先日、授業参観に行ったらまだ休み時間でした。

まる子は何してるのかな?と思って見てみたら、1人寡黙に読書中。

うーむ、昔の自分を見ているようです(笑)

当時は周囲から「何の本を読んでいるの?」と聞かれるのがウザかったなー(笑)

まる子はそんなこともなく、同じように読書が好きなお友達がいて、どれだけ図書館の本を借りたか競っているようです。

それによって賞状もらったりして、先生がこぞって読書を勧める世の中になったんだなーと微妙な違和感を抱いてます

だいたい読書なんて楽しみの1つなんだから、本来的には面白い本さえあれば、放っといていても読むようになるんじゃないかという…。

まあ、きっかけは大事だと思うんですけどね。

私の読書好きは推理小説から始まっているので、シャーロック・ホームズや明智小五郎には大変お世話になりました。

気が付けば、イギリスの文化や、昭和初期の日本の様子なんかが自分の知識の一部として身に付いていたような。

まる子の読書体験はそんなにディープなものではなく(まあ、時代が違いますしね。笑)、青い鳥文庫の黒魔女さんシリーズから始まったのですが、全部読んでしまったので、次なるシリーズを物色中

「一期一会シリーズ」は、あまりに読むところがないため積極的に買いたくないから(笑)青い鳥文庫から、「トキメキ図書館シリーズ」を勧めてみました。

天の邪鬼な子供なので(これも誰かに似ている。笑)、私が勧めたものは直ぐに取り入れず、しばらく積んでおくのですが、すっごく暇な時に読んでみたら面白かったようで、ハマりつつあります。

活字の本に関しては、「欲しい本があったら買ってあげる」ことにしているので、これもシリーズ揃えることになりそうです。