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売れすぎてチケットが全く取れなくなったKing Gnuですが、ファンクラブ会員先行で何とか取れたZepp DiverCity TOKYO公演に行ってきました!
(ムスメの高校入試説明会の後、走って行って何とか時間に間に合いました。笑)

ファーストワンマン以来、東京でのワンマンライブ全てに行けていたのですが、今回のツアーからはさすがにもう無理ですね…。

売れる瞬間というものを見られたのは嬉しいし、売れてもメンバーは全然変わらないのも嬉しいですが、紅白に出たら、もっともっとチケット取れなくなるんだろうなとも思います(^^;

さて、今回は整理番号1192番という、キャパ半分より少し前くらいで、良くもなく悪くもない番号でしたが、2柵目常田さん側に滑り込み、何とか視界を確保できました!

開演前、ステージには紗の幕がかかっていて、ぼんやりとしかステージが見えない趣向。

メンバー出てきて、演奏が始まった時に幕は落とされたものの、スモークがやたらと焚かれていて、メンバー見えないくらいでした。笑

途中まで殆どMC無しで、これでもかと曲を演奏する感じでした。

ネタバレになりますが、セトリは以下の通り↓


1.飛行艇
2.Sorrows
3.あなたは蜃気楼
4.ロウラヴ
5.It's a small world
6.Vinyl
7.Overflow(新曲)
8.NIGHT POOL
9.白日
10.Slumberland
11.Vivid Red
12.Hitman
13.The hole
14.Don't Stop the Clocks
15.McDonald Romance
16.Bedtown
17.Tokyo Rendez-Vous
18.Prayer X
19.Flash!!!
20.Teenager forever
アンコール:
21.傘
22.サマーレイン・ダイバー

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ここからは、個人的な記録です。

・ギターが、ずっと使っていたのから変わってました。そういえば、常田モデル作ってもらったと言っていたような。

・Slumberlandで拡声器持つとき、前はギターを背中に回してましたが、今はローディーさんに渡すようになったんですね。

・アコースティックコーナーで常田さんがメインで歌うのとか、新鮮でした。

・井口さんがMCで「最近、色々なことがありすぎてね。紅白とか、レコード大賞とか。紅白は、前日に言われて。でも、本当かどうか、当日まで分からないよね」と言ったら、優しい新井さんが「当日、会場入りするまで分からないよね」と。なのに、そこで「まあ、そんなことないか」とぶったぎる井口さん。

・途中、大きな金属製のセットを揺らして遊ぶ常田さん。結構揺れていましたが、その後、何事もなかったように演奏へ。

・The holeから何曲か、常田さんが鍵盤だったのですが、いや、なんであんな風に鍵盤も演奏できるんだ…。

・The holeは、弾きながら常田さん本人も涙をぬぐっていたように見えたのですが、見間違いかな。あの曲を生で聴くと、何とも言えない気持ちになり、涙を禁じ得ません。

・本編では殆どMCの無かった常田さんでしたが、アンコール出てきて、「アンコールありがとう。あと2曲やって終わりにします」と言ったら、男性のお客さんが「えー、30曲!」と言ったので、「30曲?!笑」ってなってました。

・アンコール終わったあと、腰を屈めて、ニコニコしながら最前のお客さんにピックを配る常田さん。いつの間に、そんなコーナーが。鯉に餌をやる感じでした。笑