グアム空港の入国審査もさほど並んでおらず、すんなりと入国できました。

グアムの入国審査は、家族ごとのようで三人で審査を受けたのですが、夫はここでも「君はどこで英語を習ったんだい?素晴らしいね」と言われておりました。

はい、駅前留学ですけど何か?(笑)

しかし、フレンドリーな入国審査官て、さすが南国ですわ。

まる子は、「ハロー!マルコチャン」と言われておりましたが、恥ずかしがりやなので返事できませんでした。

その後、荷物を受けとり、タクシー乗り場へ。

今回の旅は個人手配なので、タクシーで移動です(ホテルに送迎を頼めるようでしたが、タクシーの方が安そうだったので依頼しませんでした)。

前回来たときには、タクシーを待っている人はいなかったように思うのですが、今回は結構並んでいる方がいました。ツアーでなく、個人手配の方が増えているのかな?

それでもさほど待たずにタクシーが来たので乗り込み、今回の宿、ヒルトングアムへ。

空港からヒルトンはとっても近いので、タクシー代はチップ込みで18ドルでした。

さて、今回の宿泊ですが、やっぱりラウンジが使えた方がいいよなーと思い、ラウンジアクセス可能なエグゼクティブルームをヒルトンのサイトから直接予約してありました(1泊230ドル+税額20ドル)。

エグゼクティブルームといっても、普通のツインベッドルームで、ラウンジアクセス可能なだけなんですけどね。

なお、ヒルトンは、3つの棟に分かれていて、我々の泊まったプレミアタワー、フロントのあるメインタワー、全室オーシャンビューのタシクラブからなります。

ホームページには、プレミアタワーの中でエグゼクティブルームは、6〜8階と書いてあったのですが、案内されたのは11階と、高層階でデラックスプラスのカテゴリーになっておりました。

11階には「Hオーナーズフロア」と書いてあったので、ヒルトン会員向けのフロアなのかな?

ホテルには事前にメールで「海の見える部屋にして下さい」「大人二人、子ども一人で泊まるのでツインベッドルームにして下さい。また、子ども用アメニティがあったら準備して下さい」とお願いしておいたのですが、さて、どんな部屋かな??

おお、海が見える!



しかも、「子どもが泊まる」と書いただけなのに、至れり尽くせりのアメニティが。

ベッドの上には、ヒルトングアムのマスコットらしいゲッコー(やもり)のぬいぐるみが(ベッドが乱れているのは、まる子が寝転がった後だからてす…)。



また、木製のおもちゃ、赤ちゃんのおしりふき、紙おむつ用のゴミ箱、補助便座や踏み台もありました。



何より感動したのが、子どもの歯みがき用に、プラスチックのコップと、トイストーリーの歯ブラシが置いてあったこと(ガラスのコップだと手が滑って危険ですものね)。



気が利くね♪

補助便座なんかは当然いらないのですが、準備してくれる心遣いが嬉しかったです。

ちなみに、まる子はゲッコーのぬいぐるみをそれはそれは喜んでおり、行く先々に連れていっていました。



また、Hオーナーズゴールド会員効果か、ウエルカムフルーツ&クッキーが。



どちらもおいしかったです☆

ヒルトングアム、評判が賛否両論だったのでちょっと心配していたのですが、結果的にはとっても快適でした!

ハウスキーピングの方達も、皆さん笑顔で挨拶してくれて、とっても感じ良かったですしね。

次回は、ラウンジをご紹介します。

おまけ↓

到着早々、くつろぎすぎている人(笑)