まる子が、「大変だから公文の国語をやめたい」と言い出しました。

当初算数だけだったのに、本人がどうしてもやりたいと言うから始めたのにです。

もちろん「自分でやりたいと言ったことなんだから、少し大変でも続けてみなさい」と却下しましたが…。


そんなことを、夫と話している時に、まる子の国語力が話題になりました。

まる子は、国語の文章問題が苦手なようで、結構どうでもいいところを間違えるのです。

狼「あの辺は、私とは違うな…と思うんだよね」

そう、私は国語だけは(笑)昔からできていたので、「国語が分からない」という気持ちが分からないのです。

夫「ああいうところは、自分に似ていると思う。国語が苦手だったし、『作者の気持ちはどうだったでしょう』と聞かれても、いつも、そんなの分かるはずないじゃん。仮に分かると言うのならば、それはでっちあげだと思っていたから」

ふーん、なるほど、そういうことを考える人もいるんだね。

私にとっては、国語のテストって「答えは全部その文章に書いてあるじゃん。何で敢えてそれを聞くんだろう??」というものだったから、全く苦労することがありませんでした。

文章を読んで、作者の意図を直感的に理解する力があったのだと思います。

まあ、それだけに、文学部に進学した際に「自分の直感的な読解では、文章の深淵にはたどり着けないんじゃないだろうか」と悩んだし、「学問的じゃないな」と思ったものでしたけと。

夫も本を沢山読む人なんですが、読み方が私と違って難解な理解をするんですよね。

夫に「きっと、夫さんみたいな人が文芸評論家とかになるんだろうね」と言うと、「そうだね。でも、多分その前に受験で挫折すると思うけど(笑)」とのことでした。

と、つらつら書きましたが、言いたかったのは「まる子は公文の国語を続けるべきだ」ということ(笑)

直感的な理解力がなければ、練習するしかないですからね。

それなりに公文も進んでいるようなので、上手くおだてつつ(^_-)続けさせたいと思います。