気かな〜」と思って、寝る前に麦茶だけ飲ませてみました。

寝室に連れてきて部屋を暗くすると、いつも通りしばらく遊んでいましたが(いつもよりも長かったかも)、気がついたら寝ていました。

意外と、大丈夫なものなんですね。

ほっとしました!

ということで、退院後も母乳とミルクの混合だったのですが、
そんな私に転機が訪れました。

市の新生児訪問で来てくれた助産師さんがおっぱいマッサージの
専門家だったのです。

赤ちゃんを見てくれて、「母乳はどうですか?」と聞かれたので
「段々出てきているとは思うのだけど、ミルクを足さないと足りません」
と言うと、「じゃあ、ちょっと見ましょうか?」と言ってくれたので
見てもらうことに。

「ちゃんと出るようになるおっぱいだけど、乳腺がつまっているから
マッサージしたほうがいいです」とのことで、マッサージしてもらうと、
バスタオルがびしょびしょになるくらい、母乳が吹き出てきたでは
ありませんか!

感動しました。
母乳育児をしていく自信を無くしていたところだったのですが、
「これなら大丈夫かもしれない」と思えたのです。

そして、生後1ヶ月までは一週間に1〜2回マッサージに通いました。
私は乳腺がつまりやすい体質だったようです。

「いい加減、混合はつらいな・・・。母乳だけにならないかな」と
思いつつ頑張ってたところ、1ヶ月と3週目には母乳のみで足りた
日も出てきました。

「このまま行けば、母乳だけになる日も近いかな??」と思いましたが、
そう簡単にもいかず、「あーあ」と思っていたら、

2ヶ月と2週目のある日、ふと気付いたら母乳だけで1日が過ぎていた
のです!!

「また、まぐれかな〜」と思いましたが、その後も母乳だけで満足して
くれるように!!

母乳の出る量が落ち着いた現在も2週間に一度マッサージに通って
いますが、私のような乳腺が詰まりやすい体質の人間には
おっぱいマッサージは欠かせません。

「わざわざ、おっぱいのマッサージなんてしてもらわなくても」と
思っている人も、もし母乳にトラブルがあるようだったら
一度見てもらうことをお勧めします!

専門家に見てもらうのは、それだけでも安心しますからね。

私は、「大丈夫よ。このおっぱいは必ず出るようになるから」という
助産師さんの声のお陰でここまで来れたと思っています。




そろそろ卒乳が近づいてきたので、母乳育児について書き残して
おきたいと思います。

私が後悔していること。
それは、妊娠中にもうちょっと母乳育児について勉強しておけば
良かったということ。

妊娠中は出産に気を取られて、「母乳は出る時は出るし、出なけ
れば仕方ない」と思って、特に何もしなかったんです。

そして、出産。
私は、以前子宮筋腫の手術で子宮を切ったことがあるため、予定
帝王切開でした。病院も、「以前手術をしたのでデータがあるし、
麻酔医もいる大きな病院だから」という理由で選びました。

帝王切開なので仕方ないのですが、最初に母乳をあげたのは
生まれて3日目。

生まれてすぐから母乳をあげたほうが良いとは後から知りましたが、
ここで既に出遅れてしまいました・・・。

それでもその後コンスタントにあげられれば良かったのですが、
私が産んだ病院は、

・授乳は絶対に授乳室ですること(病室ではしない)。
・毎回必ず「授乳前」「授乳後」の体重を計って飲んだ量を
 計測し、足りなければミルクを足すこと。
・授乳時間は3時間ごととし、それ以外の時間には飲ませないこと。

という方針だったので、「泣いたら飲ませる」という、これまた
後から知った大事な原則を実行できなかったんです。

最初は母乳がたくさん出るわけではないので、ミルクを足すと
お腹がいっぱいになりすぎ、次の授乳時間になってもお腹が減
らず、おっぱいを飲まない。という悪循環。

そして、毎回母乳の量を計る度に味わう、「これだけしか出ていない
んだ・・・。私ってダメな母親だわ」というプレッシャー。

2週間の入院期間の後半になると、ちょっとノイローゼ気味になって
いました。

今思うと、病院の言うことなんて無視して「泣いたらすぐに飲ませる」
を実行すれば良かったのですが、初めての出産だし、なかなか看護士
さんの言うことは無視できなかったんです・・・。

だから、これから母乳育児をする方にアドバイス!

