子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

カテゴリ: 映画を見る

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週末にドラえもん映画を見てきました!

子供向け映画といえども、ドラえもんは別格。ハハも、いそいそと映画館へ

何ででしょうね。ドラえもんを見ていると幸せになれます。

映画の内容はこれまでの名作ドラえもん映画に比べれば平凡てしたが、それでも楽しかったです

この間、年齢が一回り下のネイリストさんと話していて思ったのですが、20代の彼女にとってはクレヨンしんちゃんが私にとってのドラえもんポジションにあるようで。映画のしんちゃんはヒーローだと言っていました。

リアルタイムでしんちゃんを見ていない私にとっては、しんちゃんて、いまいち感情移入できない存在なんだよなー。

そう言ったら笑われましたが(笑)

アラフォー世代にとってのドラえもんて、夢であり、叶えたい現実なんですよね。

日本のロボット技術者は、「ドラえもん」という可視化された目標があるから話が早いというのも聞いたことがあります。

あの22世紀みたいになればいいなー、と思ってここまで来ましたものね。

テレビ電話や携帯電話が実現できている今って、着々と22世紀に近付いているような気がします

と、意味もなく熱くドラえもんを語ってみましたが、映画の前売り券が売り切れていたことから、やっぱり同じような思いの大人は多いんじゃないかなーと思います。

そして、それが自分の子供世代にまで受け継がれていることを嬉しく感じます



久しぶりに一人で映画を見てきました。

前々から気になっていたフランス映画『最強のふたり』です。

シネコンで見たのですが、さすがに観客の年齢層が高く、普段の仮面ライダー映画とは別世界(当たり前か)。

熟年?カップルが多かったです。

見終わった後に、その熟年カップルのお一人が「思ったより淡々としていたわね」とおっしゃっていましたが、確かに「泣くために映画を見る」人にとっては、淡々とした作品かもしれません。

でも、私はこの映画大好きです。

主役のふたり、特に黒人青年役のオマール・シーが素晴らしい!

実はミュージシャンだったりするのかな?と思ってWikipedia見たら、コメディアンでした。

フランス映画って、コメディアンが俳優として素晴らしい成果を出すこと多いですね。

お話しについてはネタバレになるので紹介しませんが、フランスに旅行した時に、クリニャンクールの道端で金属製のショッピングカートを引っくり返して焼きとうもろこし売っていた黒人青年や、地下鉄のゲートを飛び越える人達を見た身としては、リアルに感じられました。

ゴールデンウィークなので(笑)仮面ライダー映画に行ってきました。



何気に、毎回家族三人で仮面ライダー映画観に行っている我々。まあ、一番見たがっているのは夫なんですが(^_-)

観た後の感想としては、「こりゃ、ディエンドのための映画だわ!」

つまり、ディエンド好きの私のための映画ということ(笑)



すみません、訳分からない方のために説明すると、ディエンドとは、仮面ライダーディケイドで出てきたもう一人の仮面ライダーで、↑この戸谷公人さんという方が演じています。

全編ディエンドが出ずっぱりで、他のライダーよりも何よりも出ているので、この映画の影の主役はディエンドかと☆

ということで、ハハ、ホクホクした映画鑑賞でした!



まる子が鼻風邪気味のため、今日は室内でということで、仮面ライダー映画に来ています。

今回はちゃんと前売り券買ってきましたよ。

しかし、最近、映画館で映画って、仮面ライダーしか見ていないような(笑)昔は、よく単館ロードショー見に行ったんだけどね…。

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昨日で仮面ライダーオーズが終わってしまいましたね。

うちでは、夫が一番気合い入れて見ていたので(笑)非常に残念そうです。

とはいえ、ライダー交代の度に残念がるも、1年たつと新しいライダーに愛着が湧いて離れがたくなるのだから、不思議なものですよね。

今度のイカライダー(我が家ではそう呼ばれております)にも、じきに慣れて、映画見に行っちゃったりするのかな〜。

そうそう、先日、オーズの映画見に行きましたよ!

