ゴールデンウィーク、終わっちゃいましたね

今年も近場で過ごした連休だったのですが、途中で予期せぬ事態が発生しまして…

ええ、歯痛です

このところ、何となく違和感はあったのですが、いつもながら、休みに入って体が油断したのか、急激に痛くなり…

せっかくのゴールデンウィークなのに、お酒飲めませんでした(って、そこか?笑)

幸い、休日でも診察している歯科があったので、応急措置してもらい、化膿止め&痛み止めを処方してもらいました

助かったー。

この映画を観た時は、まだ痛くなかったので、ビール飲む余裕があったんですけどね

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ということで、『アナと雪の女王』です。

ゴールデンウィークということもあって、映画館は激混み。

映画自体も、前評判通り、とても良かったです。

感想については、ネタバレになるといけないので、「続きを読む」で

まず思ったのは、「子供を抑圧しすぎるのは絶対に良くない」ということ。

どんな事情があったにしても、その子の持つ力を封じ込めて、周りから孤立させ、一層内に籠らせてしまったのは良くなかったのではないかと。

この部分は親として色々考えさせられました。

もちろん、親が責任を持ってケアするつもりだったのだろうけど、そうできなくなることだってあるわけだし(自然の摂理ならば、親が先に死ぬし)。

結果的に、エルサは自分を解放することができ、人を傷つけながらも、自分を律し、周りと幸せに暮らす術を身に付けることができたけれど、こうならないパターンもあるわけですしね

次に思ったのは、「出会ったその日に結婚を決めてはいけない」ということ(笑)

いやー、冗談みたいな話ですが、真実かと。

古くさい考えとかではなく、やっぱり周囲の人の意見は聞いてみるものだな…と思います。

まる子にも力説しておきました(笑)

ディズニー映画って、結局、非常に古典的だし、道徳的なんだけど、それをそう思わせずに見せる力量は流石だと思います。

そして、今回は吹替え版で見たのですが、評判通り、松たか子と神田沙也加がいい仕事してました

松たか子は当然と言えば当然なんですが、神田沙也加にはびっくり。

お母さんを超えたと誰もが感じるのではないでしょうか??

いやー、親子で楽しめるいい映画でした