さて、スピッツの出番です。

30分という短い時間でしたが、いつも通りのハイクオリティで、観客を魅了してました。

セトリは、以下の通り。

1.バニーガール
2.シャングリラ(チャットモンチーカバー)
3.魔法の言葉
4.空も飛べるはず
5.スピカ
6.運命の人
7.1987➡

いつも通りと言いながらも、通常のフェスでのセトリとは一味違っていて。

バニーガールは、以前、チャットモンチーがカバーした曲らしいですし、シャングリラは、チャットモンチーのカバー。

突然シャングリラが始まったので、一瞬何の曲か分かりませんでしたが、会場大盛り上がりでした。

魔法の言葉の「また会えるよ 約束しなくても」がチャットへの言葉に聞こえるし、それ以外の歌も、全てチャットに向けた言葉のように感じられて、涙が出そうになりました。

そうそう、シャングリラ歌い終わった時に、こんなやり取りがありました。

マサムネさん「前に対バンやった時に1度やったことがあって。1回だけではもったもいないな、と。やっていて楽しい曲なのでね」

田村さん「(曲を)くれないかな?」

マサムネさん「そうだよね。大事に受け継ぐよ」

チャットモンチーへの愛が端々に見えるライブでした

こなそんフェスのサイトにライブレポートがアップされていたので、画像お借りします。

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