松平健が暴れん坊将軍役で出るとのことで、かなりワクワクしながら(子供の頃から時代劇好きなので!)。

思っていたより出番が少なく残念でしたが、決め台詞満載で、往年のファンとしては堪らない感じでした。

当然、暴れん坊将軍など見たことのないまる子としては、何故に両親がこんなに盛り上がっているか分からなかったようですが(笑)

と、映画自体は楽しかったのですが、チケット代やら軽食代やらで、かなりの出費。

特に、台湾旅行の直後だったので、「これだけのお金があれば、どれだけおいしいもの食べられるか…」と考えちゃいました。

だって、ゲキマズのラップサンドが600円とか…。

日本て、レジャー施設の食べ物が、高い上にまずいですよね。

あれは、いい加減に根絶してほしい。他に選択肢がないから、まずくても、高くても買うだろうと…。

飲食業界の方は、良心が痛まないのだろうかと、いつも思います。

あ、仮面ライダーオーズの話が、いつの間にか食べ物話になっちゃいましたね。

すみません、食いしん坊なので(笑)

台北旅行記も、まだまだ続きます。お次は、真打ち登場ですよ(^_-)

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今日は、まる子の希望で(いや間違いなく夫の誘導で)仮面ライダー映画を見に行ってきました。

仮面ライダーW&オーズ、ぼちぼちかな…。

後半、まる子は飽きてましたけど(-.-;)

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今更ながらですが、映画『SP野望編』を見てきました。

テレビ版にはまり、映画化するらしいという話を聞いてから予想以上に時間がかかりましたが、野望編、革命編という二部作になったようです。

で、見る前から分かっていたことですが、「テレビで見てもよかったな」というのが鑑賞後の率直な感想です(笑)

まあ、アクションはかなり盛大になっていましたが、「こんな状態なのに他から援護ないのか…」とかツッコミ所満載でしたから。

出色だったのが香川照之。

やっぱり彼は上手いなーと思いながら見ていました。ケビン・スペイシーみたいになってきました。

あと、個人的にツボだったのがダイヤモンド☆ユカイ。

唄うトラックの運ちゃん役なんだけど、そういう人にしか見えない(笑)

でも、これってダイヤモンド☆ユカイだよね??と思ってエンドロール確認したら、確かにそうでした。

リアルタイムでレッドウォーリャーズを知っている世代としては、感慨深いものがあります(笑)

しかし、この映画、話はどんどん本来のSP業務から離れてきますね。

知り合いに元SPがいるんですが、彼らの忠誠心って本当にすごいんですよ。真顔で、「何かあったら命に代えて守る」と言っていたし。

それが仕事って凄いなと思います。

まあ、映画SPはかなり横道にそれちゃったけど、結末は気になるので革命編も見る予定です(^_-)

http://mobile.fujitv.co.jp/ar/mv_sp-movie

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昨日に引き続き、「さよなら」ばっかりですが(笑)今日はくだらなネタです。

仮面ライダーWの霧彦さんがついに死んでしまいました!

ていうか、「霧彦さん、誰??」という方も多いと思いますが(笑)

あのですね、仮面ライダーの敵方の婿養子となった敏腕営業マンという設定だったんですが、ネタが多くてファンだったんですよね〜。

ただのスカした男だと思いきや、妻に対する熱い思いを突然語りだしたり、風都くんのデザインをしていたり。

その変さがたまらなかったのですが、何と最後は妻に殺されて終わってしまいました…。



嗚呼、本当に残念です。

ちなみに、霧彦さんを演じていた君沢ユウキさんのブログを見てみたら、追悼コメントが700件くらい入ってました。

みんな君沢さん演ずる霧彦さん大好きだったんですね〜。

君沢さん自身もかなり気になるので、今後チェックしたいと思います。

しかし、霧彦さんてすごい得な役だったと思います。ある意味、主役食ってますわ(^_-)

