昨日のブログにも書きましたが、今週、ガス給湯器が壊れてかなり困りました。

洗面所でお湯が出ないというのは多少の我慢でどうにかなりますが、問題はお風呂です。

幸いにもお風呂の追い焚き機能は生きていたので、水を貯めてから沸かすという古典的方法でお風呂に入ることができました。

まる子にこの技を伝授した時に「お母さんの小さい頃はこれが普通だったんだよ。毎回お水貯めて沸かしていたんだから。時間掛かるよね」という話をしたら、「え?面倒くさっ」という反応で。

そりゃ、生まれた時から蛇口をひねるとお湯が出る生活をしてきた人から見たらそうだよね。

でもさ、きっとそれが普通と思ったらいけないよね。

修理してもらったら奇跡的に回復して、給湯できるようになったわけですが、普通にお湯が出ることの有り難みをしみじみ感じました。

だって、蛇口ひねるだけでお湯ですよ。お風呂はボタン押しただけで勝手に貯まるし。

これって、すごく贅沢なことだよなと思いました。

まる子も今回の故障で、色々勉強になったんじゃないかな。

もう古い機械なので年内に取り換えることになったのですが、ボーナス出た後だし、よいタイミングだったのかもしれないです(^^)