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機内ではiPadでスピッツ聞いたりして、のんびりしていたら、あっという間に鹿児島に到着しました。

出てすぐのところにあった、さつま白波(芋焼酎)のディスプレイ↑

いつの間にこんなに可愛いさつま白波(いや、「さくら白波」というらしい)が出たんでしょう?

ちょっと調べたところ、平成23年の九州新幹線開通の時に発売されたようです。西日本限定販売とのことなので、見たことないはずだわ

振り返ってみると、前回鹿児島に来たのは、まる子8ヶ月の時だったから、もう8年近く前なんだわー。月日がたつのは早いです。

空港からは鹿児島市内行きのリムジンバスが頻繁に出ているので、券売機でチケットを買って乗り込みます。

そこで、ちょっと分からないことがあったので係のおじさまに聞いたのですが、その返答が鹿児島弁で、柔らかいんですよね

一気に「鹿児島に帰ってきたーー」という気分になりました。

もちろん住んだことはないのだけど、子供の頃からしばしば来ているので、心の故郷なんです

空港から鹿児島市内へはリムジンバスで1時間弱くらい。

リムジンバスで鹿児島中央駅のバスターミナルに行って、そこから城山観光ホテル行きの無料シャトルバスに乗るつもりだったのですが、若干バスが遅れてしまい、1〜2分の差で乗れず…。

シャトルバスは30分おきなので、あと30分待つのはつらいなーと思い、仕方なくタクシーで行くことにしました。

城山観光ホテルは、とても素晴らしいホテルなんですが、城山というだけあって高台にあるため、車でないと行けない立地なのです。

タクシー乗り場に行って、「ここから城山観光ホテルまでだと、どれくらいかかりますか?」と聞くと、運転手さんが「あれ、さっきシャトルバスが出たところなんだよねー」と。

うちひしがれて「そうなんです、タッチの差で置いていかれてしまって…。千円くらいで行けますか?」と話すと、「そうですね。正面玄関まで回ると高くなるから、裏側でよければそちらに停めますよ」と、やっぱり優しい

ということで、ホテルの裏側の入口に車をつけてくれたので、千円弱で行けました。何て親切なんだ!

裏側の入り口なので、フロントまでは若干距離がありましたが、そんなの問題なし

フロントに行くと、すぐにチェックイン手続きをしてくれ、ベルボーイさんがお部屋まで案内してくれました。この辺りはさすがです。

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シングルのお部屋なので、ベッドと机だけでいっぱい。

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でも、ダブルベッドなので、ゆっくり眠れました。

ただ、残念だったのが水回り…。

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ユニットバスにも程があるというか(注:これでも、かなり遠慮して写真撮っています。笑)

経年劣化もひどいし、ここだけさびれたビジネスホテルみたいでした

まあ、城山観光ホテルには桜島の見える絶景の温泉大浴場があり、このお風呂には入らなかったからいいんですけどね。

ツインに泊まっていた両親の部屋に行ったときにお風呂を見せてもらったら、当然、とても綺麗なお風呂だったので、シングルルームはビジホ的な利用を想定しているということなんでしょうね。

なお、海側だと桜島ビューで絶景なのですが、安いパックなので山側のお部屋で、こんな感じの眺めでした

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でも、山が綺麗ですね

やっぱり、いいところだわー、鹿児島