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写真は、まる子の絵日記ではなく(笑)私が5歳2ヶ月当時に書いたものです。

子供の頃は、あんまり字とか書けてなかったイメージなんですが、兄がいたせいか見よう見真似で結構書いていたみたいです。

他のページにもたくさん書いてあって、母の「書き順はめちゃくちゃですが、みんなに手紙書いています」というコメントがあります。

さて、この育児日記のを読んでいると、度々出てくる記述があります。

「○○は泣き虫なので」
「○○がまた大泣き」
「ピアノの弾き方を○○に指導したら、30分以上泣き続けました。泣かなければ、いい子なんだけど」(6歳当時)

そう、私、すっごい泣き虫だったんです。

自覚はしていましたが、ピアノ指導されて30分以上大泣きなんて異常だわ(笑)

それに比べたら、まる子は泣いてもメソメソ数分間だし、とってもいい子かも(^_-)-☆

でも、これって持って生まれた性質なんだと思います。

実は、未だに泣き虫なワタクシ。悔しいことがあると、知らずに涙が出ちゃうんですよ…。いい加減、恥ずかしいので何とかしたいのですが。

でも、泣くことによって浄化され、元気になれるのは真実だと思います。

私の卒論のテーマは『光源氏の涙』でしたが、「泣くことによって生まれかわり、どんどん光源氏は成長していく」という仮説をたてて書きました。涙には、人を再生させる力があると思うし、そういう論文もありますからね。

ということで、私がもし涙ぐんでいたら、「次のステップのために自浄作業中なんだな」と思って下さい。

決して、泣き虫の言い訳ではありませんからね(笑)

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