8362e1a9.jpg先週今週と何となく外国語づいている娘ですが、生後5ヶ月で生まれて初めて話した(??)外国人は中国の方でした。

というのも、去年の8月に中国人の女子高生のホストファミリーとなったからなんです。

私の住む街は、中国の承徳市という街と姉妹都市になっており、毎年中学生・高校生が行き来して国際交流を行っています。

「生後5ヶ月の娘がいてホストファミリーをする」と言ったら、周りの人みんなに「なんで??」とびっくりされましたが、娘がいてはどうせ遠出できないし、私の仕事が始まったらホストファミリーなんて絶対無理なので、育児休暇中に是非やってみたいと思ったんです。

ということで、去年うちに来てくれたのは、リンリンちゃんという高校生。

「中国の高校生は英語ができるからコミュニケーションは十分取れる」との触れ込みでしたが、予想以上に英語が出来なくて、かなり苦戦しました・・・。

彼女の滞在に合わせて夏休みを取った夫も、言葉が通じなくてかなり困っていたようでしたが、いざという時は漢文で筆談して、どうにか乗り切りました。

リンリンちゃんも言葉が通じなくてかなりつらかったようで、唯一の心のオアシスはうちの娘。

なんせ、万国共通語、「バブー」しか話さないですからね(笑)

娘も10代のリンリンちゃんに親近感を持ったようで、とっても仲良しでした。

また、中国は「一人っ子政策」が徹底しているので、小さな子供が珍しかったのかもしれません。

一人っ子が当然だと思っているリンリンちゃんからは逆に、「日本では、子供を何人も産んでいいの??」と聞かれて、国が変われば常識も全く違うんだな〜と実感しました。

1週間しか滞在しなかったので、あっという間のホストファミリー体験でしたが、なかなか楽しかったですよ。

リンリンちゃん、元気にしているかな〜。

写真は、ちょうどリンリンちゃんが来た頃、生後6ヶ月の娘です。1年前の写真ですが、全く別人だな〜。成長したものです!!

↓ブログランキングに参加しています。
 よろしければ、クリックお願いします〜。
ブログランキング