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霧彦さんはメモリ(小型の細長い機械)を使って、ナスカというドーパント(怪物?)に変身するのですが、まる子は細長いクッキーを腕に当てて「ナスカ!」と変身ごっこしていました(笑)

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おはようございます。今日で仕事納めの子連れ狼です。

先週仕事納めの会社も多かったのか、電車空いてます(いつもより早い電車だからかもしれないけど)。最終日、出来る限り積み残しの仕事を出さないよう頑張ります(^O^)/

さて、昨日は家族で仮面ライダーの映画を見に行ってきました。

もちろん、まる子の趣味。ではなく、夫の趣味(笑)

確かに、仮面ライダーディケイドは話の途中でテレビ版が終わり、「続きは映画で」みたいになっていたから、気になるところではあったんですよね。

そして、それが視聴者を映画に誘導しているとBPOに指導受けていました。そりゃあ、あんな曖昧な終わり方したら、みんな映画見ずにはいられないものね…。

見終わった感想ですが、「なるほどね」と思う半面、「なんだそりゃ!」とも思いました。子供達は、意味分からなかっただろうな。きっと、夫のような大人のファンは満足したんでしょうけど。

実は、仮面ライダーの映画に行きたくなかったまる子(怖いの嫌だから)。

夫に説得されて(色々、交換条件出して説得してた(笑))一緒に来たものの、ビビり屋だからどうなることかなと思いましたが、何とか全部見ることができました。

ま、途中から、私の膝の上でしたけどね(-.-;)
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映画の後にお昼ご飯食べたのですが、またもや映画の半券を見せると受けられるサービスがあり、デザートに杏仁豆腐もらっちゃいました。嬉しい♪

しかも、今回は主婦らしく(笑)金券ショップで前売券買ってから行ったから、入場券も1000円以上お得でしたf^_^;

実は私、映画好きなので、家族三人で3400円ならまた見に行きたいな〜と思いました♪

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写真は、仮面ライダーM(まる子)の変身後の姿です(笑)

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5月1日もワタクシは一時帰休だったので、まる子には保育園に行ってもらい、久々に一人の時間を過ごしました〜。

といっても家のことをしていたら午前中は終わってしまったので、午後から出掛けたのですが(v_v)

さて、まずは、ランチ。

普段あまり食べないものを食べようと、駅前の新しいビルにできた沖縄料理「龍潭」へ。

窓際の席だったので、10階のガラスの向こうは何もなくて、空が広いですf^_^;

注文したのは、お得そうだったレディースランチセット(870円)。実際、かなりボリュームがありました。

沖縄料理通のいずハハさんに叱られそうですが、私が食べる沖縄料理はいつも「普通においしいのだけれど、味がぼんやりしている」ものばかり…。

未だに沖縄料理の味のポイントが分かりません(>_<)今回のお料理も普通においしかったですが、次回行くかどうかは微妙です。

どこに行ったらおいしい沖縄料理を食べられるんでしょう(?_?)

さて、ランチの次は久々の映画!

駅前の映画館で上映中の作品で唯一観たかったのが『バーン・アフター・リーディング』。

ジョージ・クルーニー好きなので、外せないかなと思って。しかも1日なので、入場料1000円!こりゃ行かないと♪と思って意気揚々と出掛けたのですが…。

端的に言えば、「つまらなかった」です。

チャラ男を演じるブラット・ピットも、中途半端だし、ジョージ・クルーニーも半端な感じでした。

映画全体として切れがないというか…。

どうしてあんな豪華キャストでつまらない映画になってしまったのか…。謎です。

恐らく、英語が分かる人だったらもう少し楽しめると思うのですが(-.-;)

そんなワタクシの結論。

入場料1000円で良かった(笑)

あー、不完全燃焼。面白い映画が観たいです!

