子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ: 本を読む

一時期マンガばっかり読んでいて、週末のTSUTAYA通いが恒例となっていた我が家ですが、最近、TSUTAYAに行っていません。

何故なら、TSUTAYAにある主要なマンガを読んでしまったから(笑)

というのは半分冗談なんですが、マンガ(特に少女マンガ)は読み飽きたというのが正しいのかもしれません。

少女マンガって、9割が恋愛ものなので、今更高校生の恋愛を読んでもなーというのもね(笑)

だからというわけじゃないのですが、原点回帰で、本にシフトしています。

近所に大型書店が出来たのも大きい。

そこで面白そうな本をピックアップして買うことが多いかな。

ということで、最近読んだ本ですが、ジャンル滅茶苦茶ですけど、こんな感じ。

雲霧仁左衛門 (前編) (新潮文庫)
池波 正太郎
新潮社
1982-06-29



PK (講談社文庫)
伊坂 幸太郎
講談社
2014-11-14



雲霧は、NHK時代劇版が格好良すぎて、これは原作超えているかもなー。

中井貴一という役者さんの凄さを実感しますわ。

そして、伊坂幸太郎のPK。

近年の井坂作品の中で一番好きかも。もう一度読み直そうと思っています。

年末、まる子の本の整理をしました。

『本だったら、どんな本でも買う』という方針でやっているので、まる子の本棚は玉石混交(笑)

「もう読まない」という本も沢山あったので、BOOK OFFに売りに行きました。

まる子と二人で持っていったのだから、本て重いから、途中、気持ちが挫けそうになって(-.-)

よく「BOOK OFFで売っても、二束三文にしかならない」と聞くし、まる子なんて「資源ごみに出せば良かったんじゃ」とか言い出す始末(笑)

でもね、BOOK OFFで査定してもらったら…

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予想以上の値が付いたんですよ!

ていっても、本1冊分の値段に過ぎないけど(笑)

けどね、売ったお金は折半しようという取り決めになっていたので、まる子大喜び

全額出資している私はいまいち腑に落ちませんが(笑)まあ、資源ごみになるより、誰かに読んでもらえた方がいいからね。

この値段がつくということは、児童書って、需要がかなりあるってことでしょうね。

実はまだまだ読まない本があるので、また持ち込むことになりそうです(今回の金額を見て、まる子もやる気です)

我が家は割と駅前にあるのですが、一時期、本屋さんがどんどん無くなって(大手が撤退したりして)、本屋難民になってしまいました。

やっぱり、本は本屋で選びたいし、あの沢山の本の中をザクザク掻き分けていく感覚が楽しいのに(>_<)

と悲しんでいたら、新しくオープンする複合施設に大手書店が出店するとのこと!

地元に本屋が無くなってしまうと困るので、オープンしてすぐに本を買いに行ってきました。

買いたいと思っていたヨシタケシンスケさんの絵本。

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以前ご紹介した『このあとどうしちゃおう』シリーズ三部作です。

絵本て結構高くて、これも1冊1400円くらいしたので、なかなかの投資(ご散財)でしたが(笑)でも、詠んだらやっぱり面白くて

私は『ぼくのニセモノをつくるには』が一番好きかな(^^)

小さいお子さんがいる方は結構知っている感じでしたが、もし読んだことがない方は、是非読んでみて下さい

さて、本屋さん。

大手チェーンだとか、地元資本じゃない、とかいうのは、もう言わないことにします。

だって、本屋という業態自体が無くなっちゃうかもしれないから。

できるだけ、実店舗で買うことを心がけようと思います。

ムスメから、「学校の図書館で絵本を借りたんだけど、すっごく面白くて!私が借りたのに、クラスのみんなが順々に読んでいって、ようやく戻ってきたんだ」という話がありました。

