震災直後からずっと、夫と私のベッドで寝ていたまる子が、自分のベッドで寝るようになりました。

シングルベッド2台くっつけたところに、巨大な親子三人が寝ていたため窮屈で仕方なく、何度「自分のベッドで寝たら?」と言っても、「地震が来たら怖いから」と、譲りませんでした。

暑くなってきて、ゆっくり快適に眠りたいというのもあるんだろうけど、まる子の中で、何か折り合いがついたのかもしれないですね。

放射能については、学校で「放射能が危険だから、外遊びしたら、きちんと手洗い・うがいをしましょう」と指導しているらしく、「ほうしゃのう、怖いんだよ。大丈夫かな…」と言われることがあります。

それに対して私は、義弟のことを話すことにしています。

「Tおじちゃんは、学校で放射能のことを勉強していたから詳しいんだよ(宇宙工学?専攻だったらしい。仕事は全く関係ない業種だけど)。そのTおじちゃんが『大丈夫だよ』って言っていたから、大丈夫だよf^_^;」

まる子もよく分からないながら、大好きなTおじちゃんがそう言うのなら大丈夫だと思うようで、安堵の顔を見せます。

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今週号のアエラを読みました。

「放射能と闘う母」

放射能への対応には、各家庭の意見・方法があっていいと思います。

が、ここに取り上げられている「母」、給食で使われている食品の放射能が怖くて毎日給食と同じメニューのお弁当を作り続けている母、子供を守るために全ての水をミネラルウォーターにしている母、がスタンダードだとは思いません(皆さん首都圏在住)。

それを「子供を守るには闘わないといけない」とばかりに取り上げるのは、どうかと…。「あまり気にしていません」という派の意見は、ほんの少しでした。

アエラは、比較的良識派の雑誌だと思っていたのだけど、あまりに煽り記事満載で、げんなりです。

マスコミにとっては、どんなジャンルの記事であっても、売るためのものなんでしょうね。

とにかく、煽られず、自分をきちんと持って、暮らしていきたいと思います。

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