BOSSA DISNEY CARIOCA
BOSSA DISNEY CARIOCA

夫がこんなCDを買ってきました。

ボサノヴァ好きでやたらとCD沢山買ってきますが、これを買ってくるなんて、どういう風の吹きまわしでしょう。やっぱり、ディズニーランド効果でしょうかね〜。

内容は、ディズニーソングをボサノヴァにして、結構有名なブラジル人歌手が歌っていて、なかなかいい感じです。

ま、恐らく「ちょっとお洒落気にディズニーの曲を聴きたい」という日本人向けに企画されたのではないかと思います。

ポルトガル語の分かる夫曰く、「アンダーザシーは、意訳ではなく、語呂を優先して訳されている」そうです。なるほどね。

そんな話の流れで、「ウォルト・ディズニーはスペイン人だったらしいよ」という新事実が。

我らが愛読する堀越千秋氏の書「赤土色のスペイン」によると、

「ウォルト・ディズニーは、実はシカゴ生まれなんかではなく、スペインのアルメリア県マハカル村生まれの、貧しい移民の子であったというのは、本当らしい。(中略)彼の祖父が移民としてアメリカ合衆国へ渡る時、同じ船に乳呑児のウォルト・ディズニー(ホセ・ギラオ・サモラという名前)とその若い未婚の母(イザベラ・サモラ)が乗っていたというのだ」

へー、そうなんだ!

もし本当だったら、ディズニーランドじゃなくて、「ホセ・ランド」だったかもしれないということね。でも、それだと、みんな行かないような気がするけど(笑)

ちなみに、堀越千秋氏の本は本当に面白いので、お勧めです。↓これはハードカバーしか出ていないけど、文庫でも色々出ていますよ♪

赤土色のスペイン
赤土色のスペイン


banner_02

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ←現在5位!クリックよろしくお願いします!