「どんな本なの?」と聞くと、「絵本なんだけど、とにかく面白いんだよ。持って帰ってこようか?」と言うので、持って帰ってきてもらいました。

それが、これ。

このあと どうしちゃおう
ヨシタケ シンスケ
ブロンズ新社
2016-04-22



『このあとどうしちゃおう』です。

いやー、これ、面白いわ

内容については敢えて触れませんが、小さい子だけでなく、小6男女だって夢中になるだろうな、と思います。

ヨシタケ シンスケさんの他の絵本も気になるので、この勢いでシリーズ全部買ってしまいそうです

相変わらず、TSUTAYAのヘビーユーザーの我が家ですが、最近読んで面白かったマンガを。

はんだくん(7)(完) (ガンガンコミックス)
ヨシノ サツキ
スクウェア・エニックス
2016-09-12



はんだくん、です

何でもできてイケメンで大人気の高校生・はんだくんですが、本人は周囲から嫌われている、と思い込んでいて…、というお話で。

ちょうどアニメ化されたので、ご存知の方も多いと思います

あのですね、延々下らないんですが、それが堪りません

で、我が家は『はんだくん』を先に読んだのですが、本来は『ばらかもん』という元マンガがあり、それのスピンオフが『はんだくん』なんですよね。

ということで、




ばらかもん、です。

大人になった半田くんが、田舎の島に行って、そこに住む人々と交流するというお話なんですが、これの良さは読まないと分からないと思いますので、是非読んでみて下さい

わたくしもムスメも、かなりはまって読みました。

このままだと単行本買っちゃいそうな気がします。

で、このマンガなんですが、『ガンガン』に連載しているマンガなんですよね。

ガンガンといえば、ハガレンもガンガンだったし、目の付け所がいいですよね。

って、『ガンガン』本誌は読んだことないんですけどね

仕事が忙しくなるとひどい腰痛になるので、定期的にマッサージに行っているのですが、行きつけのお店の整体師さんと話している時に、「もし、無人島にマンガを3シリーズ持っていけるとしたら、何を持っていくか」という話題で盛り上がりました。

これ、3冊ではなくて、3シリーズというところがミソなんです。短いお話だと飽きちゃいますからね。

私は、「ドラえもん」「鋼の錬金術師」「スラムダンク」かな。

もちろん、ドラえもんは、不動の1位です

面白いので、その後も会社で後輩に聞いてみたのですが、女性でも意外と「タッチ」とか「めぞん一刻」なんていう王道系が多かったなー。

ちなみに、整体師さんは「美味しんぼ」と言っていたんですが、「無人島で美味しんぼはキツイでしょ(笑)」と再考することに

このお題、ネタがないときに使うといいですよ。世代を超えて盛り上がれるので(^^)

最近の小学生って、授業で百人一首をやるんですね。

冬休みの宿題が「百人一首を覚えるように」というもので、三学期から授業で百人一首をやり、クラス対抗戦なんかもやっているようです。

塾の冬期講習のテーマも百人一首だったので、興味を持つにはいいタイミング。

ということで、競技カルタを題材にしたマンガ「ちはやふる」をTSUTAYAで借りて、母娘で読んでいます




マンガなので、恋愛も絡んだ展開になっていますが、読み手を飽きさせない展開はさすがですね

なんと、まる子の学校の図書館にも全巻あるらしいです

人気があるので1日しか借りられないとのことですが、学校にマンガがあったら、そりゃ借りるよねー

広瀬すず主演で映画化もされるそうで、今後も「ちはやふる」ブームは続きそうです

このところ、日曜日にTSUTAYAに行きレンタル→翌週日曜日に返却に行き、別なのをまたレンタルというループを繰り返しています

掟上今日子のドラマにすっかりはまったムスメは、岡田将生くんにもはまったため、先週は伊坂幸太郎原作の「オー!ファザー」をレンタル。

原作からして浮世離れした話でしたが、映画になると一層あり得ない感が満載で、でも、「これってファンタジーだよな」と思いながら楽しく見ました。

そして、今週はまた伊坂幸太郎&岡田くんつながりで、「重力ピエロ」を借りました。

週末に見たいと思います

で、それと一緒に借りたのがこちら。



少し前に桐谷美玲主演で映画化されていた漫画です。

TSUTAYAの漫画レンタルは、1冊90円くらいなんですけど、10冊借りると700円というお得な料金体系になっているので、当然のことながら10冊一気に借りました(しかも、この漫画10巻で完結なのでちょうどよし)

