小学生一年生になってから、まる子が体調を崩したのはこれまで二回。

1.お昼頃に嘔吐し、保健室で休んだ後、早退→翌日には復活。

2.学童で熱っぽくなり早めに帰宅→翌朝には平熱となり、普通に登校。

親も驚く回復力のため、学童の先生からも「まるちゃん、強いですね〜」と、よく言われます。

すると、まる子が「まるちゃんも強いけど、ママも強いんだよ。まるちゃんがゲーしたの手で受け止めても、病気にならないんだもん」と言うので、先生は「???」

説明しますと、「冬の風物詩、感染性胃腸炎等で、まる子が嘔吐した時に、つい両手で受け止めちゃうんですよね。でも、うつったことないんです」

そうなんです、反射神経良すぎて(笑)ついナイスキャッチしちゃうんですよね〜。

なんて笑い話をしていたら、先生が「あら、まるちゃん、あなたは幸せね」とおっしゃいました。

今度はまる子が「???」

「だってね、吐いたものなんて、なかなか受け止められないものよ。まるちゃんは、本当に大事にされているのね」

あ、いえ、単にハハの反射神経が良すぎるだけなんで…。

でも、そう言われたまる子は何だかとっても嬉しそうでした。

こういうことを咄嗟に伝えてくれる先生って、本当に素敵だと思います。

そして、そのI 先生、実はまる子と誕生日が一緒なんです☆

願わくは、こんなに素敵な女性になれますように!

そう、明日は、まる子7歳のお誕生日です☆