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まる子の塾は時々、本格的な調べ学習をするのですが、その一環で、上野の国際子ども図書館へ行ってきました。

もちろん資料を探すのが目的なんですが、行っただけでポイント(塾の先生がポイント制にして、子ども達をやる気にさせている)になるというので、やる気満々のまる子の要望により行くことになりました(^^)

上野公園の中にあるというのに、初めてその存在を知ったのですが、国立博物館の奥にあります。

しかも、建物の立派なこと!

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ウィキペディアからの抜粋です⬇

国際子ども図書館(こくさいこどもとしょかん)は、児童書を専門に扱う図書館サービスを行う国立国会図書館支部図書館2000年日本初の児童書専門の国立図書館として設立された。
国際子ども図書館に使用されている旧帝国図書館はルネサンス様式を取り入れた明治期洋風建築の代表作のひとつで、久留正道により設計され、東京都選定歴史的建造物に指定されている。旧帝国図書館は1908年竣工の第一期工事と1929年竣工の第二期の二次にわたって建設され、構造は第一期が鉄骨補強煉瓦造り、第二期増築部分が鉄筋コンクリートである。

この建物は国際子ども図書館に転用されるにあたり安藤忠雄建築研究所と日建設計により設計、鴻池組により改修が行われ、2002年に完成、全面開館した。改修においては歴史的建造物の保存と再生、現代の施設としての活用が掲げられ、外装、内装は旧態を残すよう極力保全するとともに、徹底的に補修、復元を施した。復元は古写真を利用したシャンデリアの模造復元にまで及んでいる。歴史的建造物の保全という方針も徹底しており、室内でも床を本来の床板より数十cm上にパネルで底上げし、パネルと本来の床の間の空間に空調ダクトや照明ケーブルなどを通している。


こんなに立派な施設なのに人は少なく、子供も少なかったような。

昔の子供向け雑誌や本の復刻版なんかもあって、なかなか興味深かったです。

赤い蝋燭と人魚が読めたのは良かったな。

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館内のカフェもお客さん少なかったです。

これだけの施設、もっと使わないともったいないなーと思いながら帰ってきました。