先日、塾の保護者会がありました。

昨年同様、まったりした感じで(笑)教室長の先生の話を聞きました。

こじんまりとした塾なんですが、5年生になって、生徒が倍増したんですよね。

そっか、やっぱりみんな5年生くらいになると塾に通い始めるんだと思った次第です(うちは、勉強のためというより放課後対策の意味合いで通い始めたので)。

さて、その保護者会の中で、「子供を本好きにしたい」という声が多く上がっていました。

先生が「ところで、保護者の方々本読みますか?」と尋ねる、皆さん「読みません」と…。

自分は読まないのに、子供は本好きにしたいんですかね?国語力のため??

元「本好きの子供」として、子供を本好きにするために何をしたらいいか考えますと…

■漫画でもいいから読ませる(日本の漫画のクオリティをなめちゃいけません)。活字に親しみ、読むと楽しいということを分からせることが大事かと。

■とにかく、好きな本を好きなだけ読ませる(いきなり「ごんぎつね」とか読ませない。笑)。

■親も活字に親しむ。

以上

子供だって、楽しければ続けるんですよ。

私も「国語力をつけたい」と思って、本とか新聞を読んでいたわけじゃないですから(笑)

結果的にそうなったわけで、これは自分の財産だと思っています。

自分の財産はそのまま譲れないけれど、財産を作る手伝いはしたいと思います