のんびりとクリスピークリームドーナツでお茶なんてしていたら、時刻は9時半近くに!

やばい、10時には景福宮へ行っていたかったのに(>_<)

なお、景福宮というのは、昨晩の焼肉屋さんではなく、その名前の由来となっているだろう、古宮のことです。

10時から無料の日本語ガイドがあるというので、絶対に参加しようと思っていたのに…。

ドーナツに負けました(-_-;)

ということで、急いでホテルに戻ってチェックアウトし、荷物はホテルのクロークに預けて景福宮に出発!

しかし、時刻は9時55分…。

ホテルのドアマンが止めてくれたタクシーに乗り込んだものの、結局景福宮に着いたのは10時10分でした…(タクシー代4100ウォン、313円)。

しかも、何故か正門ではなく国立民俗博物館側の入り口に止まってくれたので、日本語ガイド受付に間に合うはずもなく。

まあいいやと思って、中を見学することにしました。

最初に目についた建物が立派だってので、その前で父娘の写真を撮影。

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で、いつも旅行の際の写真が殆どないハハは、そうだ、夫に言って撮ってもらえばいいんだと思い直し(言えば撮ってくれる)、母娘の写真を撮ってもらいました。

ちなみに、これがその写真。

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何かお気付きになりましたか??

そう、夫撮影の母娘写真は、お城みたいな建物が全く写っておらず…。

だいたい、この場で横向きにに撮影する人の気持ちが分からない…。

まあ、夫の写真アングルの凄さは既にネタみたいなものなんですが(笑)

この後、広場に十二支の石像があって、それぞれの干支の前で写真撮ったのですが…

↓ハハ撮影の酉年(まる子)

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↓夫撮影の寅年(ハハ)

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あのー、私の頭、切れているんですけど…(笑)

気を取り直して、国立民俗博物館の中を見学することに。

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ここは入場無料なんですが、見所が沢山あって、面白かったです!

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こういう再現ものとか、結構好きなんですよね。可視化されているから、まる子も飽きずに見学していました(^_^)

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そして、何よりここの素晴らしい点は、とっても暖かいこと(笑)

いやー、予想以上に寒かったソウル(最高気温も6〜7℃)。

博物館の中が快適で、外に出た途端に寒くて震えました(>_<)

それでも、主目的の古宮を見るために、
入場料大人3000ウォン、子供1500ウォン、合計7500ウォンを支払い、見学。

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一応、ぐるっと一周しましたが、寒さに負けて(笑)11時45分には見学終了。

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さて、次はこの冷えた体を暖めることができる場所に向かいたいと思います!

なお、ソウル市内にいくつかある古宮ですが、月曜日は我々の行った景福宮以外はお休みのようなので、ご注意下さい(景福宮は、火曜日休み)。

おまけ(のネタ)。

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当然、夫による撮影…。右側のブルーのお兄さん、切れちゃってます(-_-;)