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banner_02←185位。

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今日は、まる子を連れて「崖の上のポニョ」を見に行きました。

レディースデーだったため、二人で2000円なのは素敵♪

そして、まる子は生まれて初めての映画館!

普段、テレビで映画を見ることもないので、これだけ長時間座っているのも初めて。
ちょっと心配です…。

世の中お盆ですが、映画館は親子連れで賑わっていて、席が1つしか確保できませんでしたが(>_<)それが幸いしました。

一番後ろの席だったので、まる子を私の膝に座らせても問題なかったし、まる子もスクリーンがよく見えたみたい。

映画の内容は、子供にはちょっと難しかったかな?

ごつい魚がたくさん出て来る場面が多く「怖いよ〜」と半泣きでした。

見終わった後、感想を聞いたら「お魚が怖かったよ。ポニョだけ好き」だそうです。

そうだね、感情移入できる箇所も少ないから、ちょっと無理だったかな。

私としては、宮崎駿がどんどん解りにくくなっているような気がしてなりません。

一見口当たりがいいんだけど、真の意図が理解できない部分が多いように思います。
『紅の豚』的かな?

でも、やっぱりこれだけの作品世界を構築できるのは流石です。

また、いつも不思議なのが、宮崎作品がプロの声優を使わないこと。

何だか、声が浮いてしまって気になります。いや、山口智子も所ジョージも頑張ったと思うけどさ。

写真は、映画の後に連れて行ったレストランで爆睡するまる子。小一時間寝ていました…。

これから、電車に乗ってバアバの家に向かいます!

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公式HP:あるいは裏切りという名の犬

「あるいは裏切りという名の犬」オリジナル・サウンドトラック


世の中仕事始めの方が多いと思いますが、私の勤務する会社は何故か毎年5日が仕事始め。休みが少ない会社なんですが、これだけは毎年得した気分になります。

会社は休みでしたが、重要な用事があったので、まる子を保育園に預けて出かけました。

久しぶりの保育園だったからか、もしくは普段送って行かない私が連れて行ったからか大泣きされて困りましたが・・・。

そして、その重要な用事というのがこの映画「あるいは裏切りという名の犬」を見ることでした(笑)

映画はハリウッド物よりもフランス映画が好きなのですが、普段はなかなか映画館に行く機会がないので、「今日を逃してなるものか」と行くことにしたのです!

行ったのは銀座テアトルシネマだったのですが、予想通りとっても混んでいました。私は早く行って整理券番号をチェックしてもらっていたため、自分の好きな席に座れましたけどね。

映画は前評判通り、とても良かったです。

普段はあまり格好いいと思えないダニエル・オートゥイユですが、映画になるとメチャメチャ格好いいんですよね。『橋の上の娘』以来、好きな俳優です。

ストーリーは切なくて、帰り道に思い出して涙が出そうになりました。

というか、娘を産んでからというもの、ストーリーに子供がからんでくると、平常心では見られないんですよね・・・。その子の置かれた状況がつい娘とだぶってしまって。

すっかり親フィルターかかってます。。。

ところでこの映画、ハリウッドでリメイクされるそう。何故ハリウッドはいちいちリメイクしたがるんでしょうね。「このままでいいじゃん!!」と強く言いたいです。

ただし、ハリウッド版はジョージ・クルーニー対ロバート・デニーロらしいので、ジョージ・クルーニー好きの私としては、ちょっと見てみたい気も・・・。

今年初めての映画が当たりだったので、嬉しかったです。今年1年でどれだけ映画館に行けるか分かりませんが、たまにはこういうのもいいよね〜。また、たくらもうと思います(笑)

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a863195c.jpg「能舞エヴァンゲリオン」…アニメ、古典に新境地 2006年11月25日 朝日新聞











今日の夕刊を読んでいたら、「アニメ 古典に新境地」という見出しで「エヴァンゲリオン×能」という記事が。

へー、こんなのあるんだ〜と思ってよく読んでみたら、

「金春流の若手能楽師山井綱雄が・・・」

と書いてあるではないですか!!