なかなか面白くて、日曜日の午後にレンタルし、母娘共に当日中に10冊読みきるという勢い(笑)

まる子も本や漫画を読むのが早くなってきたーと思いました。

私も結構早いのですが、このままだと負けそうです

最近、時々TSUTAYAでDVDをレンタルするのですが、セルフレジでお会計したら「漫画のレンタル5冊無料」というクーポンが

まる子と二人で何借りよう??と見て回った結果、アニメで見て、はまりつつあった「俺物語!!」1〜5巻をレンタルしました




映画にもなったのでご存知の方もあるかと思いますが、「身長2メートルのおっさんにしか見えない高校生・猛男くんの恋物語」です。

アニメや映画化されただけのことはあり、とっても面白い

小ネタ満載だし、そもそものストーリーが面白いので、あっという間に母娘共にはまりました。

で、TSUTAYAの思う壺だーと思いながら、続きの6巻〜10巻をレンタルしたという(笑)

TSUTAYAで漫画がレンタルできるのって、あんまり認識していなかったのですが、「読んでみたいけど買うのはなー」という漫画を読むには最適ですね

今後もまたレンタル利用してしまいそうです(正にTSUTAYAの思う壺)

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日本テレビで「掟上今日子の備忘録」というドラマをやっていますよね。

たまたま身始めたら、まる子がはまってしまったようで、録画して何度も見ております

クラスでも人気らしく、小5女子の間で盛り上がっているらしい

で、先日は原作本4冊を大人買い。




買う前にパラパラ見たところ、結構濃密な文章だったので、これならいいかなーと買いました。

前にも書いたことがあると思いますが、我が家の方針は、「本だったら何でも買ってあげる」なので、一気に何冊も買うことが多いです。

子供が本を読まないという悩みがある親御さんも多いようですが、まずハードル下げて、子供が興味を持つ分野から攻めるといいのでは?と思います

まる子@10歳。

予想以上にインドア派になってきました…。

まあ、私の娘なので仕方ないんですが(笑)

最近、本人が言っていたのが「本を読んでいるのが一番楽しいんだよね」ということ。

そうですか、ついに、そこまでに至りましたか

ジャンルは異なりますが、夫も私も本を読むのが好きなので(私も、一生本を読んでいていいと言われたら、嬉々として読むタイプ。笑)、まる子も読書の楽しさを知ってくれたのは、嬉しい限りです。

ただ、最近は何を読ませるのが適切なのか、難しい時期になってきましたね。

大人向けを読める年齢ですが、何でも読ませていいわけでもないし…。

まあ、大抵、青い鳥文庫とか角川つばさ文庫になるんですが、最近のヒットはこれ↓

ジュニア空想科学読本 (2) (角川つばさ文庫)
柳田 理科雄
KADOKAWA/メディアファクトリー
2014-06-13



マンガ等の空想の出来事を科学的に分析するという、大人も楽しめる本です。

下らないんですが、真剣に分析しちゃうところが面白いです。

そして、黒魔女さんシリーズ読破の後にはまっている「若おかみは小学生」シリーズ。

今回は二作のコラボ本が出たので、早速購入。




本を読んでいればいいというわけではありませんが、文章を書く能力って、良質な文章をどれだけ読んだかで決まると思うので、どんどん読ませたいと思います。

そして、「本であれば、何でも買ってあげる」と公言していますので、玉石混淆なのは仕方ないですわー。

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「子供を読書好きにするには、まずマンガから」というわけではないですが(笑)先日、『暗殺教室』を大人買いしました

