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これまで敢えてブログに書いてきませんでしたが、まる子が円形脱毛症になりました。

気付いたのは5月頃。

洗った頭を流してやりながら、あれ?と思ったのです。

つむじの周辺の毛が抜けている気がする…。

最初は部分的な抜け毛かなと思ったのですが、本人に気付かれないようそっと他の部分も見ると、額の角も抜けている。

他にも数ヶ所あったので、いつも通っている皮膚科で診てもらいました。

一応、本人に気付かれないように症状は紙に書いて、事前に先生に渡してもらいました。

まる子を診察した先生は、「やっぱり円形脱毛症ですね」。

ですよね。

「でも、髪を引っ張っても抜けたりしないから、これ以上広がることはないと思います」

ほっ、それはよかった。

普段、この先生はあまり血液検査をしない方針なのですが、「今回はしてみましょうか」ということだったので、お願いしました(3〜5月は、皮膚の状態もよくなかった)。

翌週、本人同席させずに結果を聞きに行くと、「血液検査は全く問題ありませんよ。アレルギー因子もないです」。

「では、どうして脱毛症になってしまうんでしょうね。小学生になり環境が変わったので、そのストレスですか?」

「確かに、ストレスは症状を悪化させることがあります。でも、原因とは言い切れないんですよ。お薬塗って生えてくるまで数ヶ月かかるけど、ご心配されることはないですから」

そう言われて安堵しました。血液検査で何か引っかかったら、脱毛症どころではないですからね。

私の見立てによると、小学校に入り、保育園の時のように沢山遊べなくなったのが大きなストレスだったのではないかと(笑)

いや、とにかく保育園では一日中体を動かして遊んでいたのに、いきなり1日5時間授業ですからね。

それ以外には大きな理由も考えられないので、あまり心配しないことにしました。

塗り薬をもらっているので、体の他の部分に保湿剤を塗るついでに「頭のカイカイ治す薬塗ろうね」と言って塗っています。

頭だから本人には見えないし、敢えて言うことでもないと思うから、まる子には言っていません。少しずつ生えてきているような気がするし、このままのんびりと、育毛を待とうと思います。

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この件、週1回しかお会いしないピアノの先生は、すぐに気付かれました。流石だと思います。そして、担任の「職人」先生は、個人面談で私が話すまで全く気付いておられませんでした。流石です(笑)