ちょっと前になりますが、アイさんのブログ「OLママの子育て日誌」で『細木数子が保育園に子供を預けて働こうとしている母親をバカ女呼ばわりした』という記事がありました。

もともと細木数子は好きではないので、その悪目立ちぶりは無視するだけなのですが、「やっぱり世の中には働きながら子育てすることに対して悪いことだと思っていてる人がいるんだ〜」とある意味びっくりしました。

私は妊娠中も、もうすぐ仕事に復帰する現在も、子供を預けて働くということが悪いことだと思ったことが一度もありません。

何故なんだろう?と考えてみたところ、私の周りにはワーキングママの先達が沢山いるからだと思い当たりました。

私の母と叔母3人は、育児休暇等がなかった30年前から子育てしながら働いていました。

私が出産するに当たってみんなに言われたことは、「今は育児休暇が1年も取れるなんていいわね〜。私の時は、産後6週間で復帰したのよ」ということ。

自分の産後6週を考えてみると、まだ体調も万全ではなかったし、その時から働き始めていた母や叔母達はすごかったな〜と思います。

そして、何よりも心強いのは、働く母親に育てられた子供達が、みんないい子だということ。

叔母のうち2人は、子供が一人なのですが、いわゆる『一人っ子わがまま説』なんて全く関係のない、他人のことを思いやることができる素晴らしい従姉妹なんです。

そういうことから考えて、『保育園に預けていたから性格がゆがんだ』とか『一人っ子だからわがまま』というようなレッテルは無意味だと思います。

全ての結果が条件だけで決まるわけではないですよね。だから、条件だけを取り上げて批判するのはやめにしませんか。

子供には愛情が必要だと思いますが、それが母親からだけである必要はないと思います。

子育てに関わってくれる人達が心からの愛情を注いでくれれば、子供は間違いなく健やかに成長することでしょう。

だから、娘に対してこれから保育園の先生方がどんな愛情を注いでくれるのか、楽しみです。

娘も色々な人と接することによって成長していくんだろうな。

慣れるまで大変だとは思いますが、前向きに子連れワーカーしていきたいと思います。