まる子がお友達から1巻だけ借りてきて読んではまったらしく、続きを買ってほしいとせがまれたのです。

いえ、はまったのはまる子だけじゃありません。ハハが1巻を読んで全巻購入を決意し、それを夫も読んではまっております(笑)

「世界を救うために怪物みたいな先生を生徒たちが殺そうとする」という、文字にしてしまうとなんじゃそりゃな設定ですが、とってもよくできています。

ジャンプのマンガということもあり、一線は越えないし、子供が読んでも安心かなー(まあ、そもそもの設定が教育上よろしくないという方もいるかもしれませんが…)

なお、今回はまる子が読むことを想定して、Kindle版ではなく紙ベースで購入しました。

BOOKOFFで全巻買おうと思ったけれど、人気のため品薄で半分もなく、残りは普通の本屋さんで購入。

しかも、最新刊は14巻なんですが、何故か13巻がどこの本屋さんでも品切れで、結局Amazonで買いましたー。

同時にアニメ化と映画化したので、えらい人気みたいです。

暗殺教室は、他のジャンプ人気マンガのような永遠に続くお話ではなく、期限が区切られたお話なので、そんなに勇気を持たなくても読み始められると思いますので(笑)お勧めです

先日、塾の保護者会がありました。

昨年同様、まったりした感じで(笑)教室長の先生の話を聞きました。

こじんまりとした塾なんですが、5年生になって、生徒が倍増したんですよね。

そっか、やっぱりみんな5年生くらいになると塾に通い始めるんだと思った次第です(うちは、勉強のためというより放課後対策の意味合いで通い始めたので)。

さて、その保護者会の中で、「子供を本好きにしたい」という声が多く上がっていました。

先生が「ところで、保護者の方々本読みますか?」と尋ねる、皆さん「読みません」と…。

自分は読まないのに、子供は本好きにしたいんですかね?国語力のため??

元「本好きの子供」として、子供を本好きにするために何をしたらいいか考えますと…

■漫画でもいいから読ませる(日本の漫画のクオリティをなめちゃいけません)。活字に親しみ、読むと楽しいということを分からせることが大事かと。

■とにかく、好きな本を好きなだけ読ませる(いきなり「ごんぎつね」とか読ませない。笑)。

■親も活字に親しむ。

以上

子供だって、楽しければ続けるんですよ。

私も「国語力をつけたい」と思って、本とか新聞を読んでいたわけじゃないですから(笑)

結果的にそうなったわけで、これは自分の財産だと思っています。

自分の財産はそのまま譲れないけれど、財産を作る手伝いはしたいと思います




先日、授業参観に行ったらまだ休み時間でした。

まる子は何してるのかな?と思って見てみたら、1人寡黙に読書中。

うーむ、昔の自分を見ているようです(笑)

当時は周囲から「何の本を読んでいるの?」と聞かれるのがウザかったなー(笑)

まる子はそんなこともなく、同じように読書が好きなお友達がいて、どれだけ図書館の本を借りたか競っているようです。

それによって賞状もらったりして、先生がこぞって読書を勧める世の中になったんだなーと微妙な違和感を抱いてます

だいたい読書なんて楽しみの1つなんだから、本来的には面白い本さえあれば、放っといていても読むようになるんじゃないかという…。

まあ、きっかけは大事だと思うんですけどね。

私の読書好きは推理小説から始まっているので、シャーロック・ホームズや明智小五郎には大変お世話になりました。

気が付けば、イギリスの文化や、昭和初期の日本の様子なんかが自分の知識の一部として身に付いていたような。

まる子の読書体験はそんなにディープなものではなく(まあ、時代が違いますしね。笑)、青い鳥文庫の黒魔女さんシリーズから始まったのですが、全部読んでしまったので、次なるシリーズを物色中

