北海道といえば、スイーツ!

ランチの後からずっと、まる子が「デザート食べたい」と言っていますので、では、そろそろデザートにしますか。

友人Yが「どこにしようか?」と聞いてくれたのですが、私は前回来た時から雪印パーラーが気になっていたので、雪印パーラーに行くことに!

Yも行ったことないとのことなので、ちょうどいいかな、と。

(余談ですが、Yは札幌在住ではなく、車で二時間半の十勝からわざわざ札幌に来てくれたのです。

本当に有り難い限り

遠いからと遠慮する私に「北海道は、片道60キロまで通勤圏内だから!」と。

片道60キロ

私は人生において、1人でそんなに運転したことないです…。北海道は、でっかいどー!!!)

さて、雪印パーラーです。

非常に分かりやすい場所にある有名店なので、少し待ちましたが、比較的すぐに席に案内されました。

雪印パーラーは、超巨大パフェが有名なんですが、大勢で来て、それを食べている若者がいたので、ついつい見てしまいました。

自分達は何を食べようかとメニューを見ると、ムムム、かなり強気な値段設定。

特に、地元で安くておいしいスイーツを食べているYから見ると、驚くべき高さらしい。

そうだよねー。

とはいえ、ガイドブックでスノーロイヤルスペシャルというアイスクリームを見て気になっていたので、私はそれとコーヒーのセットを注文することにしました。

スノーロイヤルスペシャルとは…

昭和43年、天皇・皇后両陛下のために特別に作られたバニラアイスクリームです。
宮内庁より最高のアイスクリームをとの依頼で種々の配合による半年間の試作の結果、乳脂肪16%という かつてないタイプのアイスクリームが完成しました。
最も人気の高い、当店でしか味わえない極め付きのアイスクリームです。
まずは雪印パーラーの顔とも言えるこのアイスクリーム、ぜひご賞味下さい。


こんなこと書かれたら期待しますよね

Yはスノーロイヤルを使った生キャラメルパフェ(1030円)を、まる子は再三勧めたにも関わらず、スノーロイヤルを使わないイチゴ練乳パフェ(1010円)を注文しました。

注文してから、ふと隣の席を見たら、同年代くらいのカップルが、スノーロイヤルを半分以上残してお店を出ていったので、ちょっと気になったのですが、「お腹いっぱいなのかな??」とその時はスルーしました。

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さて、来ました!

スノーロイヤルとコーヒーのセット(何とこれで1080円)

ワクワクして一口食べると…

え?

え?

え?

こんな味なの?

ま、ま、z(以外、自粛…)

あのですねー、一言で言うと、子供の頃に食べた、紙の蓋のバニラアイスクリームの味がします(笑)

私は子供の頃、あのバニラアイスが嫌いだったんですよ。自然じゃない味な気がして。

年に1度しかない学校でバニラアイスが出る日であっても、人にあげたくらいですから…。

ハーゲンダッツが出て、初めて「おいしいバニラアイスもあるんだ!」と思った次第で。

でも、まあ、これが作られたのは昭和43年だそうだから、できた当初は画期的なおいしさだったんでしょうね(多分)

酪農王国・十勝から来たYも無言(笑)

ごめんねー、素直に他のお店でソフトクリームでも食べていれば良かった。

1人勝ちだったのは、まる子。

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普通のアイスを使ったイチゴパフェをおいしそうに完食しておりました。

ちなみに、私のスノーロイヤルは、コーヒーに入れてみたりしたものの、量が多くてとても消費できず、半分以上、まる子のお腹の中に収まったのでした。

さっき、スノーロイヤルを残して帰ったカップルの気持ちがよく分かったよ(笑)

おまけ

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我々がスノーロイヤルと格闘している時、隣で若くて可愛らしいカップルが、4000円するパフェをキャーキャー言いながら食べておりました。

このサンプル以上にボリュームあって、二人で食べるにはすごい量で。

雪印パーラーを出た時に、そんな話題になって、「あのパフェ凄かったよねー」と話したら、まる子がボソッと「あの男の人、どんだけ彼女に振る舞ってるんだよー」と。

確かに、どんだけ振る舞うんだ(笑)

小4女子のツッコミに、Yと二人、爆笑したのでした