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休日になると、スポーツ少年団の子供達が、募金活動を行っています。

「東日本大震災の募金にご協力お願いします」

後ろに控えているのは、コーチのようです。

この図式を見る度に「子供にこういうことをさせていいのだろうか?」と思います。

小学校低学年の子供達のうち、意味を理解し、自発的に募金活動をしている子はどれだけいるのだろうか??

募金してくれない大人に対して不信感を抱かないだろうか??

何か活動したいという気持ちは分かるのだけど、これが最善の策なのだろうか…と考えてしまいます。

まあ、そんな大人の思惑とは裏腹に、まる子は募金活動に憧れを抱いているようです。

先日は小学校でも募金の声掛けがあり、まる子が自分のお金から100円拠出したので、私も同額出しました。六年生が集めて回ったようです。

早速、学童で募金ごっこをしたらしい。

「募金箱」という語彙はないから、「おかねばこ」と書いてあります(笑)

中には、高額紙幣がザックザク。7億円札なんてのもありました。

「ひがしにほんだいしんさいのぼきんに ごきょうりょくをおねがいします」という口上も立派で、いつの間に覚えたんだろ…という感じ。

震災後の心のケアとして、「子供が津波ごっこをしても叱ってはいけません」とあったけど、「募金ごっこ」もそうなんだろうな。

お母さんは、基本的に街頭での募金には協力しないけれど、それ以外で、できる範囲のことをしています。まる子も、いつか分かってくれるかしら。

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