子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ: 本を読む

卒業式が終わったので、休校中ではなく、単純に春休みに入ったムスメですが、本当に暇みたいです(^^;

楽しみにしていた卒業ディズニーも、ディズニーランドが4月上旬まで休園になってしまったから行けないし、かといって、どこかに行けるわけでもなく…。

まあ、夕食作ると1000円バイトは続いているので、それはやってもらいましょう。

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金曜日は、バジルパスタとクリームスープ(生活クラブの食材キット)でした。

いや、この時期、帰ってきたらご飯ができているの、本当に有難いです。

しかし、あまりに暇そうなので、週末はムスメと一緒にちょっと買い物に。

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IKEAに行ったんですが、いつも以上に混んでましたね…。

あまりに混んでいたので、必要なものささっと買って、ホットドック食べて、買い物終了!

そして、IKEAで買った額でこんなものを飾りました。

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分かりますか?

銀の匙最終巻特別版についていた銀の匙です。


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エゾノーの食堂に飾ってあったイメージで✨

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かなりそれっぽく仕上がって、大変満足しています(^^)v

毎朝、通勤電車で新聞を読んでいます。

何故そうしているかというと、子供の頃からの習慣で毎朝、新聞を読むのですが、出勤前に読む時間が取れるのは電車の中だけだからです。

少し前まで、同じように新聞読んでいる会社員がそれなりにいたように思うのですが、ふと気付いたら、激減していて、自分の乗っている車両に他に新聞を読んでいる人がいないようなこともあります。

みんな何をしているかと言うと、スマホを見ていて、もしかすると、スマホで新聞の電子版を読んでいるのかもしれませんが、それは分かりません。

確かに、新聞て嵩張るし、持ち歩くの面倒だから、電子版にするのも分かるし、ネットニュースを見ればいいやと思う気持ちも分かります。

ただ、私は、またまだ、電車の中で紙の新聞を読むつもりです。

見出しだけ流し読みしたり、自分の知らないジャンルのことが何気無く入ってくるのは紙の新聞ならではと思いますし、単純に紙媒体で読んだ方が頭に入ってくるからです(昭和の女なのでね…)

多分、こういうアナログ人間がいる限り、電車の中で新聞を読む人は絶滅しないんだろうな。




漫画って、いつの間にか完結していたりするのですが、とても楽しみにしていたこれが完結して、最終巻出ていたのにようやく気付きました…。

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「椿町ロンリープラネット」です。

あらすじを説明しても、その良さは分かってもらえないと思うので、敢えて説明しません。

是非、読んでいただきたいと思います。

やまもり三香さんは、ストーリーがどこか詩的で、かつ、絵も上手という素晴らしい漫画家だと思います。

同じようなあらすじで他の漫画家が書いても、陳腐な作品になりかねないです。


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結構前に買って、ずっと積ん読していた本を飲みました。

「歴史のかげに美食あり〜日本饗宴外交史〜」です。

ペリー来訪以降、日本は外国(主に欧米)からの賓客をどのようにもてなしてきたのか、歴史の流れと共に書いた本です。

講談社学術文庫から出ている本なのですが、学術的な裏付けがありながらも、非常に面白くて、楽しく読みました。

ロシアのニコライ皇太子襲撃事件でのエピソードとか、知らないことも沢山あって勉強になりました。

また、ちょうど、天皇陛下の即位礼正殿の儀の饗宴があったところなので、一層興味深く読みました。

明治維新以来、宮中外交の饗宴といえばフランス料理でだったそうで、日本人はそれに苦慮してきたようです。

ニュースによると、最近では日本料理になってきたそうで、この本を読んだ自分としては、その意義がよく分かりました。

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(即位礼正殿の儀の際のお料理。写真は新聞社のサイトからお借りしました)

近代日本の歴史も分かるし、お勧めです!


