4dfc7078.jpg
保育園帰りに、郵便局前のポストへ手紙を出しに行きました。

投函した後に、「どうやって郵便屋さんは手紙を配達するの」と聞くので、「袋に入れて郵便局の中に集めて、行き先によって仕分けするんだよ。ママも高校生の頃に郵便屋さんのお手伝いをしたことがあるけど(年賀状仕分けのアルバイト)大変だったな」と説明すると、「うーん」と考え込むまる子。

ま「まるちゃん、大人になったら、何になろうかな…。郵便屋さんは大変そうだし…」

狼「他に何かなりたいものはないの?」

ま「うーん。やっぱり犬にはなれないしね…」

!(^^)!

「やっぱり」って、あなた(笑)

何とか笑いを封じ込め、「何で『やっぱり犬にはなれない』って思うの?」と質問してみると、
「だって、耳もないし、毛皮もないから…。あぁ、犬になりたかったな…」
と悲しそう。

最近「犬になりたい」と言わないから、ようやく現実に気付いたのかと思っていたのだけど、思いは変わらなかったのね(^_-)

ま、「(犬の)耳がなくて、毛皮がない」と自己分析できるようになったのだから、現実的ではあるんだけどさ。そーじゃないだろうっていう(笑)

その後、話は「自分は犬になれないから、犬が飼いたい」という訳の分からない主張へと展開し、ハハはそれを回避するために、言い訳タラタラしましたとさ。

◆ワーキングマザーブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
久々のまる子の犬ネタ。
これだけ長期間思い続けているのだから、本気なんだろうな。この情熱を、どうか他のところへf^_^;