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写真は、久々のまる子のクラブ活動の成果です。

花器は以前のが割れてしまったので、いただきもののフラワーアレンジメントの籠を使っています。

これなら軽いし、割れないからいいですわー。最初から、こういうのにすれば良かったんですね



話は変わり、最近思うのは、まる子が高学年になり、旅のスタイルも変わってきたなーということです。

未就学児の頃は、できるだけ楽に移動して、その先でのんびり過ごす旅が多かったように思います(いわゆる安近短)。

例えば、ディズニーリゾート、ヒルトン小田原等々。

しかも、単純にのんびりすることはできなくて(笑)子供メインで、ディズニーランドで遊んだり、ヒルトン小田原のプールで泳ぎまくったりと、それはそれで、なかなかハードな旅でした。

が、小学生になって、長時間の移動も大人しく過ごせるようになり(識字って、本当に素敵)、多少なりとも知的好奇心が出てきて、「観光をする旅」が可能となりました。

寺社を巡る、とか、美術館に行く、とか、街歩きをする、とかね。

そもそも、自分がそんなにガッツリ観光派ではないのですが(沖縄行って、美ら海水族館行かない人なので。笑)、のんびりと親子で街歩きできるようになったのは、本当に幸せだなと思います。

京都も、小学校中学年以上だから楽しめるのだと思いますしね。

乳幼児の頃って、これが一生続くような気がしていて、大人の旅なんて絶対無理じゃんと思っていたのですが、当たり前だけど、そんなことないんですよね。

だから、無理して小さい子供さんを連れて観光している親御さんを見ると、「大丈夫、もう少ししたら、そんなに苦労しなくても旅を楽しめるようになりますよ」と伝えてあげなくなります。

「今しか見られないもの」は、あるのかもしれないけど、「このメンバーで楽しめるものは何だろう?」って考えるのもいいかもしれないですよ

振り返ると、ディズニーランドでミッキーマウス見て大喜びしていた可愛いまる子(笑)を見られたのは、それはそれで大きな幸せだったなーと思いますからね