最近読んだ本。

まず、「バンド」。

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今年、現メンバーでの10周年を迎えるクリープハイプのインタビュー集です。

ボーカル尾崎さんのインタビューは読む機会が多いのですが、メンバー全員にまんべんなくインタビューしていて、それがしっかり言語化されているの素晴らしいと思いました。

次は、現在、映画が公開されている「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ小説「祝祭と予感」。

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蜜蜂と遠雷の後日談を描いた短編集で、軽い読み口なんですが、読んでいるうちに本編を読み返したくなり、蜜蜂と遠雷も再読。

蜜蜂と遠雷は、分厚い上に二段組ですからね。笑

2度目であっても読み応えありました。

この本を読むと、全く分からないクラシック音楽を聴きたくなるから、すごい本なんだろうなと思います。

本を読むことは好きなので、読み始めると制限なく読んでしまいそうで、危険ですが、まあ、読書の秋なのでね、それもいいですね。

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連休中に読んだ本。

和菓子の虎屋の研究員だった方が書いたものなのですが、学術的過ぎず、くだけすぎず(元の資料をしっかりと生かしている)、とても面白かったです。

この頃ちょうど、ムスメが「何で昔の人はお肉食べなかったんだろうね」という話をしてきて、「いや、たまには食べていたみたいだよ」と答えていたんですが、この本読むと、結構な回数食べていて、そりゃそうだよなと思いました。

後ですね、かなり頻繁にお酒飲んでます。笑

当時はお昼ご飯に重きが置かれていたからかもしれませんが、昼酒も多い。笑

時代によって常識も違うし、伝統だと思っていることも、よく調べたら意外と最近のことだったりするんだろうなと思いました。

ちなみに、この日記を書いたの酒井伴四郎さん、装束の着付を担当する下級武士だったそうですが、まさか、自分が細々と書いた日記が、150年後の人々に読まれるなんて思わなかっただろうな(^^)

私のブログも300年後くらいに、何かの資料になってるかもしれないな、と思った次第です

一昨日、リサとガスパールとアフタヌーンティーがコラボしていることを知りました。

1か月間やっていたようなのですが、気付いた時には既に終盤。8月28日までなんて、もう時間がないじゃないですか…。


でも、こんなメニュー見ちゃったら…

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行かないわけにはいかない!

ムスメは、「ずっとこのパフェを、食べてみたかった」と言っており、そうだよね、絵本読んで憧れたよね。

それ以外にも気になるメニューばかり。

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そして、このコラボ、全国のアフタヌーンティーではなく、限定4店舗だけで開催という、レアな企画で…。

あらら…と思ったけど、奇跡的に行ける範囲にお店がありました。

ということで、昨日、仕事を少しだけ早く終わらせて、帰宅してからムスメと行ってまいりました!イオンレイクタウン店。

限定メニューとあったので、売り切れていたらどうしよう…と焦りつつ行ったのですが、平日のレイクタウンは空いていて、アフタヌーンティーも、余裕で空席あり。

メニューも、全て注文できちゃいました!

ストロベリーソーダとメロンソーダ。

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あ、このぬいぐるみは、もちろん私物です。笑

妹が結婚式の時に、ムスメにプレゼントしてくれたもの。当時、大喜びしてたな。

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これです。懐かしいですね😍


カレーも美味しくいただき(何気にボリュームもありました)

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さて、本日のメイン!笑

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リサとガスパールが海辺のレストランで食べたパフェです

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絵本そのまんま(あ、当然、絵本も私物です。笑)

ちゃんと、ピエロの飾りと、キャンディが刺さっているのに感動✨

パフェ自体も、桃が入っていて、美味しいパフェでした。

キャンディは、なめてもなめても、なかなか無くなりませんでしたけど。笑

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店内も、こんな感じで可愛かったな💕

平日の夜でしたが、お店自体は22時までやっているとのことで、慌てることなく楽しめました。

ギリギリのタイミングではありましたが、来られて良かった。

ムスメと絵本に関する記憶を共有できているのは、本当に幸せなことだなと思います。

一緒に絵本読んでいて良かった(^^)


プレミアムフライデーの午後、ゆっくりランチして妹と別れた後は、池袋に向かいました。

新宿もですが、池袋も、滅多にいかない場所なんですよね。

わざわざ向かった先は、丸善池袋店。

何故かというと…

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バムとケロ 複製原画展 があったから!

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お店の一角に、バムケロワールドが✨

複製原画や展示物、バムケログッズも可愛くて、みっちり見てしまいましたが、実は一番の目的は…

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ガラゴの複製原画(島田ゆかさんサイン入り)を買うこと!