山井くんは、私の大学時代の友人であり、能楽の師匠なのですが(不肖の弟子ですみません・・・)まさかエヴァンゲリオンの初号機になっているとは思いませんでした(笑)

一般上演はしないそうなのですが、12月23日からエヴァンゲリオンの製作会社ガイナックスのHPで動画を公開するそうです。興味のある方は見てみて下さいね。

しかし、山井くんご活躍のようで何よりです。公演の案内はいただくのだけれど、娘連れでは絶対行けないし、なかなか行くことが出来ず残念です・・・。

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b046e703.jpgうちの近くには、日本一汚れていると言われてきた手賀沼があります。

近年は大分きれいになってきたのですが、まだまだワースト何位かだと思います・・・。

そんな手賀沼で毎年恒例なのが、「手賀沼ジャズフェスティバル」

通称『手賀ジャズ』

湖畔の公園でジャズフェスティバルを行うという催しで、真夏の朝から夕方まで様々なバンドがジャズを演奏します。

流石に昼日向から行くのは厳しいので、4時近くになってから夫と娘と3人で見に行ってみました。

結構観客も多くて、ステージの前にはノリノリで踊る一団も。

娘も何だか楽しくなったようで、リズムを取りながら踊って(?)いました。

一応、音楽にのって体を動かせるようになったんですね〜。ちょっと感動。

夕方になって少し涼しくなってきた湖畔でジャズを聞くのはなかなか気持ちよかったです。

でも、行ったのが遅かったので、すぐに終わってしまいましたが・・・。

去年連れて行った時は、娘はまだベビーカーに乗っていましたが、途中で機嫌が悪くなって退散したような記憶があります。それに比べると、成長したものだな〜。

来年になると、もっとノリノリで踊れるようになるのかしら??(笑)

音楽好きの子供になるといいな〜と思いながら、帰宅したのでした〜。

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本日全世界一斉公開の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を朝いちで観てきました!

朝6時55分からだから、本当に朝いちです〜。

初日だけ早朝の回があるということで、「どうせ毎朝娘に5時半に起こされるのだから、朝一番の回を観に行こう!」と決心して、早朝から元気に遊ぶ娘を寝ぼけ眼の夫に託して、いざ出陣!(ちなみに夫は、今日のレイトショーで観に行く予定)

満員だったら困ると思い、6時半前には映画館に行ったのですが、ちょっと拍子抜け。5人しか並んでいませんでした。

結局、上映開始時間になってもガラガラだったな〜。一列に一組くらいしか座っていなかったです・・・。

さて、本編はというと、私は原作を読んでいたので、「まあ、あの長編を映画化するとこういう風にするしかないんだろうな〜」と感じました。

原作は知的好奇心を刺激する謎解きなのですが、映画はどちらかというと単なるミステリーになってしまったかな・・・。

主役のトム・ハンクスについては決定した時からブーイングだったのですが、まあ彼なりに頑張ったと思います。かなり体を鍛えて引き締まっていたしね。ただ、おでこが広いのが気になりましたが(笑)

やっぱりジョージ・クルーニーあたりにやってほしかったな〜。知性とセクシーさを兼ね備えた学者役がフォレスト・ガンプじゃね(笑)

