私立高校の出願時期となってきました。

昨今はインターネット出願が主流ということで、一瞬、便利じゃん!と思ったのですが、実のところそうでもなく…。

確かに個人情報をwebサイトで入力して出願が終わりますが、中学校の発行する調査書(内申点の書いてあるもの)なんかは紙ベースで送らないといけないので、結果的にwebで出願した書類をプリントアウトし調査書と一緒に簡易書留で送るということになります…。

また、ご丁寧なことに、中学校としても出願内容をチェックしてくれるとのことで、高校に書類を郵送する前に担任の先生に提出して書類を見てもらい、OKが出れば送ることになってます。

先日出願した高校は、やたらと短納期で、インターネット出願開始日から書類必着日まで1週間しかなく、その間に先生チェック、調査書発行、書類郵送をしなければならなかったので、速達で書類を送ることになりました…。

受験日は年明けなのだから、もう少し猶予あってもいいのにね。

高校側としては、受験者情報がデータで入ってくるし、受験票を発行する必要もないので(受験生が自分でプリントアウトして当日持参する)、かなり事務の簡素化になっていると思いますが、受験生側にはそんなにメリットないな…。

なお、我が家にはパソコンもプリンタもあるので、短納期でも普通に対処できましたが、パソコンがないお宅は、もっと大変なんだろうなと思います…。