でした(^^)v

バムケロも好きなんですけど、ガラゴが本当に好きで。

しかも、ガラゴのお風呂って、自分にとっての夢のお風呂なので、その場面の複製原画が買える、そして、数量限定と言われたら、半休取って買いに行くしかないでしょ(^^)

レジで売っていると書いてあったので、実はお店に着いてすぐに買いに行ったのですが、この時点では余裕で買えました

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買って帰ってきたこの複製原画。

ムスメに見せたら、同じテンションで喜んでくれて、「すごい!いいね!!!」「ガラゴのお風呂って、夢だよね」と。

家にこれが飾れるの幸せ過ぎます。

ちなみに、我が家の鑑定団に鑑定させたところ(笑)、夫「3万円くらい?」「違うよ」「じゃあ、5万円くらい?」、ムスメ「え?いくらするの?高いんでしょ??」でしたが、実際は5800円でした!

あー、いい買い物した!

よく、まる子と一緒に本屋さんに行くのですが(母は単なるスポンサー)、絵本コーナーで見つけたのがこちら↓

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バムケロやガラゴのシリーズで知られる島田ゆかさん特集の雑誌です。

開いてみたら、バムケロのシールとかついていたので、まる子が「絶対に買う!」と言って即決で購入(何度も言いますが、お金を払うのはハハです)。

ご本人のインタビュー等、充実した特集だったので、買って良かったなーと思います。

ところで、ガラゴ20周年なんですね!

バムケロも好きだけど、ガラゴのあの雰囲気が好きなんですよね。旅する鞄屋さんというワクワクする設定も好きです。

島田ゆかさんの創作はじっくり型のようですが、ガラゴの新作楽しみにしています






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週末はムスメの付き添いで、西尾維新大辞展に行ってきました。

掟上今日子シリーズで有名な作家・西尾維新の展覧会です。

作家の展覧会って、どんな感じなのかな?と思いましたが、取り敢えず入場料が大人1300円、中学生500円、音声ガイド700円でした(笑)

大辞展と銘打っているだけあり、五十音順に西尾維新のことを巡っていきます。

文章の世界の人の展覧会ですが、若者で大混雑。

人気あるんだなー、本を飲むのは世代の問題というか、嗜好性の問題なんだろうな、と思いました。

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ただ文章を掲示しているだけではなく、こんな感じで文章に動きを与えてました。

挿絵も人気で、文字と絵でその世界を形作っているんだろうなと思います。

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ちなみに、展覧会の最後にグッズ売り場がありまして、まんまと色々買わされました。

まあ、本を読むのが好きになってくれたのは良かったから、その副産物と思って許容することにします

一時期マンガばっかり読んでいて、週末のTSUTAYA通いが恒例となっていた我が家ですが、最近、TSUTAYAに行っていません。

何故なら、TSUTAYAにある主要なマンガを読んでしまったから(笑)

というのは半分冗談なんですが、マンガ(特に少女マンガ)は読み飽きたというのが正しいのかもしれません。

少女マンガって、9割が恋愛ものなので、今更高校生の恋愛を読んでもなーというのもね(笑)

だからというわけじゃないのですが、原点回帰で、本にシフトしています。

近所に大型書店が出来たのも大きい。

そこで面白そうな本をピックアップして買うことが多いかな。

ということで、最近読んだ本ですが、ジャンル滅茶苦茶ですけど、こんな感じ。

雲霧仁左衛門 (前編) (新潮文庫)
池波 正太郎
新潮社
1982-06-29



PK (講談社文庫)
伊坂 幸太郎
講談社
2014-11-14



雲霧は、NHK時代劇版が格好良すぎて、これは原作超えているかもなー。

中井貴一という役者さんの凄さを実感しますわ。

そして、伊坂幸太郎のPK。

近年の井坂作品の中で一番好きかも。もう一度読み直そうと思っています。

年末、まる子の本の整理をしました。

『本だったら、どんな本でも買う』という方針でやっているので、まる子の本棚は玉石混交(笑)

「もう読まない」という本も沢山あったので、BOOK OFFに売りに行きました。

まる子と二人で持っていったのだから、本て重いから、途中、気持ちが挫けそうになって(-.-)

よく「BOOK OFFで売っても、二束三文にしかならない」と聞くし、まる子なんて「資源ごみに出せば良かったんじゃ」とか言い出す始末(笑)

でもね、BOOK OFFで査定してもらったら…

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予想以上の値が付いたんですよ!