「一期一会シリーズ」は、あまりに読むところがないため積極的に買いたくないから(笑)青い鳥文庫から、「トキメキ図書館シリーズ」を勧めてみました。

天の邪鬼な子供なので(これも誰かに似ている。笑)、私が勧めたものは直ぐに取り入れず、しばらく積んでおくのですが、すっごく暇な時に読んでみたら面白かったようで、ハマりつつあります。

活字の本に関しては、「欲しい本があったら買ってあげる」ことにしているので、これもシリーズ揃えることになりそうです。







お盆休み週の月曜日から飲みで(人生初の接待受ける側)、二次会まで行ったあげく、乗っていた電車が人身事故となり、帰宅したら1時過ぎていた子連れ狼です、おはようございます

そして、今日は朝から宿泊を伴う出張…。

あれれ、お盆はのんびりと仕事して(笑)過ごすつもりだったんですが、おかしいなー

まあ、少し涼しくなってきたことだし、夏バテに注意して今週頑張ります

ところで、先日、Wi-FiルーターをWiMAXに変えたのですが、その特典として、Kindle Fire HDX7 タブレットをもらいました。

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えーっと、パソコンとiPadとタブレットになるモバイルパソコンあるんですけど、そんなに電脳化進めてどうするんでしょ?(笑)

いえね、Kindleは電子書籍として優秀だと言うので、試してみようかと思って。

サイズ的には、iPadminiくらいなので、本を読むとしたら、大きすぎず読みやすいサイズです。

無料の電子書籍といえば、漫画『ブラックジャックによろしく』なので、最初はこれを全巻無料でダウンロード。

紙媒体と違って、「1冊買った」という実感がないから、あっという間に十数冊になり、一晩で読みきってしまいました。

Kindleって、恐ろしい

その他、小説も買って読んだりしましたが、結論としては、「漫画はKindleで十分」です

というか、漫画ってすぐに十数巻になるから、省スペースを考えたら、Kindleの方がいいですね。

Kindleのアプリを入れておけば、Kindle Fire HDX7でなくても、スマホ等から読めますしね。

本を忘れて出掛けても安心ですわ。

そんなこんなで、日曜の晩は、「進撃の巨人1巻」を99円でダウンロードしたのが運のつき…(第1巻だけ安いのはよくあるパターン)。

先が気になって仕方なく、結局、数時間で14巻まで読了するという(もちろん、購入するという)アホなことをやってしまいました

活字中毒にとっては、危険な機械ですね(笑)

なお、Kindleのよいところは、部分的に機能制限ができることで、まる子には、電子書籍としてはフリーで使わせていますが、インターネット機能は使えないように制限してあります。

その点も便利だなーと思っています

三毛猫ホームズの探偵日記 (つばさ文庫)
赤川 次郎
角川書店(角川グループパブリッシング)
2012-04-15



先週からNHKBSで、『シャーロック3』始まりましたね

単純ですが、週末が楽しみで仕方ない子連れ狼です♪(土曜の夜にやってます)

その大元となるシャーロックホームズシリーズを、是非まる子にも読んでもらいたいと思うものの、何せ『一期一会』に夢中な女子なので、読む気は全くないようで…。

推理小説は起承転結がハッキリしているから、読みやすいし、絶対に面白いと思うのだけどね

そんなまる子に、少しでもシャーロックホームズに興味を持ってもらおうと、角川つばさ文庫でこんなの↑買いました。

そう、あの三毛猫ホームズシリーズです

私が子供の頃にベストセラーだったと思うのですが、最近は子供向け文庫に入っているのですね。

表紙はポップになりましたが、中身は多分変わっていないと思います

読んだら面白かったようで、つばさ文庫から出ている3冊は読破。

赤川次郎の文章は平明だから、子供にもいいのでしょうね

三毛猫ホームズシリーズ、これから順次、つばさ文庫に入れていくのでしょうか?

多分、シリーズたくさんあるからネタは尽きないかと思いますので(笑)是非、入れて欲しいですね

一期一会 だれでもオシャレ。: ストーリー&amp;ファッション
マインドウェイブ
学研マーケティング
2013-03-12



『一期一会』というシリーズを知ってますか??