ところでこの映画、各国のクリスチャンから総スカンを喰らっていますね。日本ではあまり騒ぎになっていませんが。

ダン・ブラウンは常にキリスト教を絡めて小説を書いていますが、キリスト教という文化的背景のない日本人には分かりづらい部分もあるかもしれません。

とりあえず、評価は星2個にしておきます。

今日はAXNで放送しているアメリカのテレビドラマ「LOST」シーズン1の最終回でした。

飛行機が無人島に墜落し、生き残った人々が数々の謎に立ち向かう話なのですが、実は私、結構はまっていて、毎週日曜の10時から楽しみにしていました。

そしてついに今日で最終回。

どんな風に謎解きされるのだろうとドキドキして見ていたのですが、

「えっ、これで終わりなの??」というラストでした・・・。

シーズン2があるから、全ての謎が解けるわけではないのだろうなと思っていたのですが、謎は謎のまま・・・。

というか、謎が一層深まって終わってしまいました。

あー、すっきりしないな〜。

早くシーズン2放送してくれ〜。

7月までなんて待てません!AXNさん!

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THE 有頂天ホテル オリジナル・サウンドトラック/サントラ



娘の保育園初登園だったため
、時間つぶしを兼ねて「THE有頂天ホテル」を観てきました〜。

映画館に行くのは、本当に久しぶり!妊娠中も行った記憶がないから、2年ぶりくらいかもしれません。

何故「THE有頂天ホテル」を観に行ったかというと、「たまたま上映時間が合ったから」という消極的な理由なのですが、これだけ大ヒットした作品を見たかったのも事実。何だかすっかり流行り物好きになってしまいました・・・。

そして何の気なしに映画館に行くと、「本日映画の日につき、1人千円」との文字が!!超得した気分です!!夫と2人分でも2000円ですからね〜。

映画自体は、話が面白いというよりは全体の雰囲気が楽しい感じでした。キャストも多彩で、見ていて飽きなかったし。話ははっきり言って予定調和ですからね(まあ、そこがいいのですが)。

この映画の最大の発見(というか再発見)は、「YOUは歌手だったんだよね〜」ということ(笑)

YOUが歌うシーンを見ながら、「そういえば、フェアチャイルドで不思議キャラのボーカルだったんだよね・・・」と感慨にふけっていました。今ではちょっとやつれた女キャラになってしまいましたが。

残念だったのは、香取慎吾の歌のインパクトが弱かったこと。彼がもう少しきちんと歌える人だったら、映画の深みはもっと増しただろうな。まあ、慎吾ちゃんではあれが限界か・・・。

ということで、この映画の評価は☆3つ。

私は映画に関しては辛口なので、3つが及第点なんです〜。

「ちょっと映画でも観ようかな」という時にお勧めします。万人が何となく幸せになれる映画だと思うから。

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マーサの幸せレシピ


子供が生まれてから映画館に行っていないので、なかなか映画批評が
書けないんですよね・・・。

この間ケーブルテレビで、以前から見たかった「マーサの幸せレシピ」を
見ましたので、それについて書きたいと思います。

まず私は映画に対しては辛口なんですが、

食いしん坊なので、食べ物がからんだ映画にはめっぽう弱いんです(笑)

今まで見た食べ物映画は、
「パペットの晩餐」
「パリのレストラン」
「ディナーラッシュ」
等々。

食べ物がおいしそうに撮られている映画はそれだけで高得点なんです!

ということで、「マーサの幸せレシピ」。

いかにもドイツ女というマーサと、いかにもイタリア男というマリオの
恋の話なのですが、そこに母親をなくした姪っ子と食べ物がからんで
なかなか良い話に仕上がっています。

食事というのは、生活に密着したものでもあるし、男女が一緒に食事する
というのは恋の始まりでもあります。
それを非常に上手く(かつ、セクシーに)描いているので、話に深みが
出るのだと思います。

「ハートウォーミングストーリー」というくくりになっているようですが、
マーサの神経質さ、マリオの意外な繊細さ等、人物描写が細かくて単なる
心温まる話ではありません。

公式サイトで、監督が女性だと知って「なるほど!」と思いました。
作りこみ方が非常に丁寧なんです。

ということで、「マーサの幸せレシピ」は星4つ!
邦題は女性誌の見出しのようですが、内容はしっかりしています。
映画好きの方にはお勧めです〜。

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