ていっても、本1冊分の値段に過ぎないけど(笑)

けどね、売ったお金は折半しようという取り決めになっていたので、まる子大喜び

全額出資している私はいまいち腑に落ちませんが(笑)まあ、資源ごみになるより、誰かに読んでもらえた方がいいからね。

この値段がつくということは、児童書って、需要がかなりあるってことでしょうね。

実はまだまだ読まない本があるので、また持ち込むことになりそうです(今回の金額を見て、まる子もやる気です)

我が家は割と駅前にあるのですが、一時期、本屋さんがどんどん無くなって(大手が撤退したりして)、本屋難民になってしまいました。

やっぱり、本は本屋で選びたいし、あの沢山の本の中をザクザク掻き分けていく感覚が楽しいのに(>_<)

と悲しんでいたら、新しくオープンする複合施設に大手書店が出店するとのこと!

地元に本屋が無くなってしまうと困るので、オープンしてすぐに本を買いに行ってきました。

買いたいと思っていたヨシタケシンスケさんの絵本。

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以前ご紹介した『このあとどうしちゃおう』シリーズ三部作です。

絵本て結構高くて、これも1冊1400円くらいしたので、なかなかの投資(ご散財)でしたが(笑)でも、詠んだらやっぱり面白くて

私は『ぼくのニセモノをつくるには』が一番好きかな(^^)

小さいお子さんがいる方は結構知っている感じでしたが、もし読んだことがない方は、是非読んでみて下さい

さて、本屋さん。

大手チェーンだとか、地元資本じゃない、とかいうのは、もう言わないことにします。

だって、本屋という業態自体が無くなっちゃうかもしれないから。

できるだけ、実店舗で買うことを心がけようと思います。

ムスメから、「学校の図書館で絵本を借りたんだけど、すっごく面白くて!私が借りたのに、クラスのみんなが順々に読んでいって、ようやく戻ってきたんだ」という話がありました。

「どんな本なの?」と聞くと、「絵本なんだけど、とにかく面白いんだよ。持って帰ってこようか?」と言うので、持って帰ってきてもらいました。

それが、これ。

このあと どうしちゃおう
ヨシタケ シンスケ
ブロンズ新社
2016-04-22



『このあとどうしちゃおう』です。

いやー、これ、面白いわ

内容については敢えて触れませんが、小さい子だけでなく、小6男女だって夢中になるだろうな、と思います。

ヨシタケ シンスケさんの他の絵本も気になるので、この勢いでシリーズ全部買ってしまいそうです

相変わらず、TSUTAYAのヘビーユーザーの我が家ですが、最近読んで面白かったマンガを。

はんだくん(7)(完) (ガンガンコミックス)
ヨシノ サツキ
スクウェア・エニックス
2016-09-12



はんだくん、です

何でもできてイケメンで大人気の高校生・はんだくんですが、本人は周囲から嫌われている、と思い込んでいて…、というお話で。

ちょうどアニメ化されたので、ご存知の方も多いと思います

あのですね、延々下らないんですが、それが堪りません

で、我が家は『はんだくん』を先に読んだのですが、本来は『ばらかもん』という元マンガがあり、それのスピンオフが『はんだくん』なんですよね。

ということで、




ばらかもん、です。

大人になった半田くんが、田舎の島に行って、そこに住む人々と交流するというお話なんですが、これの良さは読まないと分からないと思いますので、是非読んでみて下さい

わたくしもムスメも、かなりはまって読みました。

このままだと単行本買っちゃいそうな気がします。

で、このマンガなんですが、『ガンガン』に連載しているマンガなんですよね。

ガンガンといえば、ハガレンもガンガンだったし、目の付け所がいいですよね。

って、『ガンガン』本誌は読んだことないんですけどね

仕事が忙しくなるとひどい腰痛になるので、定期的にマッサージに行っているのですが、行きつけのお店の整体師さんと話している時に、「もし、無人島にマンガを3シリーズ持っていけるとしたら、何を持っていくか」という話題で盛り上がりました。

