今回、初めてキッザニアに行ってみて感じたことをつらつらと書きたいと思います。

●思ったより、小規模。
一大テーマパーク的なものを想像していたのですが、ららぽーとの中の1テナントという感じで、意外と小さかったです。
でも、屋内なので天候に左右されないし、真夏には最適だなーと思いました。

●刷り込み効果がすごい(笑)
これは、つい大人の視点になってしまうのだけど、企業はキッザニアに出店することによって、子ども達への刷り込み効果があるだろうなーと思った次第。
例えば、銀行は三井住友銀行なんだけど、「初めて自分で口座開設した銀行」というインパクトは大きいんじゃないかなーと思います。
企業側としてはコストかかるんだろうけど、費用対効果はあると思います。

●一人で行くといいかもしれない。
お友達とキッザニアを楽しむ、というのもすごく素敵だと思うのだけど、仲良しであっても指向性違うだろうし、お仕事の定員もあるから、群れずに一人で参加するのもいいのかもと思いました。
いや、実は入場前はまる子一人では寂しいかな?と思ったりしていたのですが、そんな心配は無用でした。

●小学生がちょうどいいのかもしれない。
保育園当時、クラスメートでキッザニアに行った方達がいて、「うちは出遅れたかな…」と思っていたのですが、小学2年生でのデビューでちょうど良かったように思います(あくまで、我が家の場合ですが…)。
基本的に、全部子ども自身がやらなければいけない場所なので、明確に意思表示をできるようになってからの方が、本人も楽しいのかなと思います。

●可愛い子にはキッザニアを経験させろ(笑)
前の項にも書きましたが、何でも子ども自身がやらなくてはいけない場所なので、自立心が養われるのではないかなと思います。
まる子は普段引っ込み思案で、お店の人に何か聞くのも一苦労なのですが、キッザニアでは、臆せず話しかけていました。
こういう経験て、大事ですね!