妊娠中も今も、長時間電車に乗って通勤していますが、やっぱり妊娠初期はとても気を使いました。

見た目は全く妊婦に見えないいけれど、一番流産する危険がある時期だから、電車は何とかして座るようにしていました(例え、図々しいと思われようと・・・)。

朝は幸い、私の乗る駅から始発電車が数本出ているので、多少待っても必ず座って行きました。毎朝、夫と一緒だったので、そういう意味でも心強かったな〜。

そして帰り。

まず、浜松町駅で山手線はどこに並べば空いているのかを観察し、ベストポイントを確保。

空いている山手線の優先席は、割と空席があるので、ここぞとばかりに座っていました。

小心者なので、一応「たまひよストラップ」をつけていましたが。

そして、上野で乗り換えて、帰りも始発電車で帰るようにしていました。

往復ほとんど座って行けたので、それは有り難かったです。

つわりは軽かったのですが、一度だけ朝の電車で粗相をしてしまったことがありました・・・。車内が蒸し暑くて気分が悪くなり、我慢できなくなって吐いてしまったんです・・・。

エチケット袋を持っていたし、隣に夫が座っていたものだから、本当は降りないといけないのだけど、ここで降りたら次に来る満員電車で立たないといけないので、周囲の方には申し訳ないのだけれど、そのまま座っていました。

本当にごめんなさい!!

その他、2回くらい駅のトイレで吐いたかな〜。つわり軽いと言いながらも、結構吐いてますね(苦笑)

また、よく「妊婦なのに誰も席を譲ってくれなかった」という話を聞きますが、私は数回譲っていただいたことがあります。

1.大学生位の女性が優先席に座っていて、その前に私が立っていたらしばらくしてから気付いて、「すみませんでした!」と言って譲ってくれました。

2.まだそんなにお腹が大きくなかった頃、たまひよトラップをつけたカバンを持ち、気持ち悪さをこらえて立っていたら、50代位の素敵な女性(キャリアウーマン系)がストラップに気付き、「大丈夫?」と言って譲ってくれました。

3.アキバ系のお兄さん(30代位)の前に立っていたら、結構大きくなっていた私のお腹に気付いてくれて、とっても自然に席を譲ってくれました。とっさにこういう行動が取れる男性って素晴らしいな〜と感動しました!

こうして振り返ると、世の中には優しい人がたくさんいるな〜と思います。本当に有り難いことです。

そして、思い返すと、どれも山手線車内だったような気がします。山手線は乗っている時間が短いから、席を譲りやすいのかもしれません。

逆に、私の最寄駅から出ている電車は、長距離だし混んでいるから、恐らく席を譲る余裕のある人は少ないような。。。もともとそんなこと期待できないから、始発電車に乗るようにしていたんですけどね(笑)

でも、妊婦って、自分がなってみて初めて分かりましたが、やっぱり体がかなりつらいんですよね。その上、通勤電車に乗らないといけないし。

健康な人はなるべく席を譲ってほしいな〜とつくづく思いました。

そして、妊婦かどうか分かりにくくて譲りづらいという人のためにも">「マタニティマーク」がもっと普及するといいなと思います!

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