これ、3冊ではなくて、3シリーズというところがミソなんです。短いお話だと飽きちゃいますからね。

私は、「ドラえもん」「鋼の錬金術師」「スラムダンク」かな。

もちろん、ドラえもんは、不動の1位です

面白いので、その後も会社で後輩に聞いてみたのですが、女性でも意外と「タッチ」とか「めぞん一刻」なんていう王道系が多かったなー。

ちなみに、整体師さんは「美味しんぼ」と言っていたんですが、「無人島で美味しんぼはキツイでしょ(笑)」と再考することに

このお題、ネタがないときに使うといいですよ。世代を超えて盛り上がれるので(^^)

最近の小学生って、授業で百人一首をやるんですね。

冬休みの宿題が「百人一首を覚えるように」というもので、三学期から授業で百人一首をやり、クラス対抗戦なんかもやっているようです。

塾の冬期講習のテーマも百人一首だったので、興味を持つにはいいタイミング。

ということで、競技カルタを題材にしたマンガ「ちはやふる」をTSUTAYAで借りて、母娘で読んでいます




マンガなので、恋愛も絡んだ展開になっていますが、読み手を飽きさせない展開はさすがですね

なんと、まる子の学校の図書館にも全巻あるらしいです

人気があるので1日しか借りられないとのことですが、学校にマンガがあったら、そりゃ借りるよねー

広瀬すず主演で映画化もされるそうで、今後も「ちはやふる」ブームは続きそうです

このところ、日曜日にTSUTAYAに行きレンタル→翌週日曜日に返却に行き、別なのをまたレンタルというループを繰り返しています

掟上今日子のドラマにすっかりはまったムスメは、岡田将生くんにもはまったため、先週は伊坂幸太郎原作の「オー!ファザー」をレンタル。

原作からして浮世離れした話でしたが、映画になると一層あり得ない感が満載で、でも、「これってファンタジーだよな」と思いながら楽しく見ました。

そして、今週はまた伊坂幸太郎&岡田くんつながりで、「重力ピエロ」を借りました。

週末に見たいと思います

で、それと一緒に借りたのがこちら。



少し前に桐谷美玲主演で映画化されていた漫画です。

TSUTAYAの漫画レンタルは、1冊90円くらいなんですけど、10冊借りると700円というお得な料金体系になっているので、当然のことながら10冊一気に借りました(しかも、この漫画10巻で完結なのでちょうどよし)

なかなか面白くて、日曜日の午後にレンタルし、母娘共に当日中に10冊読みきるという勢い(笑)

まる子も本や漫画を読むのが早くなってきたーと思いました。

私も結構早いのですが、このままだと負けそうです

最近、時々TSUTAYAでDVDをレンタルするのですが、セルフレジでお会計したら「漫画のレンタル5冊無料」というクーポンが

まる子と二人で何借りよう??と見て回った結果、アニメで見て、はまりつつあった「俺物語!!」1〜5巻をレンタルしました




映画にもなったのでご存知の方もあるかと思いますが、「身長2メートルのおっさんにしか見えない高校生・猛男くんの恋物語」です。

アニメや映画化されただけのことはあり、とっても面白い

小ネタ満載だし、そもそものストーリーが面白いので、あっという間に母娘共にはまりました。

で、TSUTAYAの思う壺だーと思いながら、続きの6巻〜10巻をレンタルしたという(笑)

TSUTAYAで漫画がレンタルできるのって、あんまり認識していなかったのですが、「読んでみたいけど買うのはなー」という漫画を読むには最適ですね

今後もまたレンタル利用してしまいそうです(正にTSUTAYAの思う壺)

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日本テレビで「掟上今日子の備忘録」というドラマをやっていますよね。

たまたま身始めたら、まる子がはまってしまったようで、録画して何度も見ております

クラスでも人気らしく、小5女子の間で盛り上がっているらしい

で、先日は原作本4冊を大人買い。




買う前にパラパラ見たところ、結構濃密な文章だったので、これならいいかなーと買いました。

前にも書いたことがあると思いますが、我が家の方針は、「本だったら何でも買ってあげる」なので、一気に何冊も買うことが多いです。

子供が本を読まないという悩みがある親御さんも多いようですが、まずハードル下げて、子供が興味を持つ分野から攻めるといいのでは?と思います

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