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今年の夏休みは遠出できないので、近場で楽しもうと、まずいったのがこちら。

「きもの展」です。

東京国立博物館に行こうと思って調べたら、こんな素敵な展覧会がやっていることを知り、予約して行きました(コロナ対策のため、厳密に予約制になってます)

何がすごいって、鎌倉時代から現代までの着物の現物が見られることですね。

ガラス越しとはいえ、間近に見られるのでかなり興奮して見てしまいました。

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↑若紫の着物のような、源氏物語の影響を受けたものも多数あって、日本文化の中での源氏物語の存在の大きさを実感しました。

やー、しかし、この着物を着た人は嬉しくてワクワクしただろうな。素敵です。

その他、男性の着物ということで、信長・秀吉・家康の着物が並べて展示してありまして。

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やっぱり信長って、圧倒的に変な人だったんだろうなと思うし、秀吉はこういう時は凡庸、家康は意外とシャレ者ということが分かって、興味深かったです!

いやしかし、信長の着物の異色っぷりがすごい…。

その他、本当に沢山の着物があって、本当に楽しかったです!

コロナで海外から借りるはずだった展示物が無かったりしましたが、充実した展示でした。

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追伸

展示は、鎌倉時代から現代へと時系列になっていて、現代は辻ケ花とか岡本太郎の着物が展示されていたのですが、最後の最後にX JAPANのYOSHIKIによるYOSHIKIMONOが…。
うん、現代的だね…と思いながら、力抜けそうになりました…。