↑写真の通り、女子をターゲットとした文庫本で、10冊以上刊行されています。

内容は、恋とかオシャレとか…。

小学生女子が興味を持つことがテーマになっております。

で、そんなところから最も遠いところにいると思っていた我がムスメが、これにはまっています

ほんと、びっくり(笑)

そして、本屋に行く度にせがまれます。

いえね、本を読むのはいいので買うのはやぶさかではないのですが、この本、内容は薄っぺらいのに800円もするんですよ

多分、漫画より読む部分が少ない…。

他の本のクオリティと価格との兼ね合いを考えると、ムカつくというか、なんというか(笑)

とはいえ、大分買いましたよ。

読むところが少ないにしても、活字に親しむ、ということにつながってくれるといいなーと思っています

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既にシーズン3まで作られているようですが、今更ながら『シャーロック』にはまっています!

あのシャーロックホームズが現代にいたら、という設定なのですが、とにかくドラマの質が高くて、見ていて楽しくて仕方ありません。

そして、これまでは「変わった顔の人」というカテゴリーだったベネディクト・カンバーバッジが、格好よく見える(笑)

ホームズのイメージ通りだし、すごい役者さんなんだなーと思いました。

なお、「現代にホームズがいたら」という設定なので、お話はかなり大胆にアレンジされています。普通に、スマホとかパソコンが出てきますし。

すると、気になるのが「原作どうだったっけ??」ということ。

シャーロッキアンではありませんが、子供の頃から程々のホームズ好きだったので(探偵小説が読書の原点です)、何となく話は覚えているのですが、詳しい部分は忘れてしまっていて…。

ということで、久々にシャーロックホームズ買いました!

せっかくなので、光文社文庫の新訳です。

旧訳と比べていないからよく分からないけど、昔ながらの回りくどい表現がなくなっているのかな??

何十年ぶりの(?)シャーロックホームズですが、やはり小説も面白くて

シリーズ全部読んでしまいそうです




最近、マンガの紹介ばっかりですが(笑)

『銀の匙』が家畜の生と死、そしてそれを食べて生きている人間を扱ったマンガだとしたら、この『山賊ダイアリー』は、野性動物のそれを描いたものと言えます。

作者は実際に猟師をしている若者で、自分の狩猟生活をリアルにマンガにしています。

私の中で、現代生活で狩猟をしている人というのは、狩る楽しみだけのために命を弄んでいるイメージがあったのですが、そうではなく、食べるために狩りをし、感謝の念を持ってそれを食べる姿に、これまでの不見識を詫びました。

本当に、食べるための狩り、なんですよね。

狩りをし、それを解体して食べることの難しさ。

自分はそれを見て見ぬふりしているけれど、日々それと向き合うのはしんどいだろうなと思います。

とはいえ、作者は特段ストイックな感じでもなく、マンションに住み、ベランダで鳥の解体なんかをしたりします。

その折り合いの付け方が面白いなーと思いました。

なお、職業漫画家なのかどうか分かりませんが、絵は下手ウマです(笑)

でも、そこに味があってよかったりしますのでご興味のある方は読んでみて下さいね

婦人画報 2013年 12月号 [雑誌]
ハースト婦人画報社
2013-11-01



年末に京都旅行を画策していることから、つい買ってしまった婦人画報(付録のがま口も魅力的で…)。

いやー、別世界すぎて、びっくり(笑)

ジュエリーの広告がこれだけあるということは、そういうものを買う層が読者ということなんですね。

つまり、私なんかお呼びじゃないと

でも、雑誌自体は京都の記事が充実していてよかったです。

京都のお寺の除夜の鐘情報なんてのもあったし。

ちなみに、付録のがま口は、一番地味なのが入っていて、テンションダウン

上質なのは分かるんだけど、渋すぎて(ほぼ黒に近い無地の裂)。

やっぱり、お呼びじゃないようで…。

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