昨日、帰宅すると寝室のドアが閉まっていました。

留守中にルンバくん(あ、我が家ではルンバのことをシンプルにそう呼んでいます)が掃除をするために開けていったはずなのに、おかしいな?と思ってドアを開けようとすると、何かが引っ掛かって開きません…。

原因はすぐに分かりました。まさに、そのルンバくんです。

寝室の掃除をした時にドアにぶつかって自らドアを閉めてしまい、出られなくてなってしまったようで…。

たまにそういうこともあるのだけれど、今回はベッドとドアの間にはまってしまったようで、ドアをいくら押してもわずかにしか動かない…。

ドア越しに、リモコンでルンバくんの位置を変えようと試みるも、ルンバくん自体の充電が切れているようで、反応ないし…。

このまま寝室に入れなかったらどうしよう…。

ドアを壊すか、外してもらうしかないのか(-_-;)

と、途方に暮れていたら、まる子が「ドアの下に隙間があるから、そこからやってみたら?」と。

おお、取り乱していて忘れていたけれど、ドアの下に空気循環用の隙間があるんだった!

長めの定規を持ってきて隙間に差し込み、ルンバくんを押してみると…。

ルンバくんのポジションが変わり、部屋の内部に動きました。

ドアを多少開けられるようになったので、ルンバくんを押し退けるように力いっぱい開くと、無事に開きました!!!

まる子、天才!!!(笑)

いやー、お陰様でドアを壊すことなく、自分のベッドで寝ることができました。

ルンバくん、メチャメチャ便利だけど、こういう危険性もあるのね、と思い知った次第です。ルンバユーザーの皆様、お気をつけて!