現在、私は働きながら子育てをしていますが、就職した時から「絶対に仕事続けてやる!」という決意があった訳ではありません。

じゃあ、何でワーキングマザーやっているのというところなんですが。

●私の母はワーキングマザーのはしりで、職場結婚した父が転勤したら自分も転勤願を出して受理され、転勤先で兄と私を産みました。転勤族なので、私を産んだ後に仕事はやめてしまったけど、育児休業がなかった当時、兄の産休明けに、同じ団地内で保育ママを頼み復帰したそうです(もちろん、保育ママなんて制度はないから、団地新聞でそういう方を探した)。

●伯父は、イクメンのはしりで、研究者としての仕事をしながら、これまた研究者として忙しい妻を支え、家事全般を担い、娘さんを育てました。それで夫婦共に教授になったのだから、すごいと思います。

●叔母は、社内結婚し、当時の不文律としてあった「社内結婚=寿退社」をせず、仕事を続け、ワーキングマザーとなりました。途中社内で色々言われたそうですが、定年まで勤めあげ、幅広い交遊関係を持っています。

●そんな環境で育った私。特別な決意はなかったけれど「続けられるのならば仕事は続けたい」と思っていました。職場復帰後は、夫も普通に毎朝娘を保育園に送っていたし(今は小学生なのでしてないけれど)、週何回かはお迎えに行きます。そうしないと、私の仕事が成り立たないから。

さて、そんな一族の共通点は、「横並び意識がない」ということ。

まあ、単にマイペースとも言います(笑)

特別な思い入れがあるわけでも、思想があるわけでもない。単に「他の人はこうだから、こうする」という意識がないから、シンプルに自分のやりたいことをやる。男だろうと、女だろうと、必要があれば何でもやる。

やりたいことに対して、それを実現できる方法を考えて実行する。シンプルだけど大切なことかなと思います。

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