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先日、パーマをかけました。

私の記憶が正しければ、まる子が生後3ヶ月頃に夫に託してパーマかけたのが最後なので、なんと9年ぶりとなります!

つまり、まる子にとっては、物心ついた時から「お母さんはボブカット」という図式だったわけです。

さすがに9年間も同じ髪型だと飽きてきたので、気分転換に軽めのパーマをかけたわけですが、帰宅後、まる子に会ったら…

「何でパーマかけたの?」「そんなのママじゃない」

と、全否定…

もうね、一目見るたびに、人格を否定する勢いでした(笑)

「それは取れないの?(前に、美容院でカーラー巻いてもらったことを覚えていて)」

「パーマだからね、そんなにすぐには取れないよ」

「カーラーにしてもらえば良かったのに!」

母さん、泣きそうになりましたよ(ウソ)。

いや、しかし、まさかこんなに全力で否定されるとは思わなかったので、びっくり

よっぽど、「これがママ」というイメージが強かったんでしょうねー。

今後どうしようか真剣に考えるくらいだったのですが、翌日になったら、「もう慣れた」と言われ、本件完了(笑)

何なんだ、その適応力

子供って、日常が変えられることを嫌がるけど、いざ変わったら、あっという間に適応するのねーと、実感して終わりましたとさ。

(写真は本文とは一切関係ありません…。IKEAでのランチです)