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既にシーズン3まで作られているようですが、今更ながら『シャーロック』にはまっています!

あのシャーロックホームズが現代にいたら、という設定なのですが、とにかくドラマの質が高くて、見ていて楽しくて仕方ありません。

そして、これまでは「変わった顔の人」というカテゴリーだったベネディクト・カンバーバッジが、格好よく見える(笑)

ホームズのイメージ通りだし、すごい役者さんなんだなーと思いました。

なお、「現代にホームズがいたら」という設定なので、お話はかなり大胆にアレンジされています。普通に、スマホとかパソコンが出てきますし。

すると、気になるのが「原作どうだったっけ??」ということ。

シャーロッキアンではありませんが、子供の頃から程々のホームズ好きだったので(探偵小説が読書の原点です)、何となく話は覚えているのですが、詳しい部分は忘れてしまっていて…。

ということで、久々にシャーロックホームズ買いました!

せっかくなので、光文社文庫の新訳です。

旧訳と比べていないからよく分からないけど、昔ながらの回りくどい表現がなくなっているのかな??

何十年ぶりの(?)シャーロックホームズですが、やはり小説も面白くて

シリーズ全部読んでしまいそうです