三日目の夕食は、楽しみにしていたメスクラへ!

今回のグアム行きで調べていた中で、非常に気になったチャモロ料理のレストランです。

場所がアガニャとちょっと遠いので躊躇したのですが、せっかくなのでラウンジで予約をお願いして伺いました。

実は前日の晩に、メスクラから部屋に電話が掛かってきて「予約の時間だけど、こちらに向かってますか?」と言われたそう(たまたま夫が電話を取った。良かった。笑)。お店側の勘違いだったので、まあいいんですが。

でも、わざわざ確認の電話をしてくるなんて、そんなに混んでいるお店なのかな??と思いながら予約の18時半にタクシーで行くと、あれ、空いてます(笑)



でも、食べているうちにどんどん混んできたので、やっぱり人気があるお店なんですね。お客さんは、現地の方ばかりでした。

もちろん、日本語メニューはなく、メニューはチャモロ語がメインで書いてあり、その下に英語が書いてある感じ。

今回のグアム旅行で感じたのは、グアムって、チャモロの人々の土地なんだなということ。

こちらは普通に英語で話し掛けますが、チャモロの人にとっての母国語は恐らくチャモロ語なんですよね。

耳の良い夫曰く「ホテルのスタッフでも、チャモロの人同士はチャモロ語で話していたよ」とのこと。なるほど、聞き分けができると、そういう発見もあるのね(「当然、違い分かるよね?」というニュアンスで馬鹿にされたけど(-_-;))。

さて、そんなメスクラ。

メニューをよく見ようとすると、スタッフのおばさまがやってきて、片言の日本語でお勧めメニューを凄い勢いで(笑)勧めてくれます。

よく分からないであろう日本人への親切なのですが、勢いありすぎて何があるのか選ぶ余裕もなし(笑)

でも、私は本に紹介されていたお魚の丸揚げが食べたかったので初志貫徹でそれを頼みました。

サラダはおばさまに言われるがままに注文したら、いかフライのサラダでした。



これ、おいしい!

おばさま、さすが、日本人の好みをよく分かっていらっしゃる(笑)

キッズメニューも何種類かあり、まる子はチーズバーガーを。



これまたおいしかったらしく、まる子はここでアメリカンなハンバーガーに目覚めました(^_^)/

私の頼んだパロットフィッシュのフライ。



すごいボリューム!というか、食べづらい(笑)

夫は、おばさまお勧めの車海老をオーダー。



これもおいしかったです(^_^)/

私のパロットフィッシュは、ぼちぼちでしたが、添えてあったレッドライスが非常においしかった☆

典型的なチャモロ料理のレッドライスですが、実は食べたのは初めて。前回までは、白飯好きのまる子のために、普通のライスしか頼めなかったんですよね。

このところ炭水化物は控え目にしているのですが(特に夕食)、おいしいので、ついつい完食してしまいました。

ピラフみたいなものなのかな?程よい味付けでした。

お会計は、ワインをそれなりに頼んでしまったので、三人で103ドル也。カジュアルなレストランなのだから、ビールでも飲めばいいのにねー(to夫)。

ヒルトンからのタクシー代は片道25ドル(本当はもっと高かったけど、「是非、帰りにも呼んでくれ」と言われ、安くしてくれました)、往復50ドルだから、なかなかいいお値段ですね…。

バスの便があまりないようですが、上手く活用できるともっと気軽に行けるんだけどな。

もし次回行く時は、おばさまの勢いに負けずに、メニューをよく見てお料理選びたいです(笑)