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ドーミーインPREMIUM小樽にチェックインしてのんびりしていたところ、先程別れた友人Yから「帰り道に見たら、ホテルの近くでお祭りやっていたよ」とのlineが届きました。

お祭り

それは行ってみないとということで、出発。

フロントで場所を教えてもらい、少し歩いて行くと、お囃子の音色が

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予想以上に立派な神社でした

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後日、由緒を調べてみたところ(Wikipediaからの引用です)

明治2年(1869年)に国有地払い下げの折、榎本武揚が小祠を設けて遠祖である桓武天皇を奉祀したのが濫觴で、同9年に移民の安寧を図って「北海鎮護」の額を献納し改めて神社として創祀し、その後江差町の教派神道龍宮教会分所(明治17年設置)が明治19年4月に現社地に移転して榎本創祀の小祠を合祀し、これを龍宮殿と称したが、同29年7月に本間豊雄がその土地と社殿の全てを譲り受けて初代社司(現宮司に相当)となり、翌30年(1897年)社殿を改築して大和田津美神社と称し、同年6月には国から神社として認められた(無格社)。翌31年4月に現社名に改称し、大正5年(1916年)3月に村社に列格、同7年12月長橋町に鎮座していた小樽伏見神社を境内に遷座し、昭和3年(1928年)9月には郷社に昇格するとともに神饌幣帛料供進神社に指定された[1]。

なお、鎮座地である稲穂(いなほ)は明治3年に開拓判官である岩村通俊が命名したものであるが、「いなほ」はアイヌが祭具として用いる「イナウ」に因んだ名であって、古くはアイヌが祭場としていた所であると伝えられる[1]。


なるほど、榎本武揚が作ったお社が元なんですね。

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だから、こんな銅像があったんですね(ボケていてすみません…。)

あ、まる子は全く由緒なんかに興味はなく、どんな出店があるかを注意深く観察してましたけどね(笑)

神社周辺には、あまりお店はありませんでしたが、少し歩いた先の通りが歩行者天国になっていて、出店が沢山ありました

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地元の方がやっているのんびりとした、わたあめ屋さんでわたあめを買い(多分、そこのお家の前でお店を出している感じ)

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プラプラ歩いていたら、「焼きそば食べたい!」なんて話になり、夕食は焼きそばに。

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ここ、海鮮で有名な小樽なんですが、ま、いいか(笑)

というかですね、私の体調がいまいちで、食欲なかったんですよー。

よって、夜店でも、ビールの一杯も飲まなかったという

その後、まる子の要望により、こんなところで遊んだりして…

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(何度も言いますが、ここは港町小樽です。笑)

お祭りを満喫して、ホテルに戻りました

いやー、朝から盛り沢山すぎる1日でした。

家を出たのが、3日くらい前に思えるよ