本日の夕方、鼠リゾートから帰宅しました。といっても、途中まで定期券があるから片道210円の旅なんですけどね〜。

さて、今回の3泊4日の鼠リゾートライフ。

多分、私の住んでいる場所からそんな長期間ネズミーに行く人はいないような気がします。だって、普通に日帰りできるから。

でも、敢えてやってみましたので、よかったら旅行記読んで下さいね。

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今回は平日(水曜日)出発だったので、通勤ラッシュにぶつからないように少し遅めの時間に出発しました。

7時45分過ぎにタクシーで家を出て(何せ、大型トランク持参だったので…)、8時ちょっと前の電車に乗車。途中駅で8時10分発の武蔵野線に乗り換えます。

この武蔵野線の混雑が心配だったのですが、ラッシュのピークは過ぎていたので、トランク持参でもそんなに迷惑にならずに済みました。

そして、8時40分、鼠リゾートのある舞浜駅に到着!

本日はミラコスタ宿泊なので、駅前にある「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で荷物を預けて、リゾートラインの2day passをもらいます。買うと800円だから、先にもらっておかないとね。

リゾートライン

リゾートラインに乗って鼠海に着いた時には、既に開園時間の9時は過ぎていましたが、急いで乗りたいアトラクションもないので、ミラコスタでトイレを済ませ、宿泊者専用入り口から入園しました。

トイレ

ちなみに、トイレのこの蛇口、まる子が妙に気に入っていました(笑)

さて、今回の鼠海。一応、計画は練ってありました。

まず、第一の目的はショーを沢山見ること。特に前回見られなかった「ビックバンドビート」は見たいと思っていました。

その他には、「ビビリ屋まる子の乗れそうなゴンドラ・車・電車に乗る」「乗れそうならば、アトラクションの一つくらいは乗りたい」という計画。

いや、低次元過ぎてネズミー好きの皆さんには笑われそうですわ…。

ということで、入園してすぐに、計画の一つであるゴンドラ乗り場に行くと、「これから海上ショーの準備があるので70分待ちです」と言われ、当然のことながら撤退。

何とはなしにリドアイルのほうに歩いてきたら、「『チップとデールのクールサービス"デラックス"』観覧場所はこちらです。ただし、こちらはびしょ濡れエリアになりますから、ご注意下さい」との案内が。

他に見たいものもないし、じゃあ、チャレンジしてみますか、びしょ濡れエリアに。

夏のネズミーは半端なく水をかけられるという話だったので、一応家族3人分のレインコートを準備していましたが、まさかいきなり役に立つとは。

リドアイルの一番後ろに座って順番を待ちます。

c0772300.jpg

まる子は晴れているのにレインコートを着せられるのが解せないらしく、説明すると「みんなにお水かけちゃうなんて、悪い人達がいるんだね!」と真剣に憤慨(笑)

夫も「そんなに濡れないでしょ?」と高を括っていましたが、周囲がどんどんレインコートを着込んで準備するのを見て、着用。

9時40分になりショーが開始され、キャラ達が船から水を撒くものの、最初は大したことなし。

しばらくして前方はかなりびしょ濡れ状態になってきましたが、後方の私たちのほうはそんなに濡れないので、夫が「汗のほうがひどいから」とレインコートを脱いだので、すかさず荷物の上に掛けておきました。

すると、最後の最後になって、そこらじゅうから水が〜。ギャー。

正に水かけ祭り…。でも、ネズミーのは一方的にかけられるだけなんだけどね…。

レインコートを脱いでいた夫は、まる子を抱っこしていたお陰でさほど濡れず、かけてあったレインコートのお陰で荷物も無事でした(>_<)

ということで、

【教訓1】 夏のネズミーに行く時には、でかいごみ袋を持ってくべし!

【教訓2】 夏のネズミーには、クロックスを履いていくべし!我が家は全員クロックスだったので、足が気持ち悪くなることがなくてよかったです♪

しかし、まる子としては、四方八方から水が来るのが悪夢だったようで、途中かなり怖がっていました。本当にビビリーなんだから…。

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