「新生児の育児で一番大変なのは、おっぱいをあげることです。
 母乳育児をしたいと思っているのならば、多少の知識を仕入れて
 おくこと。
 そして、『泣いたら飲ませる』を実行して下さい!」

参考になった本は
Amazon.co.jp:初めてママの母乳育児安心BOOK―妊娠中から卒乳までベネッセ・ムック―たまひよブックス: 本

公共の場で、突然女性がおっぱいを出したらびっくりしますよね?
きっと、多くの人が見て見ぬふりをすることと思います。

でも、母親になるとそんなことも気にならなくなるんですよね・・・。

私は母乳で子供を育てているのですが、外出した時にぐずられて
どうしても母乳を飲ませなければならないことがあります。

最近は、授乳服というヘンテコリンな(でも便利な)、母乳をあげて
いても、胸が隠れる服があるのでかなり防げますが、それでも
やっぱりチラリとは見えてしまうことがあります。

もしこれが子供を産む前だったら、知らない人に自分の胸をチラリ
とでも見られたら恥ずかしくて死にそうだったと思うのですが、
今となっては、「ま、別にいいか〜」と思えてしまうのが我ながら
恐ろしいです。

これは母乳育児をしている母親に共通する感覚らしく、どの人に
聞いても、「見られても、どうでもいいよね〜」と言います。

子供が生まれてから、病院等であまりに頻繁に他人におっぱいを
見られているものだから、感覚が麻痺してくるんですよね。

母乳を出すためのおっぱいマッサージに行った時に、付き添いで
ご主人が来ている方がいました。
待合室がないので、ご主人は遠慮して車の中で待っていたのですが、
そこにいた母親一同「別に気にしないから、入って来てもいいのに」
と言っていました。

まあでも、男の人にも「他人のおっぱいを見せられない自由」が
ありますからね(笑)。セクハラにならないようにしないと。

このようにして、女性は「女」から「母親」になっていくんですね〜。
でも、子育てが終わった時に「女」に戻れないとヤバイので、
気をつけたいと思います。


子供が生まれて早8ヶ月。
育児にも慣れてきましたが、やっぱり大変です。
会社で仕事しているほうが楽かもしれません(笑)。

今回、出産と育児を経験して驚いたのは、

「育児がやたらとストイックなこと」。

出産・育児に関しては、高度成長期の頃と何も変わってい
ないような気がします。
これだけ時代が変わって、普通の人達は家事の手を抜いて
いるというのに、育児だけは進歩しないんですよね〜。

周りも全員ストイックな時代だったら、そう苦にもならない
のかもしれませんが、そうじゃないですからね。
ストレスも溜まります。


例えば、出産。
先進国で、無痛分娩が普及していないのは日本くらいかも。

「痛みに耐えることによって立派な母親になれる」という意識が
強いようで。

でも、楽しんで出産できるのだったら、ある程度痛みを取り除く
のも良いのではないかと思います。

痛みに耐えたからって、立派な母親になれるとは思えないし・・・。


母乳育児についてもそうです。

私が通っている助産院は違いますが、場所によっては、
「おっぱいに良くないから、肉は食べちゃダメ。魚も白身しかダメ。
甘いものもダメ。カフェインが含まれている飲み物もダメ。
コーヒーなんてもってのほか」
と言うところもあります。

一体、何を食べたらいいんでしょう・・・。

生まれてからこれまで、戦前のような食生活をしていた人なら耐え
られるかもしれませんが、普通の人ならば、食べられないストレスで
余計に母乳が出なくなりそうですよね。

もちろん、子供を育てているのですから、自分のエゴだけで暮らして
はいけないのですが、ストイックになりすぎるのもどうかと思います。

自分を追い込みすぎてブチ切れ子供を虐待する、なんて本末転倒
だけは避けたいものです。



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