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大満足のサムゲタンランチを終えた我々は、明洞に戻ることにしました。

土俗村の前からタクシーに乗ろうと思い、道路にタクシーを止めてタバコを吸っていた運転手さんに、夫が英語で話しかけると流暢な英語で「すみません、この方が乗ることになっているので」と言って断られたのですが(お客さんが用事を済ますのを待っていたよう)、「でも、すぐに他のタクシーが来ますよ」と教えてくれました。

たまたまなのかもしれないけど、普通のタクシーの運転手さんがこれだけ英語話せるのは、日本では考えられないなぁ。

ということで待っていたら、本当にすぐタクシーが来ました。

今度の運転手さんは韓国語オンリーだったので、ガイドブックのロッテデパートのところを見せて、「ロッテデパートに」というとすぐに理解してくれ、車を出してくれました。

子連れだからかすごくこちらを気にして下さっていて、信号待ちの時にしきりに夫に話しかけています。

運転手さんの顔をおさえて、まる子と夫を見比べて「パパ!なんたらかんたら」。

???

あ、もしかして、パパとまる子が似ているということかな?(笑)

「そうだねー」と何となく伝わり、みんなで笑いました(^_^)

今回の旅行、国と国の関係が少しゴタゴタした時期だったので心配される方もいましたが、我々が旅行中に嫌な思いをすることはありませんでした。

子連れだったからもあるかもしれませんが、総じて優しかったなぁ(あ、アジア系特有の淡々とした対応はもちろんありましたが)。

ロッテデパート前に到着。

タクシー料金は、3,000ウォン(229円)でした。

ロッテデパートでは、デパ地下に行き、お土産になるようなお菓子を買いました。

免税店は、そもそも興味ないのでパス。例によって、自分のものは買わない旅行です(笑)

買い物が終わった後も少し時間があったので、ソウルロイヤルホテル近くのスタバに移動し、お茶を。

おっと、その前にあれを買わないと!

「あれ」というのは、事前にネットで見て気になっていたココホドのくるみまんじゅう。

食べた方がみんな「安くておいしい!」と絶賛していて、かつお店がホテル近くのようだったので、会社へのお土産はここで買おうと思っていたのです。

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こんな感じのすぐに食べる用の袋入りと、ご進物用の紙箱入りがあり、会社には紙箱入りを買いました。

1つオマケしてくれたので、まる子とその場で食べてみると、「おいしい!」。

代金は、紙箱入り(12個入り3,500ウォン)と紙袋入り(13個入り3,000ウォン)両方合わせて6,500ウォン(496円)でした。

こんなに安くておいしいのだったら、もっと買ってくれば良かったよと、後悔先に立たず(笑)

ココホドは、チェーン店のようで、サムゲタンの土俗村近くにもお店を見つけたので、もし見かけられた方は是非食べてみて下さい。

あまり日持ちはしませんが、万人受けするお土産だと思います(^_^)/