昨日、H医院で娘の湿疹を診てもらいましたが、納得の行く説明がなかったので心配になり、今日の午前中、駅前にあるT医院に行ってきました。

T医院は、内科・小児科・アレルギー科の病院で、アレルギーの専門医ということで受診しました。

本当は、もう一つある小児科でアレルギー専門の病院にしようかと思ったのですが、「いつも混んでいる」という話だし、そうすると他の子供の病気がうつるかもしれないなと思って、T医院に決めました。

T医院は、それなりに混んでいて(それが普通なのだと思いますが)、1時間くらい待ちました。

ここで強く思ったのは、

やっぱり、子供の病院は待ち時間が少ないというのも重要なことだな。

ということ。

今まで通っていたH医院は基本的に空いていて(笑)、予約もできるため、ほとんど待ったことがありませんでした。1歳くらいの子供だと長時間待てないので、そういう意味ではH医院はいいなと思いました。

診察してくれた先生は、的確な説明をしてくれる方だったので、診断結果としてはH医院と同様でしたが、とても安心しました。

T先生によると、

「乾燥やちょっとした刺激でも湿疹になるので、薬を塗って様子を見ましょう。アレルギーとはまだ断定できないし。」
「食事でじんましんが出たことがないのならば、特に食事制限をする必要はありません。お母さんの感覚を大事にして下さい。」
「アレルギーテストは、H先生もそうだったと思うけど、すぐにはしないものです。しばらく様子を見て、どうしてもというならばやりますよ。」
「1歳のくらいの子供が花粉症になることはありません。なるとしても、3才くらいからです。」

とのことでした。

昨日H医院で処方された抗アレルギー薬を飲みつつ、新しく塗り薬とワセリンを処方してもらって、様子を見ることになりました。

そして、T先生言われて、なるほど!と思ったことは、

「耳切れに注意して下さいね。洋服の脱がせ方によって耳が切れるので、耳がひっくりかえらないように注意して脱がせてあげてね」

ということ。今まで、全く気をつけていなかっので反省しました。
脱がせ方に注意するだけで、耳切れは防げるんですね!

昨日の夜から飲ませている抗アレルギー薬が効いたのか、今日になって娘の湿疹は大分落ち着きました。

そして、「乾燥している」と言われたので、いつものベビーローションでは弱いのかなと思い、ベビーオイルを塗ってみたら、これが良かったみたい。

乳児の頃の脂っぽい肌とは変わってきていたのに、うっかりしていました。これまた、反省。

しばらくは、飲み薬と塗り薬、ベビーオイルで様子を見ようと思います!