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まる子が保育園で作ったお雛様を持って帰ってきました。

家で土鈴のお雛様を飾った時に紙の金屏風を指差して、「これ保育園で作ったよ」としきりに言っていたのは、このことだったのね〜。

なかなか趣があり、これなら来年以降、他のお雛様と一緒に飾ってもいいかなと思っています(親バカ御免!)。

また、最近は毎週のように保育園で調理実習(?)をやっていて、うどんを作ったり、桜餅を作ったりと忙しい。まあ、作ったと言っても遊び感覚なんだろうけどf^_^;

でも思えば、まる子はまだ二歳児クラス。幼稚園ならば、まだ入園していない年齢なんだよね〜。それなのに今からこんなに色々なことをして凄いこっちゃ。

実は私は幼稚園「1年保育」でした。親の転勤のタイミングで幼稚園に入れず、ようやく1年間だけ通えたんです。

当時は2年保育が主流だったとはいえ、妹もいるのに終日ずーっと面倒を見てくれた母には頭が下がります(>_<)

1年間だけの幼稚園生活。記憶に残っているのは・・・

■週に1日だけフルーツ牛乳を頼める日があったこと。超楽しみだった。

■クラス名が「ぱんだ組」とか可愛いものではなく、「4組」だったこと。子供ながら、がっかり。

■お遊戯会で「ブレーメンの音楽隊」の劇をやったこと。何の役をやったか覚えていませんが、「犬さんどうしたの?」というセリフは30年たった今でも忘れていません。よっぽど必死だったんだろうな(笑)

■園歌。今でもうろ覚えながら歌えます。「♪おのがわべりの赤い屋根〜ブランコ、おすべり〜」

これくらいかな〜。

幼稚園入園前の記憶は、もっと少ない気がします。子供って、家にいる間は毎日生活に区切りがないから、記憶が曖昧なんでしょうね。

あと、時々思うのが、集団生活を始めたのが人より遅いから、団体行動苦手なのかな〜ということ(笑)

まる子なんて1歳から5年保育だから、私よりよっぽどしっかりした子供になりそうです・・・。

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